陣馬山(854.8m)曇り
一の尾根〜陣馬山〜陣馬高原下
2022年5月23日(月)曇り
 しばらく陣馬山に行ってないので一人で行こうと思います。
 一人旅なのでどこを歩こうかと思いましたが和田から一人はクマの心配もあり
 一の尾根から登ろうと思いますが、平日は9時台はバスがありません。
 登山口までタクシーで行こうと思っていました。
 藤野についてタクシー乗り場に行くと女性がバスがないのでタクシーでということです。
 初めてのコースでどこまで行けばいいのかよくわからないようです。
 もう一人女性がいて3人でタクシーで登山口まで行くことになりました。
 登山口からはゆっくりなので二人で歩くということなので私もゆっくり一人で
 登ります。のんびり花を探しながら歩こうと思います。
   「交  通」  自宅6:55→バス7:07発→市川駅7:41発→お茶の水(乗換)8:07着8:08発(中央快速高尾行)→
              高尾駅9:12着9:18発→藤野9:30着→タクシー
   「コース」  一の尾根登山口(9:54)〜和田からの分岐(11:27)〜和田からの分岐(12:08着)〜階段入り口(12:27)〜清水茶屋(12:38着)
              下山陣馬山出発(14:02)〜陣馬登山口(14:25)〜陣馬登山口分岐(15:15)〜神馬高原下バス停(15:39)
   「Menber」 単独:下山は知り合った女性2名と私の3名
9:50 ここでタクシーをおります
9:51 グミ 歩き始めてすぐグミがなっているのに出会いました
9:52 亀甲竹 モウソウチクの突然変異 和風庭園に人気
9:54 あざみがとても綺麗でした
9:54 一の尾根登山口に到着しました
10:00 登山道
10:04 登山道
10:08 十両(ヤブコウジ)
10:13 登山道
10:14 登山道 緑が綺麗です
10:19 道標 陣馬山まで3.4q
10:19 道標 上沢井からは0.9km
10:20 ヤブレカサ 蕾を持っていました
10:22 オカタツナミソウ
10:23 マルバウツギ
10:23 登山道
10:26 登山道
10:30 登山道
10:32 登山道
10:41 めおと坂との分岐
10:42 登山道
10:47 真っ赤な実がなっていました 何の実でしょうか?
10:48 登山道
10:50 チゴユリ 小さな小さな実をつけています
10:53 フタリシズカ(二人静)センリョウ科の多年草
茎の先端から1本〜5本の花穂を出す
10:53 ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)
サトイモ科の多年草 葉に斑が入って綺麗です
10:58 登山道 涼しい風が吹いていて涼しいです
11:02 一ノ尾テラス
11:02 現在はこのようになっています 
以前はもっといろいろあったような気がします
11:04 登山道
11:08 赤い実がなっていますが何かわかりません/center>
11:11 フタリシズカ 4〜5本出ています
11:13 登山道
11:16 登山道
11:19 登山道
11:27 道標 陣馬まで1.5kmです
11:27 道標 和田までは1.2kmです
11:27 ベンチもあります
11:30 登山道
11:31 キンランとフタリシズカ
今は花のない時期ですが右・左と見ながら歩きます。
キンランに出会えてうれしいです。
11:40 ヤブレガサ 花芽を持っています
11:41 なんという蝶なのかわかりません
11:45 キンラン 先程より素晴らしいキンランです
11:45 キンラン 先ほどとは違う場所
11:57 登山道
11:59 斑入りミミガタテンナンショウ
11:59 ジュウニヒトエ(十二単)シソ科の多年草 終わりかけです
花が重なって咲く様子を古代の女官の装束に見立てたのが和名の由来
12:02 登山道
12:08 道標 陣馬山まで0.7km もう少しです
12:09 道標 和田から1.8km いつもこちらから登ってきます
12:11 ベンチもあります ここで水分補給して出発です
12:11 登山道
若い3人くらいのパーテイーの人達が陣馬山から下ってきました。
「どこから来たのですか?」と問いかけられて「こちらです 一の尾根から来ました」と
言うと「和田から登ったのですがめちゃめちゃ急登だったのであそこは通りたくない」と
いうことです。「一の尾根はそんな急登はないですよ。初心者コースです。昨日雨が降ったので
ぬかるんでいるので滑りやすいですよ」と言ったら一の尾根に向かって下って行かれました。
12:14 若いミミガタテンナンショウ
12:18 登山道
12:21 登山道
12:22 マルバウツギ 標高をあげてくると綺麗な花が残っています
12:25 登山道
12:27 いよいよここから階段が始まります
この階段で大勢の中学生が登ってきました。
今日は月曜日。授業のいっかんなのでしょうか?
