日蓮宗 長谷山・本土寺(ちょうこくさん・ほんどじ)あぢさい寺
2022年6月20日(月)晴れ
 本土寺(ほんどじ)は、千葉県松戸市平賀にある、日蓮宗の本山で山号は長谷山。
 アジサイが見頃を迎えているので子供と本土寺に行こうと思います。
 私は3度本土寺には行っているのですが子供はまだ一度も行ったことがないということなので
 一緒に行くことが出来て良かったです。今日は松戸までバスで向かうようです。
 いつも私は電車なのでバスで行くのは初めてのことです。
 写真は子供の撮ったものと私の撮ったものを一緒に載せています
「交 通」 市川→バス→松戸駅→JR常磐線10:48発→北小金10:58着
【Menber】 次女と私
北小金で下車して改札を抜けると北口に【本土寺】と表示がありますので北口(改札を背にして左)に向かいます。
陸橋を渡り階段を降り商店街を抜けて進むと交差点があります。
交差点を直進すれば参道にかかり大きな木が連なっております。
本土寺に行くまでの間にもアジサイや色々な花が咲いているのでそれも楽しみです。
10:58 北小金駅
10:59 北小金駅の改札を出ると北口(左)に進みます
陸橋を渡ります
途中で八重のアジサイを見つけました
八重のアジサイ
本土寺への道
どこまでも直進します
本土寺に着きました
北小金駅からゆっくり遊びながら歩いて20分ほどで仁王門につきます。
史跡
丹塗りの仁王門にもみじが良い感じで美しい
石段を下ります
受付で拝観料を支払います
参拝料 大人500円
小人・障害者 300円
開門 午前8時〜午後4:30
住所 千葉県松戸市平賀63
電話 047-346-2121
まず目につくのが五重塔です
本土寺
五重塔
  平成三年に、日像菩薩六百五十遠忌記念として建立される。
  高さ18m、中にインドのネール首相より贈られた真仏舎利の一粒を納め、
  千体佛と共に祀られているそうです。
本堂
  間口八間、奥行十間、木造銅板葺、御本尊は一尊四士
  慶安四年(1651)に小金城主一族の恵了院日修が息女の菩提を祈って
  造立したと記録されている。
  もともとは祖師堂であったが、明治15年宗祖六百遠忌に場所を移し本堂とし
  昭和52年宗祖七百遠忌に時に五間四面の拡大改造され今日に至る HPより

アジサイ 周りの花びらのようなのはガクです
中のが花でずいぶん開いています
ガクアジサイ
うずあじさい(お多福紫陽花)
ヤマアジサイ
もみじのお庭
秋山夫人の墓
散策路
もみじが赤く色づいて美しいです
ピンクの八重のアジサイでとても可愛らしいです
綺麗なブルーのガクアジサイです
散策路に埋め込まれていました アジサイではなくサクラでした
アルストロメリア・プシタキナ
フェイジョア

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