雨の多摩動物園
2012年9月2日(日)雨

 四国から大阪により久しぶりにいつもの景信山に行く予定でしたが、生憎の雨で多摩動物園になりました。
 雨の多摩動物園はすいていて賑やかな場所の苦手な連中にとってはとてもいい場所です。
 2度目の多摩動物園になりました。
 私が行きたいのは「蝶の館」です。
 色々な蝶が優雅に舞っていて見ているのが楽しいです。
 今回初めてお目にかかったのが「ハチドリ」でした。小さいので言われないとわからないくらいです。
 蜜を吸っている写真が撮れました。

「交 通」 JR市川駅9:40→御茶ノ水10:02(乗換)10:04→新宿10:14(乗換)京王線10:20→高幡不動10:51
【Menber】 Aidaさん・Koikeさんと私の3人
係員の手に乗るオオガマダラ 汗を吸いに来るそうです 驚きました
オオゴマダラ
タテハチョウ科オオゴマダラ属
白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウ
前翅長7cm前後、開長は13cmに及び、日本のチョウとしては最大級である。
翅は白地に黒い放射状の筋と斑点がある。ゆっくりと羽ばたきフワフワと滑空するような飛び方をする。
その飛び方と羽の模様が新聞紙が風に舞っているように見えることから、『新聞蝶』と呼ばれることもある
オスの成虫の腹部先端には、ヘアペンシルというブラシのような器官がある。これはマダラチョウ類に共通
する器官で、フェロモンを分泌し、メスを引きつける働きがある。メスを見つけたオスはヘアペンシルを
広げてメスの周囲を飛び回る。
東南アジアに広く分布し、日本では喜界島、与論島以南の南西諸島に分布する
オオゴマダラの幼虫はキョウチクトウ科のホウライカガミ及びガガイモ科のホウライイケマの葉を食べる。
いずれもアルカロイドを含んでいて、オオゴマダラの幼虫はその葉を食べることで毒を体内にため込み、
他の動物から捕食されることを防いでいる。この毒は蛹や成虫にも残っており、目立つ体色は毒をもっている
ことを周囲に知らせる警戒色といえる。
ウィキペディア フリー百科事典より
カバタテハ
スジグロカバマダラ

ハチドリ
ハチドリが蜜を吸っています
毎秒約55回、最高で約80回の高速ではばたき、空中で静止するホバリング飛翔を行う。
「ブンブン」 とハチと同様の羽音を立てるため、ハチドリ(蜂鳥)と名付けられた
花の蜜を主食としており、ホバリングで空中で静止しながら、花の中にクチバシをさしこみ
蜜を吸うという独特の食事の取り方をする。花の蜜を吸うためにクチバシは細長い形状をしている
この中には蜂蜜を薄めた物を入れてあるという事です
ツマベニチョウ
シロオビアゲハ

ナナフシ 枯葉だと思って通り過ぎました

リュウキュウアサギマダラ 羽は薄いブルー色をしています
オオゴマダラ 卵を産みに集まっているようです 生む葉が決まっています

オオゴマダラとリュウキュウアサギマダラ

オオゴマダラとスジグロカバマダラ

オオゴマダラ
この木には入れ代わり立ち代わりにオオゴマダラが飛んできます。
卵を産む気が決まっているそうですが、見ていて驚きました。
この前行った時は気が付かなかったのですが、係員の方がいて説明してくださいました。
人に寄って来てとまるという事も初めて知りました。館の中は温度調整をしていて暑いですので
汗をかきます。汗を吸いに来るそうです。

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