御岳山・ロックガーデン
レンゲショウマを見に
御岳神社〜ロックガーデン
2018年8月5日(日)晴
 Kataさんが体調があまり良くないと言う事で御岳山のレンゲショウマウを見に行くことにしました。
 今年は異常気象で花がずいぶん早く咲いたのでレンゲショウマも見頃だろうと思ったのですが
 まだ3分咲き位で少々寂しいものになりました。
 蕾が沢山あったのでこれから行かれる方には良いかもしれません。

   「交  通」  自宅6:20→バス6:45→市川駅7:07発→お茶の水(乗換)7:29着7:31発(快速高尾行)→
              新宿駅7:41着7:44発(ホリデー快速おくたま3号→御嶽9:02着
   「コース」  御嶽山駅〜ビジターセンター〜千本屋さん〜御岳神社〜長尾平〜
              天狗岩〜ロックガーデン〜千本屋さん

   「Menber」 Kataさんと私の2名

9:38 ケーブルカーに乗ります
9:51 御嶽駅を出た所に田部井淳子さんの記念碑が出来ました
バスを降りてケーブルカー乗り場まで急坂を上ります。
結構この坂は急な上り坂でフーフー言います。
ケーブルカーを降りて出口まで行くと新しく田部井淳子さんの記念碑が出来ていました。
9:56 レンゲショウマ群生地入口 リフトでも100円払って
レンゲショウマの群生地まで行けるようです
11:08 マツカゼソウ(松風草)ミカン科の多年草
レンゲショウマ(蓮華升麻)キンポウゲ科の多年草
ソバナ(岨菜)キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草
レンゲショウマ(蓮華升麻)は花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので
レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。
奥多摩の御岳山では、ケーブルカー御岳山駅より徒歩5分の富士峰園地北斜面に約5万株の
レンゲショウマが群生しており、夏には淡い紫色の可憐な花を咲かせます
レンゲショウマの群生地としては、日本一といわれております。
レンゲショウマ
産安社
安産杉
安産杉
子授け檜
子授け檜
夫婦杉
夫婦杉
フシグロセンノウ(節黒仙翁)ナデシコ科の多年草
京の嵯峨にある仙翁寺で初めに見つかったための名
和名の由来は、茎の節が黒褐色であるところからきている
工事をしていたかやぶき屋根が綺麗になっていました
イワタバコ(岩煙草)イワタバコ科の多年草1種
ユキノシタ(雪の下)ユキノシタ科
11:10 神代欅 樹齢1000年 平安時代:樹高30m
ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科の多年草
11:19 御嶽神社(標高929m)に着きました
階段の途中にありました
「おいぬ様」のみたけ山
盗難除け・魔除けの神「大口真神」は江戸の昔から「おいぬ様」として親しまれ、広く信仰されてきました
この「おいぬ様」は、犬ではなく《日本狼》です。今は絶滅したと言われていますが、御岳山にも一昔前までは
狼たちと共存して生活していました。狼は怖い存在で有りながら、畑を荒らす害獣を食べてくれる有難い存在でも
あったのだそうです。犬を連れた参拝客が多く見受けられます。
御嶽神社
日の出山が見えています
こんな案内が張ってありました
神社にもレンゲショウマが植えられています
11:37 長尾平へ進みます
11:39 ウバユリ(姥百合)ユリ科の多年草 高さ50〜100cm
   
