オオガハス(千葉公園)
2017年6月20(土)晴

 職場の人が【オオガハス】の新聞のチラシを持ってきて下さったので千葉公園へ見に行くことにしました。
 以前から見たいと思っていたのですが機会がありませんでした。
 千葉方面へ行くことがないのでネットで検索すると近いようです。
 千葉駅から歩こうと思っていたのですがモノレールと言う案内板が目についたのでモノレールに乗って
 みることにしました。
 モノレールで3分の所に千葉公園があるようです。
 蓮の花は朝が早いので4時起きして行くことにしました。

 植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士が地元の小・中学生・一般市民の協力で遺跡の発掘調査を
 行い、ハスの実を3粒発掘された内の1粒が昭和27年に開花したのだそうです。
 ハスの実は2000年前の弥生時代以前のものだそうです。
 この古代ハスは千葉県の天然記念物に指定されて千葉市の花となっているようです。


   「交  通」  自宅5:30→タクシー→市川駅6:00発→千葉6:20着
   「Menber」 単独

6:39 モノレールの車内 学生さんが多かったです
6:42 駅の階段を下ります
6:43 道標
6:43 案内に従って大賀ハスと書かれた方へ進みます
6:44 池の前に出ました
6:45 カメラや三脚を持った人が大勢います
ハスの花が咲いてる周りには一眼レフのカメラを持った人が写真を撮っています。
一眼レフのカメラは音が違うので私はデジカメなのでちょっと恥ずかしい気持ちです。
前からオオガハスを見たいと思っていたのでこんなそばで見られるのが嬉しいです。
オオガハス
オオガハス
モノレールが走っています
隣の広場ではラジオ体操が行われていました
7:45 2時間ほどいたのでそろそろ帰ることにします
7:46 駅への案内が出ていたので帰りは歩いてみることにしました
池に沿って歩きます
鉢植えも販売してました 2000円〜3000円くらいでした
悪茄子 (わるなすび)ナス科の多年草
荒地などにはびこり害草になるのでこの名がついた 
悪茄子 白と紫の花があります
思いがけずオオガハスを見ることが出来ました。
千葉の方の新聞に入っていたようで市川には入ってなかったのです。
最後にハスと水連の違いについて調べたので記しておきます。
        
  
スイレン
ハス
 葉 
 円形から楕円形で切れ込みがある
 通常、浮き葉のみ
 撥水性がなく光沢がある
 円形で切れ込みがない
 浮き葉と立ち葉がある
 撥水性があり光沢がない
 花 
 温帯産は水面に咲く
 熱帯産は水面から突き出て咲く
 花が終ると閉じて水中に沈む
 果托が出来ない
 水面から高く出て咲く

 花が終ると水上で花びらが散る
 果托が出来る
 根 
 温帯産はワサビ形の塊根
 熱帯産は球根形の塊根
 地下茎が肥大し蓮根になる

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