あしかがフラワーパーク
2017年4月22日(土)晴れ


 1年に1回は兄弟で何処かへ行こうと言う事で今年はあしかがフラワーパークへ行くことにしました。
 私は少々体調が良くないのですが山登りではないので病院へ行き診察していただき薬を貰って飲んで
 いるのでだんだん良くなるだろうと思っております。
 弟夫婦とは青戸で待ち合わせて北千住から特急に乗ることになりました。
 私は2013年5月に大藤を見に行っているのですが弟たちは見ていないと言う事で少し早いかなと
 思ったのですが日程の都合で22日になりました。
 足利市で特急を下車してシャトルバスに乗りフラワーセンター近くまで行きそこから徒歩で行きます。


   「交  通」       自宅7:13→バス7:23発→市川真間8:15発→京成関屋(乗換)8:34着牛田8:42発(南栗橋行)→
                    北千住8:44着・8:44発(特急りょうもう号赤城行)→足利市10:03着→シャトルバス10:15発

8:51 特急りょうもう号が滑り込んできました これに乗車します
あしかがフラワーセンターの前の花壇
◎花の咲き具合により入園料金が変動します。

       期 間           大 人      子 供
2017. 03月01日 〜 04月14日 300円 〜 1,200円 200円 〜 600円
2017. 04月15日 〜 05月21日 900円 〜 1,700円 500円 〜 800円
2017. 05月22日 〜 06月30日 500円 〜 1,200円 300円 〜 600円
2017. 07月01日 〜 02月28日 300円 〜 700円 100円 〜 400円
2017. 10月21日 〜 02月04日(夜の部) 900円 500円
●本日は1200円の入園料を支払いました
東武足利市駅南口からシャトルバスに乗車します。料金は400円です。
シャトルバスなので無料かと思ったのですがきちんと払いました。
シャトルバスは近くの駐車場で終わりそこから少し歩くことになります。
フラワーセンターには観光バスが10台ほど来ていました。
うす紅藤 今はこのうす紅藤が見頃を迎えています
むらさき藤 まだ咲き始めたばかりでした
うす紅藤
大シャクナゲ
大シャクナゲ 大輪の花が見事でした
白藤ですが全然開いておりません 満開の時にもう一度来てみたいです
開花したらこんなに素晴らしいですと言う事で写真がありました
この写真は2013年5月に来た時に私が撮った写真です 4月にも来たのですが早すぎて5月にも来ました
大藤 少し紫の房が下がっていますがまだまだ見頃は先のようです
開花すればこんな感じですと言う写真です
この写真は2013年5月に来て私が撮った写真です
この写真は2013年5月に来て私が撮った写真です
この写真は2013年5月に来て私が撮った写真です
この写真は2013年5月に来て私が撮った写真です
2017年のむらさき藤 まだまだ見頃は随分先のようです
2017年のむらさき藤 少し開いているけれどまだまだですね
2017年のうす紅藤のトンネルですがこれもまだ先のようです
うす紅藤
                       藤の花以外でもいろいろな花が綺麗に咲いています
クリスマスローズ 珍しい緑色です
クリスマスローズ 八重の緑色です
チューリップが植えられている歩道です
白いチューリップ 変わった形をした花が多かったです
白い中に緑色が入ったチューリップ
薄いピンクが縁に入った優しい感じのチューリップ
ピンクのチューリップ
これもチューリップと思う変わった花です
ピンクのチューリップ
八重のチューリップ
池の周りに綺麗に飾られていて見たとたんに「うわー 綺麗」と感嘆の声が出ました
ルピナスで飾られています 素敵ですね
オオデマリ(大手毬) 白が多い中これは緑です
オオデマリ
シャクナゲ
シャクナゲ
散策路
つつじ
つつじ
タイツリソウ(鯛釣り草)別名ケマンソウ(華鬘草)ケマンソウ科
つつじ
タイツリソウ(鯛釣り草)別名ケマンソウ(華鬘草)ケマンソウ科
イルミネーションの藤 夜の藤を見てみたいと思います
つつじ
タイツリソウ(鯛釣り草)別名ケマンソウ(華鬘草)ケマンソウ科
八重の桜とうす紅藤
うす紅藤
フクシア ロイヤルベル
マツムシソウによく似た花で可愛いです
イエローサルタン キク科
オダマキ


ミヤマホタルカズラ ムラサキ科
                       栗田美術館へ
足利フラワーセンターで花を見終えて近くにある【栗田美術館】へ徒歩で行くことにしました。
坂を上って行くと美術館の入り口があります。
美術館の中は創立者故栗田英男(平成8年没)の蒐集に寄る伊万里、鍋島を館蔵する美術館ですが
撮影は禁止です。   休館日:月曜日(但、祝日の場合翌日)
  開館時間:午前9時より午後5時まで
  入館料:一般1250円/小中高生500円
  場所:栃木県足利市駒場町1542番地
  URL:http://www.kurita.or.jp/
12:15
12:16
12:17 ハナミズキの花が迎えてくれました
12:22 栗田山荘 この中に食事が出来るところがあります
12:23 先ずは食事をしようと言う事で門を入ります
かやぶき屋根と手入れのされたつつじの木が美しいです
12:24 中に入ります
12:35 食事 とろろがご飯にはかかってないので良かったです
12:57 食事を終えて美術館へ向かいます こいのぼりが泳いでいました
12:58 足元にはスミレがひっそりと咲いています
12:58 本館
12:59 入口の所には変わった可愛いチューリップの花
13:32 八重の桜が綺麗でした
13:32 八重の桜
13:44 静かな散策路を歩きます
13:45 八重の桜を下の方から眺めます
13:45 静かな散策路を歩きます 赤松が植えられていました
13:46 ジュウニヒトエ(十二単)シソ科の多年草
花が重なって咲く様子を古代の 女官の装束に見立てたのが和名の由来
13:46 ジュウニヒトエ(十二単)
こんな所で見られると思っていなかったので嬉しいです
13:47 緑の木々が美しいです
13:48 登り窯
13:49 トキワイカリソウ(常盤碇草)メギ科 三枝九葉草(さんしくようそう)
13:50 園内
13:50 ハナミズキ(花水木)ミズキ科 アメリカ山法師(やまぼうし)
ハナミズキ
ハナミズキ 色もいろいろあります
枝垂桜
14:52 栗田美術館
14:53 栗田美術館
帰りのバスの時間・電車の時間等があるのでそろそろ引き上げることにします。
シャトルバス乗り場に行くと大分時間がありますのでそこで待ちます。
足利フラワーセンターの大藤(むらさき藤)・うす紅藤・白藤・きばな藤など5月になってからの方が
よいのではないかと思いました。
夜のライトアップも見てみたいと思いましたが行かれるかどうかはわかりません。
藤以外の珍しい花も沢山ありましたので良かったです。

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