五感の森八重山(530.7m)
2022年4月3日 (日)雨
 今日はKataさんから八重山に行きましょうとお誘いがあったのでKanaちゃんに
 一緒に行きませんかと連絡したら行くということで上野原で待ち合わせました。
 私が家を出る時は曇りでしたが上野原に着くと雨が降ってきました。
 市川で電車に乗ったのが予定時刻より早かったので御茶ノ水で乗り換えの時うまい具合に
 高尾行の特快が来たのでそれに乗車しましたので2時間近く早く着きました。
 Kanaちゃんたちも着て取り合えず見晴台まで行って様子を見ましょうということで
 予定のバスに乗車しました。
 上野原は桜の木がたくさん植えられていてどこを見ても綺麗です。
   「交  通」  自宅6:00→バス(6:25)→市川駅6:57発→お茶の水(乗換)7:15着7:22発(中央線快速高尾行)→
              高尾8:27着8:45発→上野原9:02着9:47発(バス)→大堀下車10:00
   「コース」  大堀バス停(9:17)〜八重山駐車場(12:35)〜八重山山頂(13:00)
   「Menber」 Kataさん・Kanaちゃん・パパと私の4名
   
6:07 ご近所のミモザ
毎年大きな木に咲いて見事なミモザを
楽しませていただいています。
このお家はミモザだけではなくて色々な
花が植えられています。
この日はもうだいぶん前に咲いていて終わりかけて
いますがまだまだ綺麗です。
6:16 シロバナヒメオドリコソウ(白花姫踊子草)シソ科の多年草
6:17 シロバナヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウはピンクの花でどこにでも咲いているので見られますが
【シロバナヒメオドリコソウ】はなかなか見つけることが出来なくて是非一度は
見たいと思っていた花でした。
今朝バス停に行く途中で見つけました。
出会えることが出来てとてもうれしかったです。
またもう一度会いに行こうと思っております。
8:43 上野原駅で待ってると山はガスで白くなっています
10:00 9:47分のバスに乗り大堀バス停で下車します
大堀バス停で下車して横断歩道を渡り右に進みます。
桜の木があちらこちらに植えられていてとても綺麗です。
10:02 シロバナヒメオドリコソウ 道路のそばに咲いていました
10:06 上野原美術館
上野原美術館は入ったことはないのですが、明治以降の近代日本文学者の肉筆作品や
県出身の作家を含めた近・現代の日本人作家の絵画や彫刻が約120点展示されているそうです。
藤田嗣治の肉筆作品。 文化勲章受賞者・林武の洋画。 作家、 陶芸家としても有名な池田満寿夫氏の水彩画。
島崎藤村、 川端康成、 与謝野晶子、 志賀直哉、 下村湖人、 吉川英治といった有名作家の肉筆原稿や
坪内逍遥の書状、 幸田露伴の花鳥集の序文、 高村光太郎の手紙、檀一雄の掛け軸なども展示されているそうです。
10:08 大きな桜の木があり見事に咲いています
10:12 キブシ(木五倍子)名前の由来は、染料に使われていた
フシ(五倍子)の代用品とされたことに因んでいます
10:19 トイレに到着しました ここでトイレを拝借します
のんびり歩いてきたのでバス停から約20分かかりました
10:34 雨具、ザックカバー、着るものを調整したりします
準備が出来て出発します
10:34 登山道入り口 入ってすぐ花の名札があります
10:35 イカリソウ(錨草)三枝九葉草(さんしくようそう)メギ科
花の形が特徴的で、船の錨(いかり)のように見えるので着いた名前
10:35 タチツボスミレ
10:38 名札がついているのでわかりやすいです
10:40 ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)サトイモ科の多年草
10:46 ヨゴレネコノメソウ(汚れ猫の目草)ユキノシタ科の多年草
10:53 登山道
10:54 道標
11:02 登山道
