じゅん菜池 梅と紅葉の名所
2018年12月10日(月)晴
 今現在私は体調を崩して山へ行けません。
 11月25日の餅つき以降仕事の無い日は床に着いております。
 やっと病気は良くなったのですが体力が落ちているのでまだ無理をしないようにと
 病院の先生から言われております。
 先ず歩くことから始めなければなりません。
 そこで今日は市川の中国分にある【じゅん菜池緑地】へ行ってみようと思います。
 今まで自分で行くと迷って行けないので一度教えてもらえば次から一人で散歩できる
 だろうと思います。
 【カワセミ】も運が良ければ見ることが出来ると言う事なので楽しみです。
下総国分寺
姫岩と夜泣き石に着いて
市川に住んでいながらゆっくり国分寺を見ることがありませんでした。
今度ゆっくりとあちこち歩いてみたいと思います。
この姫岩と夜泣き石についても初めて知りました。

姫宮と夜泣き石
戦国時代、この国府台地域で、後北条氏と里見氏との間で、国府台合戦が行われました。
この戦いに敗れた里見軍の武将の娘にまつわる伝説が2つ残されています。
じゅん菜池緑公園の南側入口付近の道路沿いに「姫宮」と呼ばれる小さな祠があります。
これは、国分沼(現在のじゅん菜池)に身を投げた里見軍の武将の娘を供養するため
里人たちが建てたといわれているものです。
また里見公園内には、「夜泣き石」と呼ばれる石があります。戦死した里見軍の武将
里見弘次の娘が、その石にもたれて泣き続け、そのままなくなってしまった後
毎夜悲しい泣き声が聞こえるようになったという言い伝えの残る石です。
その後、ある武士がこの姫を供養してからは泣き声は聞こえなくなったといいます。

百合姫伝説 室町時代末期の戦国時代に、国府台台地の東の小高い曽谷の地に、当時下総一国を治めていた
千葉氏の一族である曽谷氏の城がありました。当主の曽谷直繁には百合姫という美しい娘がいて
父に愛され、平和な暮らしをおくっていました。
ところが、この平和な地にも戦国の波が訪れます。そして千葉氏一族は分裂して戦ったそうです
そして曽谷城も戦に巻き込まれ、父直繁や兄弟の多くが戦死し、百合姫は悲しさのあまりに国分池に身を投じたそうです。
一説には、蓮正寺の和尚池に身を投じたともあります。
そして、百合姫を弔うかのように、たくさんの百合の花が咲いたそうです。
市川市の百合台は百合姫にちなんでつけられたのだそうです 中山・下総・散歩道より
じゅんさい池の入り口
左側には茶室があります
紅葉
じゅん菜池
水鳥が沢山います
じゅん菜池 紅葉が写り込んで綺麗です
散歩している人やジョギングしている人がいます
写り込み
鳥の名前はわかりませんが全然動きません
鯉も沢山いて赤い鯉もいます
赤い鯉や鯉も沢山います
これは小さくて何の鳥でしょう
紅葉がまだ残っていて池に映っているのも綺麗です
紅葉
紅葉
散歩道
じゅん菜池緑地の案内図
この花は何でしょうか
これからは一人で行けると思うのでゆっくり色々見て回りたいです。
梅の季節になると言ってみたいと思います。


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