11:41 ガンクビソウ(雁首草)キク科の多年草
和名の由来は花がキセルの雁首に似ていることから
11:43 長尾平に到着 ワインを頂きました
天空のソムリエと言われるKawasakiさんがいらっしゃいました
【天空のソムリエ】
パレスホテルで30年近く勤務してドイツで修業してソムリエとして
マスターソムリエになったそうです。
入口には【長谷川恒夫】氏の写真を飾ってあるので山をやった人には興味の
あることでしょう。
長尾平の一角に【長谷川恒夫】の来歴と言う事で記念碑が出来ていました。
登山家で日本アルパインガイド協会専務理事を務めた。
ウータンクラブ主催。アルプス三大北壁の冬期単独登攀の成功は世界初
長谷川恒夫来歴碑
長谷川恒夫来歴
12:17 長尾平を出発します
12:21 これからロックガーデンに向かいます
12:21 道標
12:21 登山口 下の道を進みグルッと一回りして上の道に戻ります
12:22 登山道
12:33 登山道
12:35 天狗岩に到着です 数人の人が岩を登っていました
12:36 天狗様をズーミングしてみます
12:37 登山道
12:40 ロックガーデンの登山口
            ロックガーデンへ
12:41 入口でギンバイソウ(銀梅草)を見つけました
アジサイ科ギンバイソウ属の多年草 白い5弁の花をウメに
見立てて着いた名 葉の先が二つに裂ける
12:42 ロックガーデンの入り口を出発します
岩から岩へと歩を進めます
ロックガーデンへ来る前に帰りに寄る【千本屋】さんに立ち寄り
ロックガーデンへ行くならこの辺に【タマガワホトトギス】【イワタバコ】
【フシグロセンノウ】などがあるよと教えて頂きました。
12:44 フシグロセンノウ
12:45 登山道
12:47 外国の人達が若遊びをしていて賑やかです
12:48 ヌスビトハギ
12:51 道標
12:53 登山道 石の上は滑ることはありません
12:54 花が終ったあとのウバユリが沢山ありました
12:56 登山道
12:56 登山道 岩に苔がついて美しいです
12:57 登山道
13:07 比較的綺麗なギンバイソウがありました
13:08 登山道 大きな岩のそばを通ります
ここまで来ても教えて頂いた【タマガワホトトギス】を見つけることが出来ません。
比較的花には敏感な私だと思っているのですが、見つけられなかったら【千本屋】さんの
ママさんに何と言えば良いのかと心配になってきました。
13:12 イワタバコ 殆ど咲き終わって唯一残っていました
13:14 登山道
13:17 タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)ユリ科の多年草
花色を山吹に見立てて、山吹の名所である京都井手の玉川の
地名を冠したものとか
ここでやっと【タマガワホトトギス】を見つけることが出来ましたのでホットしました。
この辺りには沢山咲いていました。
花は黄色で赤紫色の斑点があり花は2日間咲く
花期は7月下旬から8月中旬
13:20 登山道
13:22 登山道
13:23 お浜の桂 樹齢300年元禄時代 樹高38m 目通り4m
13:28 綾広の滝
幽玄な雰囲気に
包まれた落差10mの滝
武蔵御岳神社の禊ぎの
行事に使われます


この日は滝に入り
遊んでいた若者達が
いました
13:31 綾広の滝を後にして出発します
13:32 ココにもタマガワホトトギスが咲いていました
13:34 登山道
13:35 登山道
13:36 分岐 ここから大岳山へ行かれます
13:37 案内図
13:40 登山道
13:46 登山道
13:48 道標
13:52 登山道
14:00 天狗の腰掛杉 樹齢350年 江戸初期 樹高60m
14:01 道標
14:01 登山道
14:02 ロックガーデンの入り口に戻ってきました
15:03 オオミズアオ ガ
14:05 登山道
14:07 長尾平に到着しました
14:11 ヤマアジサイ ブルーが綺麗です
14:11 御嶽山に着きました
15:31 御嶽山駅が近づいてきました
15:32 御嶽山駅
15:37 このケーブルカーで下ります
15:39 ケーブルカーの天井にはこんな絵が描かれています
16:09 御嶽駅に到着です
今日も暑かったですが結構歩きました。
【千本屋】さんに戻り【タマガワホトトギス】を見ることが出来た
報告が出来ました。
            市川花火大会の花火 8月4日(土)
8月4日は市川の花火大会でした。
見にいく気はなかったのですがドンドン花火の揚がる音が聞こえてきました。
我が家から見えるのかと思いベランダに出てみました。
すると見えることがわかりましたがお隣の物干し台が少々邪魔ですが望遠で
撮れるかもしれないと思いましたが三脚は用意しませんでしたのでなかなか上手く
撮れませんでした

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