大阪・星のブランコ
2013年2月13日(水)小雪・晴

 姉の一周忌の法要で田舎である愛媛県今治へ行き8日は石鎚山に登り(山頂は踏めず)9日は松山観光し
 10日に姉の法要を済ませました。姉が他界し3姉妹になってしまいました。
 最初はすぐ帰る予定でしたが、大阪の妹の誘いがあり行く事になりました。
 大阪には妹と妹の子供3人と姉の子供が一人います。それぞれ車で来ていたので私は一番下の姪の車で
 【しまなみ海道】を走り大阪へ向かいます。
 昨年もこの姪の所へ泊り混雑は好きでない私の為に【鞍馬】へ連れて行ってくれました。
 12日は姪の近くを散策して13日には妹も会社を休んで来てくれました。
 比較的近くに住んでいるので姪たちは仲良しです。
 
しまなみ海道
パーキングから撮りました。 これからこのしまなみ海道を通って大阪へ向かいます。


   16:10 渦を巻いているところをまだ見たことがありません。
   瀬戸内海は波の静かな所ですが、少し波が荒い所が
   車内から見えました。
16:11 後部座席から しまなみ海道
無事に大阪に着いて妹の所へ寄り妹を下ろして姪の家に向かいました。
一番下の姪は夫婦二人なので気兼ねする事もなく静かに過ごす事が出来ます。
翌日(12日)は姪の近くを散策しますが、今の季節花も咲いていません。
その翌日(13日)は妹も来てくれて2番目の姪も車で来てくれたので【星のブランコ】
連れて行ってくれることになりました。
【そばには天の川】が流れており沢山の魚や鳥(カワセミ)などがいて沢山の人が
写真を撮りに来ているという事です。
12:09 天の川について
12:08 駐車場に車を止めていざ 出発
12:10 水車がありましたがそばに行かない様注意書きがあります
12:14 弦を利用して作ってあります
12:14 木の橋を渡ります
12:16 ボルダリングのウォール 男性が登っていました
高さ16.5m、オーバーハング2〜5mの本格的なクライミングウォール
平成9年のなみはや国体で使用
12:16 ピトンの小屋 管理事務所のようです
12:17 吊り橋まであと500mとあります
12:19 車が4〜5台駐車しています
12:21 ぼうけんの路と書かれた方へ進みます
12:21 吊り橋まであと400mです
12:24 吊り橋まであと300mです
12:26 木で作られた階段が多い所です
12:27 吊り橋まであと200m
12:28 吊り橋方面へ進みます
12:29 木の階段を進みます
12:31 広い登山道に出ました
12:34 星のブランコに着きました
星のブランコに着くころには雪がちらちら舞うようになりました。
星のブランコ 全長280m、最大地上高50mの木床版吊橋で、人道吊橋としては 全国的にも最大級の規模。
吊橋からは、ほしだ園地の森が眼下に望め、四季折々に美しい姿を見る事が出来る。
利用時間;3/1〜11/15(午前9時15分〜午後5時)
11/16〜2/28(午前9時45分〜午後4時)(天候により渡れない場合があります。)
12:34 小雪舞う中 橋を渡ります
12:36 橋をあまり揺れませんので安心して歩けます
12:41 橋を渡り終えて広い登山道に出ると沢山のベンチがあります
12:47 道標 星田駅へ60分とあります
一番下の姪は星田に住んでいますのでこの星田駅を利用します。
その上の姪は一駅違うところに住んでいますので近いようです。
12:51 分岐 左上に向かって階段を登ります
12:52 案内板がありました
12:52 右に行くと磐舩神社への路です
12:52 道標がありました 展望スポット120mです
12:52 展望スポットへと向かいます
12:55 展望スポット 椅子があります
12:56 京都まで眺める事が出来ますが生憎の天気で見えません
13:01 今渡って来た吊り橋が見えます
13:14 展望スポットを後にして先ほどの分岐を磐船神社へ
向かいます この右手にはトイレがあります
13:20 右に行くと霊園があるようです
13:24 磐船神社への路
13:28 落ち葉の道を磐船神社へと下ります
13:29 もうすぐ出口のようです 急な下りでした
13:32 出口 ここを入り遮断機の右を行くようにと書かれています
磐船神社
物部氏の遠祖神(とおつみおや)天孫饒速日命をお祀りする神社です
天の磐船を御神体とする饒速日命降臨の聖地です
十種瑞宝鎮魂は日本の祈祷の根本であり、饒速日尊が天照大神より授かり伝えたものです
御神体や行場岩窟をはじめとする巨石群は古代の磐座祭祀を現代に伝え、古代の人々と同じ空間を体感できる場です
磐船神社の岩窟は古来より神道家や修験道の行場として知られ、多数の巨石が形作る岩窟は或るところは広い洞窟を成し
或るところは人一人がやっとくぐり抜けられるような狭い穴のようになっており、中には天野川が流れ込み急流となり
岩を削り、特別な行法を知らない人でも岩窟巡りをするだけでも行になると言われる所です。まさに神業とも言える
この岩窟は、現在一般の方でも拝観していただけるようになっていますが、昔のままの姿を保つため、必要最低限の
安全措置しか講じておりません。そこで拝観者には次のような事を守っていただきます。
1、行衣(しろたすき)着用の事(社務所で貸します)
2、滑りやすい靴はわらぞうりに履き替えます(同上)
3、年齢制限があります(10歳以上75歳未満の方入窟可)
4、飲酒後の入窟はできません
5、夜間、雨天時、増水時は拝観できません
13:35 磐船神社
13:38 磐船神社
13:40 磐船神社
13:40 磐船神社
13:40 磐船神社の鳥居をくぐり外に出ます
車を置いてある駐車場へ向かいます
13:46 天の川トンネル 交野市私市の「天野川トンネル」
左は国道168号の「新磐船トンネル」
本来の河川・旧国道は写真右方向の谷沿いを通っている
13:49 国道168号の磐船隧道
13:50 磐船隧道を抜けます
13:53 鶏 どこから遊びに来たのでしょうか?
13:53 鶏 道路の反対側にいました
14:06 ここが入口です
14:08 広い駐車場に戻ってきました
お昼も過ぎているので昼食ですが姪たちはどこへ連れて行ってくれるのでしょうか?
四條畷市ある知る人ぞ知るパン屋さんである。
初めて入ったのですが店内にある豊富な種類の中から自分の好きなパンを選び
自宅にあるようなトースターで焼きます(温める感じ)
飲み物もコーヒーは豆から挽いていれるのですが(機械で挽く)すべて自分でやります
私は山ばかりなので親父が行く飲み屋さん(決まった場所)ばかりなのでこんな店は初めてです。
結構人気があるそうです。子連れでも良し、一人でも良し、グループでも良いようです


14:26 購入したパンを自分で勝手にトースターで温めます
飲み物はドリンクバーがあり好きなものを選びます
珈琲は豆を挽いて飲めるのがいいですね
自分の家にいるような感じですね
14:20 ぐーちょきパンじゃ 四条畷にあるパン屋さん
14:27 私達親は珍しい物を見るようにキョロキョロ
14:30 あったまったパンをトースターから出します
パンは暖かい物を食べられるし姪たちが選んでくれたパンも美味しかったです。
人数に切って食べることもできるのでグループの人たちも良いことでしょう。
その店を出て私は帰るので星田の駅まで送ってもらって電車で新大阪へ向かいます。
上の姪は子供の授業参観があるという事でした。
新幹線の「のぞみ」でちょうど良い時間に出るのがあるのでのぞみ号で帰りました。

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