旧古川庭園
和と洋が調和する大正の庭
2019年3月19日(火)晴
 今日は仕事も休みなのでのんびりと市川まで1時間かけて歩くことにしました。
 が、あちらへ寄りこちらへ寄りしながら歩くので1時間以上かかったかもしれません。
 そして姉がリハビリで入院している病院へ行くことにしました。
ホトケノザ 群生しています
ホトケノザ アップですとこんな形をしています

アセビ(馬酔木)ツツジ科の常緑低木
「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くに
ふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる
赤花アセビもあります
コブシの花が咲き始めました
トサミズキ(土佐水木)マンサク科
土佐(高知県)の山地に自生が多く、枝を切ると水気が多いこと
須和田公園 市川まで歩くとこの公園を通ります

郭沫若(かくまつじゃく)記念館の芝桜
 まだ咲いてなくこんな状態でした
 
水仙 小さい水仙です

アカバナマンサク(赤花満作)マンサク科
須和田公園の入り口です
水仙 川沿いの囲いの中に植えられています
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)シソ科
沈丁花
現在姉がリハビリの為に入院しているのは西ケ原駅のそばの【花と森の東京病院】と言う所です。
駅のそばなので助かります。
近くには【旧古川庭園】があります。今日は古川亭にも行ってみようと思います。
又、内田康夫の「浅見光彦シリーズ」に登場することでも有名な【平塚亭】もあります。
西ケ原駅 姉が入院の為初めて降りた駅です
花と森の東京病院です

浅見光彦シリーズに登場する平塚亭です
浅見光彦氏が良く待ち合わせに使ったりお団子を
買ったりするお店として登場します
作家さんも良く地形を見て書いていらっしゃるのですね
平塚亭を通過してしばらく行と右側にある旧古川庭園
旧古川亭に入る時「一般でいいですか?」と言われました。
何のことかわからなかったのですが年齢のことだと分かり「何年生まれですか?」
と聞かれたので「・・・年です」と答えたら安くなりました。
昔来たことがありましたがバラはすっかり終わって枝垂桜が開き始めたばかりでした。
撮影隊の人達が来て開き始めた桜を撮影していました。
そばを通った時「朝日テレビです」と言う事でインタビューされましたが放映はされなかったようです。
私がゆっくりと一回りしてもまだ撮影隊はいました。
一組の花嫁さんがカメラマンを伴って撮影をしていました。
枝垂桜 この程度開いていました
花見はもう少し先でしょうか
花嫁さんと花婿さん
旧古川亭 バラ園が手前にあるのですが残念です
説明文の立札
黒ボク石積
説明文の立札
石灯籠
クチナシの実が出来ていました
アセビ 白いアセビが多いです
庭園内に流れる川

池の水は汚いのですが鯉がこちらに泳いできました
泰平型灯篭 名前のごとくどっしりとした形で
蕨手(笠の縁が蕨の様に渦巻き状に反ったもの)は
角柱の様にごつごつし竿は太く節も3つある

春日型灯篭
灯篭
ツバキ
桜 ソメイヨシノが遠くの方に咲いていました
ツバキ 私はバラのような椿よりこちらの椿が好きです
私が一回りしてきましたが桜の下に撮影隊がいました
帰りに道路の反対側から見た平塚亭です
まだ姉の退院は未定なので桜が見頃になったら又行ってみたいと思っております。
ただ残念なことに注意してマスクもしていたのですが風邪をひいてしまいました。
体力が弱っているのでしょうか?
今回は熱が高くて39.6度もありその後38.2度まで下がり、今は平熱になりましたが
高熱の影響なのか顔が赤くはれてまるで別人のようになっています。
早く直すようマタマタ病院通いが続いております。
そんな訳で姉の病院も行かれなくなっております。


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