鎌倉・東慶寺のイワガラミ
2009年6月13日(土)曇り
 5月31日にに鎌倉に行った時6月1日から6月14日までイワガラミと言う花の特別公開をやっている
 という情報があった。6日に行こうと思ったがお休みなので13日に行くことにした。
 初めて見る花なので楽しみだ。土、日は午後3時から4時の間の1時間しか公開はしていない。
 それまで【成就院のあじさい】江の電で足を延ばして【万福寺の鎌倉彫の襖絵】【光則寺のあじさい】
 を観賞しようと鎌倉まで行く。まず【成就院】へと向かうがすごい人の行列が出来ていた
 次に【万福寺】へ行き駅で【光則寺】の写真が目についた。ガクアジサイの真っ赤な花の写真が
 あったので途中下車して行ってみることにした。そして最後は【東慶寺】のイワガラミを観賞する
 ことにした。
「交 通」 JR市川駅9:19快速→北鎌倉10:27分着
【Menber】 単独
                        
     アジサイが色づき写真を撮る人が大勢いる
イワガラミ(岩絡み)は、ユキノシタ科イワガラミ属の落葉つる性
北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の岩崖や林縁に自生
する。名前のとおり、幹や枝から気根を出して高木や岩崖に付着
し、絡みながら這い登り高さ10〜15mくらいになる。
葉には葉柄があり、枝に対生し、形は広卵形で10cmほどで、葉の
先端は尖り縁の鋸歯はまばらになる。花期は6月〜7月で、小さな
ややクリーム色の両性花が集まる花序のまわりに、白色の装飾花
が縁どる。装飾花は花弁状の萼片が1枚しかない。

遠目からよく似るツルアジサイは、装飾花の萼片が4枚で葉の
鋸歯が細かい。1本の木から岩をはい登り岩全体に広がっている
様は見事としか言いようがない。
イワガラミ
本堂の壁面一面に枝を伸ばして咲いている
アジサイに似ているがユキノシタ科である
   イワガラミ 30年位たっていると説明して下さった
鎌倉に来て先日は【夏蝋梅】を見ることが出来今日はまた珍しい
【イワガラミ】を見ることが出来たことは嬉しいことである。
来年には【黒蝋梅】を見に来たいと思っている。
東慶寺には少し早目に着いたがまだ誰もいなくて私が一番最初だった。
そのあとだんだん行列が出来てきた。観賞している時説明してくれる方が
「進んでください」とおっしゃるのでもう一度並びなおして観賞した。

 

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