九 鬼 山  970m 2001.12.15 晴れ 

コース  
   新宿JR(ホリデー快速ぶらり河口湖)8:11発→大月駅→富士急行線田野倉駅下車→
           田野倉駅9:45出→登山口10:25発→札金鉱泉跡→札金峠→九鬼山→登山口→禾生駅  

九鬼山 970m
田野倉駅より出発 9:45
  可愛らしい駅で女性の
駅員さんが応対してくれる
      田野倉駅より登山口へ(10:25)
           左手に勢い良く流れる疎水に沿って歩くと札金鉱泉跡に着きます。
           林道を進み車道の終点には登山口の指導標が立っています。
           指導標に従って登って行くと尾根に出ますが、(天気予報では
           北風の強い日と言う事でした)急に風が強くなってきました。
           尾根を暫く行くと広く開けた場所があり休憩には良いのですが、
           展望がきかないのでそのまま通過することにしました。
           九鬼山の東側の山の斜面を登って行きますが、足元が不安定な所が
           数ヶ所あるので慎重に進まなければなりません。
           左手には扇山が見えてきます。
           山頂の手前から岩場があり、少々きつくなるがまもなく頂上に到着です。
 
頂上は富士山は見えるものの展望が きかないので記念写真だけ撮り少し下り西の斜面に出ます。
西の斜面に出ると南西方面に向かって展望が良く、 正面には雪を頂いた富士山が大きく見え、富士山の左手には杓子山、 右手には三ツ峠、本社ガ丸が見えます。
         
西斜面より富士山を望む
西斜面にて昼食(11:30〜1:20)

 後ろは木に囲まれているので風をさえぎってくれて、 正面からは太陽が降り注ぎとても暖かい場所です。 ほとんどのパーテイーがここで昼食を取っています。 我々もキノコ鍋でお昼にすることにしました。 富士山を眺めながら、富士山という銘柄のビールで乾杯!! 寒くなると鍋がとても美味しい。
           
 
富士山の右手に見える三ツ峠
   
落ち葉を踏みしめて下山
下山途中の展望台よりニアモーターカーの
線路が見えます

  シモバシラの華
 2001.9.24

夕焼け小焼けから堂所山を経て景信山を歩いた時シモバシラの花に出会いました。

そしてこの花が枯れて茎だけに成り地中から水分を吸い上げてシモバシラの華が咲くと聞いて 是非見たいと思っていました。 シモバシラの花だけではなく、シソ科のセキヤノアキチョウジや キク科のカシワバハグマ等にも同じ現象が現れるとの事です。 太陽の当たらない所に見られるそうですが、午後になると 溶けてしまうので早朝に行く人が多いという事です。 それにしてもこんなに早く見ることが出来て本当にラッキーでした。 
 2001.9.24のシモバシラの花


別のページにシモバシラの華を特集しています

禾生駅(かせいえき)に到着です。

禾生駅も小さな駅で女性の駅員さんでした。
今日もまた、楽しい山でした。
禾生駅