奥武蔵 伊豆ケ岳 851m 
  2003年1月31日(土)晴れ

                登山後に巣鴨に寄りたいということで池袋から出る山に
                登ることにして幾つか本を調べてみた。
                その中から「伊豆ケ岳」へ行ってみようということになった。
                早速ネット検索して幾つか選んでプリントアウトして持って行くことにした。

[交 通]
     JR市川駅→秋葉原(乗換)→池袋→西武池袋線準急(6:29発)→飯能駅(7:53発乗換30分位待つ)
     →西武秩父線正丸駅(8:30着)
[コース]
     正丸駅8:30→正丸峠9:30→小高山9:55(720m)→伊豆ケ岳10:29(851m)→古御岳11:14(830m)→
     高畑山11:45(695m)→天目指峠12:26(475m)→子の権現13:34(640m)→古床→西吾野駅15:39

     
8:29 正丸駅
←ロッジ風の正丸駅に到着です。
池袋から快速急行に乗る予定だったが 準急に乗ってしまったので飯能駅で30分 位待つことになってしまった。 飯能から単線なので所々の駅で 待ち合わせの為ドアを閉めてしばらく待つと いうことが何度もあったが、正丸駅には30分 予定より30分遅れで到着することが出来た。 正丸駅を出て右に大きな看板が立っている その下を抜けると斜めになった変な感じのする 階段を下りまもなく右に曲がる

8:33
  右に曲がり西武線のガードをくぐり
  山郷を雪が残る沢沿いを行くと
  道標が立っている
8:54
 ←馬頭観音のある大蔵山分岐
   左に行けば伊豆ケ岳直登
   最短コース、右に行くと正丸峠
   右の正丸峠へと進路をとると
   舗装道路が終り山道になる。
   山ノ神の祠があり沢に沿って登る。

   丸太の橋を3個渡り暗い杉林 9:12→
   を登るが岩がゴロゴロしている
9:26
 途中崖崩れの工事中の所を
 過ぎ、進むと木段が見えてくる。
 足元は凍っているが手摺が付いて
 いるのでシッカリ掴まって登る
 木段を喘ぎ登ると奥村茶屋の
 裏手にたどり着く
 そのまままっすぐ行けばよいが
 回りこんで奥村茶屋の前に出る
 この時期店は閉まっていた。
 さすが秩父の風邪は冷たくて
 まともに風を受ける状態で寒い
     正丸峠に立つ奥村茶屋→
←正丸峠に立つ道標

  正丸峠から右端に→
  武甲山が見えている
9:55 小高山 720m
 アップダウンを繰り返しながら
 30分ほどで小高山に到着する。
 雪が凍っているのでストック
 だけは使うことにしてザックから
 取り出した。
 頂上はこじんまりしていて
 残雪があり展望は望めない。
 写真だけ撮ってすぐ先に進む。
10:02
←長岩峠に立つ道標

道標だけで何もないので
先へ進むことにする。
北側はやはり雪が残って
凍っている所がある
10:09

 さてどっちへ行けばよいのか
 道標はないので巻き道だろう
 ということで木段を登る。
 木段を登った所で合流する。
 
10:15 男坂

 鎖場ありとあったが、ここが
 男坂である。
 ロープが張ってあり通行禁止だ。
 真ん中辺りに大きな石が落石
 している。ここから右へ入り
 女坂を登ることにする。
 犬を連れた家族が登っている。
 ジグザグに雪道を登っていく
                        10:29 伊豆ケ岳頂上到着

                        ジグザグに登ると頂上に到着だ。
                        頂上は7,8人の人たちで賑わっていた。
                        犬を連れた家族が写真を撮っているが、
                        犬がきょろきょろしているので
                        なかなかシャッターが切れないようで笑いを誘う。
                        時間が早いので軽食で済まして30分ほど休憩を取り
                        子の権現に向けて出発することにする。
                        

 

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