夕焼け小焼けから入山   2001.9.24 快晴 

夕焼け小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘が鳴る
お手々つないで 皆帰ろ
烏と一緒に 帰りましょう

   子供が帰った 後からは
   円い大きな お月さま
   小鳥が夢を 見る頃は
   空にはきらきら 金の星

            八王子市の恩方出身で有名な童謡「夕焼け小焼け」は
            作詞家「中村雨紅」の地だそうです。
            ギャラリー、展示ホール、キャンプ場、魚釣り、牧場
            遊歩道など沢山の施設が有ります。
            ハイキングコースは、そのキャンプ場を通って行きます。

物好きコース(地図にも載ってないので物好きコースと命名・・・山の仲間のH氏が命名)

なぜ物好きコースかと命名した理由ですが、
夏はただ暑いだけで展望も悪く、アップダウンの
コースでトレーニングのみというコースです。

3連休の最後の一日このコースに行くことにしました
快晴の一日でしたが、もっと違うコースに行けば
素晴らしい景色が眺められたであろう一日、
あえてこの物好きコースに行くことにしました。
でも山はもう秋 涼しい風が吹いてくれました。

物好きコース  
   八王子北口(9:12発)→西東京バス→夕焼け小焼け下車(650円)

   北高尾山稜コース(物好きコース)
             夕焼け小焼け(10:00)→旧関場峠(11:15)→堂所山733m(昼食12:40〜1:15)
             →影信山(727m)→沢沿い→こめやー→小仏→高尾駅

             
シモバシラ(霜柱)の花を探してみました。

ちょうど今ごろ花を咲かせて、冬になると花が散って茎が残り
霜柱のような氷柱が立つことからこの名があるそうです。

冬になったら又別の形のシモバシラ(霜柱)が見られると
思いますので楽しみにしております。

夏のシモバシラ(9月〜10月)(霜柱)
 
夏のシモバシラ

一方に片寄って花穂をつける
  花冠は白で7ミリ程

夏のシモバシラ

  唇形をして上唇は2裂
下唇は3裂する

堂所山の頂上(733m)

 旧関場峠は標識がないのでご注意を!
 この堂所山で昼食にする事にしました。
  このコースは余り人に知られていないので、
 人に会うことがなかったので静かなコースです。
 でもスズメバチに出会ってしまいました。
 水を求めてやってくるのだそうです。
 そんな時発酵酒(ぶどう酒、ジュース等)を
 離れたところに置いておくとそちらに
 スズメバチが行くので良いそうです。
 さされたら大変なので早々に
 引き上げることにしました。
萩の花が満開でした
少し雲が下がって残念では有りましたが
遠く西武ドームの方まで見ることが出来ました

冬の寒い日に茎が破れ始めると割れ目全体から
水が染み出すので氷は地ぎわで横に広がって
シモバシラのようになるのだそうです。
その時は是非写真に撮って見たいと思っています。