11:02 道標
11:02 登山道 通行止めのロープが張ってあります
11:02 登山道 
11:05 シュンラン(春蘭)
11:09 休憩場所 ここには色々な種類の桜が植えられています
11:10 エドヒガン
11:10 説明道標
11:12 ヤマザクラ(山桜)バラ科 日本の固有種 花と葉が同時に咲く
11:12 登山道
11:15 シュンラン
あちこちに咲いているのでついつい写真を撮りたくなります
ここの登山道は本当にシュンランが沢山咲いています
シュンランコースというのがありましたが今は
入れないようにロープが張ってありました
以前は入れたのですが登って来た登山道の
方面の方が沢山ありました
11:18 ベニシダレ
11:18 ベニシダレの説明文
11:19 ほしざくら 可愛らしい名前ですね
11:19 ほしざくらの説明文
11:20 タチツボスミレ
11:21 登山道
11:24 道標
11:24 登山道
11:28 シュンラン
11:29 展望台 雨なので展望はよくありません
登山口から約55分でした
11:30 昼食 Kataさんがカップラーメンを作ってくれました
11:35 展望台のそばにシデコブシが咲いています
11:37 コブシ
11:37 桜
12:12 鐘を突きます
12:13 鐘をついて出発します
12:14 つつじはまだ蕾です
12:14 登山道
12:16 水越八重さんの碑
12:16 登山道
12:17 下りの登山道 雨なので滑らないよう注意して下ります
12:20 登山道わきの桜が私たちの目を楽しませてくれています
12:21 道標
12:21 登山道
12:22 センボンヤリ(千本槍)キク科の多年草
あまりに小さいのでスミレかと思いました
12:22 センボンヤリ 秋の姿を多数の毛槍が並んだ様子に
見立てて付けられました
センボンヤリは年に2回、春と秋に、姿も役割もまったく異なる花をつける草です。
千本槍の名は、秋の姿を多数の毛槍が並んだ様子に見立てて付けられました。
春4〜5月、花茎が短く直径1.5cmほどの白い花を開きます
秋になると約60センチにもなる長い花の茎をのばし、その先につぼみのままで終わる花をつける
12:24 登山道 この階段が長いのです フーフー
12:27 シュンラン
12:31 東屋に到着です レンズが雨で曇ります
12:32 東屋を出発します
12:32 八重山山頂 530.7m 天気が良ければ富士山が
見えますが生憎の雨で雲隠れ
12:34 セルフで記念撮影 530.7m
12:35 出発前に打ち合わせ
12:36 サクラ
12:38 登山道 下り坂なので滑らないように注意して
12:40 登山道 階段を下ります サクラが綺麗です
12:47 登山道
12:48 道標
12:48 登山道
12:50 こんな案内板がありました
12:50 登山道
12:52 登山道
12:52 登山道
12:53 ヤブレガサ(破れ傘)キク科の多年草
破れた傘のようになるのが名前の由来です
12:55 サクラ レンズが曇って周りは白くなりました
12:57 登山道
13:00 登山道 休憩場所は通過して下の道を進みます
13:02 登山道 花の名札があるのでしょう
13:06 登山道
13:12 シロバナエンレイソウ(白花延齢草)ユリ科の多年草
名札と花が遠く離れているので葉だけかと思ったのですが
望遠にしたら白い花がついてました
13:13 登山道
13:27 トイレを過ぎての登山道
13:28 登山道
13:28 サクラ 大きくて綺麗です
13:29 登山道
13:37 消化栓 色がついていて綺麗です
バス停に着く前にバスが来て止まっています。
みんなで走って乗ることが出来ました。
急いだので雨具も着たままでしたので乗車してすぐ脱ぎました。
生憎の雨で途中でやむかと思ったのですが一日中降ってました。
次回は天気の良い5月初めごろに来てみたいと思います。
雨で富士山は見えず寒い一日でした。


ホームへ   ハイキングのページへ