大人の人数名と男女の子供達。元気な子もいればひーひー言ってる子もいます。
「山頂はすぐそこだよ。がんばれ」と励ましています。
この階段は私もフーフー言って苦手です。
12:29 階段 今日はぬかるんでいるので注意して登ります
12:30 フタリシズカ 数が多いですね
12:36 アマドコロ(甘野老)キジカクシ科の多年草
12:38 清水茶屋に到着しました 一の尾根登山口から
ゆっくりゆっくり歩いてきて2時間44分でした
今日は用があっておじさんは休みでした。
Masahumi君が一人で営業してました。
「久しぶり」ということでまずは缶酎ハイとおでんを頼みました。
最近私は特に飲めなくなってきました。
天候は曇りなので富士山は厚い雲の中で見えません。
Masahumi君が一人なのでゆっくり話は出来ませんでしたが、それでも
少しは話が出来て良かったです。
散策に行きましたが【ウマノアシガタ】が群生しているくらいで花はありません。
12:45 展望
ウマノアシガタ(馬の足形)キンポウゲ科 
花の形を馬の蹄につける馬沓にたとえたものである
ウマノアシガタと馬の像 群生していて綺麗です
13:40 山頂 中学生が沢山いました
13:51 大岳山が見えています
13:51 清水茶屋
13:52 黄色い花が咲いていました ニッコウキスゲなのでしょうか?
13:52 
13:57 ツツジの花にクロアゲハが遊びに来ていました
13:55 陣馬山
そろそろ下山しようかなと思っていたら朝一緒にタクシーに乗ってきた二人も
これから和田へ下ると言うので一緒に下ることにしました。
いつも私は分岐を右に下るのですが左へ下るようです。
そのほうが緩やかなのだそうです。
14:02 陣馬山を下山します 和田へ降りるということです
14:03 分岐 こちらのほうが楽なのだそうです 私は初めてです
14:04 登山道 階段が新しくリニューアルしたようです
14:06 コアジサイが蕾を持っています
14:06 登山道
14:08 コゴメウツギ(小米空木)バラ科の落葉低木
14:10 登山道 階段が続きます
14:12 ヤマツツジ(山躑躅)ツツジ科の半落葉低木
緑の中にヤマツツジの赤があると心癒されます
14:14 登山道 ヤマツツジを愛でながら
14:18 登山道の両側にヤマツツジです
14:19 ギンラン
14:21 登山道
14:21 登山道 再び木の階段です
14:25 登山口に到着しました 陣馬山を出発して23分でした
14:26 ツボスミレ
14:27 登山道 ここから舗装道路を歩きます
14:54 サワギク
14:58 ガクウツギ
15:07 カキドオシ
15:15 分岐に立つ道標 舗装道路をここまで約50分の歩きです
15:15 分岐 いつもはここから登っていきます
15:39 陣馬高原下のバス停に到着しましました
陣馬山を出発してからバス停まで1時間37分でした
陣馬高原下のバス停に着くとバスは出た直後でした。
バスは1時間に1本しか出てないので小1時間待たなくてはなりません。
山道を歩くのなら良いのですが舗装道路を1時間20分程歩くのは疲れました。
陣馬山から登山口までの登山道は25分と短く、とてもいい登山道でした
私は初めての登山道でしたが舗装道路が長くて疲れました。
登山口のそばにある山下屋さんは改装工事でお休みでした。
久しぶりの陣馬山でしたがのんびりと楽しく歩くことが出来ました。

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