等々力渓谷(世田谷区)
2016年11月20(日)晴れ

 今日は久しぶりに兄弟で紅葉を7見に行こうと言う事で等々力渓谷へ行くことになりました。
 以前から一度行ってみたいと思っていたので山は断って世田谷の等々力渓谷へ行きます。
 市川駅で9時17分の電車に乗るべく待ち合わせします。
 市川から快速で品川まで行き京浜東北線に乗り換えて大井町線で等々力まで行きます。
 等々力駅に着くと乗客はみんな等々力渓谷方面に進んでます。


   「交  通」  自宅8:20→バス(8:43)→市川駅9:17発(JR横須賀・総武快速)→品川9:46着9:53発→
               大井町9:56着10:01発(大井町線)→等々力10:19着10:21

   「コース」  等々力渓谷入口→ゴルフ橋→等々力不動尊→目黒不動尊
   「Menber」 兄弟4名

10:35 等々力駅で下車します 下車して通りに出て左に進むと
信号を右に行くと入り口があります
10:36 等々力渓谷と周辺の案内図
電車を降りると殆どの人が等々力渓谷へと進んでいます。
10:37 等々力渓谷入口
10:38 ゴルフ橋 旧下野毛、等々力村に東急電鉄が開発した約8ヘクタール
のゴルフ場があったことに由来するそうです
10:39 カモがスーッとやってきました
10:39 等々力渓谷公園案内図
10:40 谷沢川に沿って歩きます
10:41 ハトがえさをついばんでいます
10:42 
10:45 橋を渡ります
10:48 橋の下を通過します
10:49 谷沢川 多摩川の支流・谷沢川が武蔵野台地を侵食して
形成された渓谷です約1km散策することが出来ます
                                 滝めぐりコースへ
10:50 
10:51 案内板
1
10:52 ずっと川沿いに歩きます
10:52 橋を渡ります
橋を渡ると広い場所に出ます。
トイレがあり案内板があります。その先には横穴があったようです。
台地や段丘の斜面に高さ2メートル前後 の穴を掘り、人間を埋葬した施設のことである。
入り口をガラスでおおっている以外は、ほぼ当時の状態のまま保存されているとの事でする。
10:53 トイレ
10:53 説明板
10:55 3号横穴案内板
10:56 前にはガラスでおおわれている 石が敷かれている
                                 幻の滝へ
10:56 横穴への通路
10:58 この公園には写真のような鳥が見られるようです
公園で見られる鳥たち
11:02 再び川沿いの道に戻ります
11:02 等々力渓谷の湧水についての説明
11:03再び沢沿いに紅葉はないかと確認しながら歩きます
11:03 やっと紅葉らしき木がありましたが今一です
11:04 道標 等々力不動尊
稚児大師御影堂
11:05 参拝
11:06 稚児大師象
11:07 前方にやっと紅葉の木が見られます
11:07 紅葉
11:07 紅葉


11:08 りけんの橋を渡ります
12:39 不動の滝 不動の滝の落ちる音があたり一帯に
轟いていたからだとも伝えられています
弘法大師と観音様の像がある。参拝10周年記念とかで
どなたかが建立寄付されたそうです
11:12 雪月花 凄く混んでいました
お品書き
11:15 等々力不動尊
11:16 懸崖
11:17 等々力不動尊
11:17 ソフトクリームのお店でお饅頭とソフトクリームを購入
11:19 皆でソフトクリームを頂きます
11:34 七五三ですね 我が家も相当昔のことを懐かしく思い出しました
11:36 黄葉 地面に銀杏が落ちていて匂ってました
11:40 日本庭園 残念ですが入りませんでした
11:42 落葉
お線香が灰になると【等々力不動尊】と言う文字が現れます
やっとここまで来て綺麗な紅葉を見ることが出来ました。
他の方々も思い思いに美しい紅葉をカメラにおさめておりました。
11:57 来た道を戻ります
11:59 ottoの看板 ピザ・パスタのお店
12:00 看板の所の階段を上がりますが急登です
12:01 お店の前は大勢の人が待っています
等々力渓谷をネットで検索するとOTTOと月雪花のお店がヒットします。
OTTOに予約の電話を入れると無理と言う事です。
私たちは諦めて通過します。
12:02 車道に出ました
12:24 大正十三年創業と言う蕎麦屋さんに入ることにしました


12:48 なま湯葉

このほか揚げ出し豆腐・天ぷら盛り合わせなどつまみをとりました
12:43 地ビール とどろき渓谷ビール
13:20 等々力駅 この後時間が早いので目黒不動尊に行きます
13:54 不動前駅に到着しました これから目黒不動尊へ行きます
目黒不動尊は正式名を泰叡山龍泉寺といい、天台宗のお寺です。
大同三年、十五歳の慈覚大師は、伝教大師最澄のもとへ赴く途上、当地に立寄られ、霊夢を見ました。
面色青黒く右手に降魔の剣を提げ左手に縛の縄を持つ誠に恐ろしい形相の神人が枕上に現れて
『我この地に迹を垂れ魔を伏し国を鎮めんと思ふなり。来つて我を渇仰せん者には諸々の願ひを成就させん。』と告げられました。
夢覚めた後その尊容を自ら彫刻されたのが、御本尊目黒不動明王です。
天台宗東京教区の公式サイトより
14:11 目黒不動尊龍泉寺 商店街を歩いてきました
14:16 案内図
14:14 冬桜 いつも行く高尾山にも咲いているかなぁ
目黒不動尊の案内板
犬なのかなぁ?
14:16 目黒不動尊の案内板
独鈷の滝の隅に「水かけ不動明王」
柄杓で水をかけるのですがなかなかうまくいきませんでした
仁王門から不動尊本堂に登る大石段の下左側に「独鈷(どっこ)の滝」という
小さな滝が落ちており、その滝の下が池になっています。
今から1200年前、伝教大師最澄の弟子慈覚大師がこの瀧泉寺を開いたとき
大師が持っていた独鈷(どっこ)を投げたところその場所から滝泉が湧き出したとされます。
この滝はそれ以後一度も涸れたことがないとのことで、池の中に「水かけ不動明王」という
不動像が奉られています。不動像の近くに置いてあるひしゃくで不動像に水をかけると
さまざまなご利益があるとされています
14:18 男坂 不動尊本堂入口への道
14:18 女坂 私たちは女坂を進みます
14:19 女坂の途中にあった役行者様の像
14:20 本道
14:21 ドウダンツツジ
地蔵菩薩 もともとはインドの大地の神様だそうです
全国津々浦々で作物の豊饒、家内安全、長寿などのご利益のある仏様
14:19 愛染(あいぜん)明王」の石像 人間の煩悩と愛欲を転じて仏道に
導く仏様剣を持ち大きな光背を背負ったすさまじい姿ですが
縁結びの仏様ということです
14:22 鐘楼堂」大晦日には一般へ開放され、除夜の鐘が撞かれます
14:22 護衛童子の説明板
14:25 本道で礼拝
大日如来像 本堂の裏にまわると仏像が座っていました。天和3年(1683)
14:31 本堂で礼拝を済ませ仁王門へ戻ります
14:32 再び冬桜
14:42 禿坂(かむろざか)と読みます
14:42 禿坂を通り駅に向かいます
大阪に住んでいる姪が最近カメラを使うようになり撮影すると送ってくれるようになりました。
紅葉狩りに行ってきたと言う事で数枚の紅葉の写真を送ってきましたのでその2枚です。
自宅から車で10分くらい行った【服部緑地】と言うところだと言う事です。

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