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2003年10月24日(金)25日(土)26日(日)

てんこ盛り!台北3日(ツアーに付けられた題名)
   第2日目(土)
朝食はバイキング
お粥、味噌汁、パン、等 色々そろっている。 珍しいのはフルーツで ゴマのように点々とある のはドラゴンフルーツと 手前はグレープフルーツ
                  第2日目の最初の行ったのは野柳という所だ。
                  マイクロバスに乗りついた所は海である。
                  長い年月をかけて出来た岩がたくさんある。
         
←自然の造形美「女王の首」
 海に突き出た岬の海岸で  隆起と潮の侵食で作られた  奇岩・怪岩が見る人の目を  楽しませてくれます。  中でも女王の岩はクレオパトラ  の横顔を彷彿とさせる奇岩です。  ガイドの洪さんが「触ったら  おりるから触らないように」  とのこと。皆、何が下りるのかと  思っていたら「折れる」事だった。

女王の首の前で合同写真 このような岩が沢山ある


化石だが何の化石かな?
女王の首の前でツアーの人たちと
合同記念写真におさまる。
なんとなく一緒に写真を撮るのは
どうかな?という気持ちがあり
遠慮していたのだが、せっかくの
縁でもあるし一緒に撮りましょうと
言うことになった。あと二人は先に
行ってしまったので残念だ。
   

【蒋介石婦人】
 野龍を観光してマイクロバスに乗ると
 蒋介石の夫人「106歳蒋宋美齢で今午辞世」
 という新聞を見せてくれた。
 いつもチャイナ服を着てとても
 上品な方だったということである。
     
【ジョーフェンへ】
 漢字で書こうと思ったけれど、
 このホームページでは使えない
 字らしく書くことが出来ないので
 仕方なくカタカナにする。
 1893年に金鉱が発見されアジアの
 ゴールドタウンと呼ばれたが金も
 底を尽きもとの静かな町に戻った
 そうである。台湾で大ヒットした映画
 「悲恋城市」の舞台になった所だとか。
 ここが有名なロケ地でその「悲恋城市」
 の看板も掛かっている。
 とても階段の多い町で土産物屋、食堂
 等が並んでいる。一歩路地の階段を
 入ると静かな生活空間になっている
 台湾独特の匂いが立ち込めている所
 でもあった。
次に行った所は【茶葉料理を食べに猫空へ】(マオコン)

【茶葉料理】→
すべての物にお茶の葉が入っているが、
殆どの人が残していた。
どうも我々の口には合わないようである。
台北郊外の木柵の山の斜面に広がる中国茶の一大産地。
木柵鐡觀音が作られている。

【中国式茶道体験】

美加茶園のオーナーが茶を点てて下さる。
昔日本の占領下にあったので日本語も上手だ。
台湾の人はコーヒーよりお茶を好むようで
たっぷりお茶の時間をとるようである。
                   真剣な表情で話を聞いている面々

                      小さいが細長い器とお猪口のような器があり、
                      細長い器にお茶を注ぐと両方あわせてひっくり返す。
                      あまりのんびりしているとお茶がこぼれてしまうので
                      すばやくやる必要がある。そして香りを楽しむようである。
                      それを何度も繰り返すので飽きてしまった人たちも居る。
行天宮の占い横丁へ

この建物を一歩入ると沢山の お参りの人がひしめき合っている。 青い洋服を着た人達が厄除け の儀式をしている。 台湾の人たちは信深いようである。 厳かというより生活に密着した 宗教であるらしい。 参拝している人々の前を 横切っても平気らしい。 そのお寺の横の階段を下りて いくと狭い通路があり 占い横丁になる。 先ず産毛を取る人がいる。 始めてみる光景だ。
 
←占い横丁  産毛取り→
狭い路地にズラッと占いの店が
並んでいる。
日本語が出来ると書いてある
店も何軒もある。
ガイドの洪さんが2人の人が
よく当たると教えてくれた。
早速男性が見てもらった。
その占い師は日本の有名人
も見た様で一緒に写真を
撮ったりして飾ってある。
ツアーの中の男性が産毛を→
取って貰うのにチャレンジ
子供達もせっかく来たのだから
見てもらったらと進めて
見てもらうことにした。
プライベートなことだから
私からはあまり聞かなかったが、
やはり結婚のことが気に
なるのだろうなと思う。
ツアーでも何人かの人が
見てもらった。


楽しみでもあり又不安でもある台湾料理を食べに行く時間がやってきた。
先ず飲み物は我々家族は上の子供の純子が紹興酒とレモンと頼んだ。
会社の旅行の人たちは台湾生ビールを注文し、次に紹興酒を注文。
料理は香辛料のにおいが強くて今一食が進まない。
それでも一緒に行った人たちとも賑やかに、和やかに時間は過ぎて
いったのでした。

お茶の道具を見る我がツアーの人達

第一日目にショッピングに行く予定になっていたのだが、
飛行機が遅れたため行けなかったので免税店に行くことになった。
とても綺麗な店で時間も遅い為か静かで他のお客様はあまり
見かけなかった。お茶の道具を買った人や、子供達も沢山の
買い物をしたようだ。私は最初から買うつもりも無く、
少しだけお土産を買うことにした。

そして台北の【夜市へ】
ものすごい人が狭い道を埋め尽くしている。
道の中央にも店を出しているので歩くのが大変。
道の中央にジーパンや洋服などを広げて並べている。
スリや引ったくりがいるのでデジカメはやめた方が
いいと子供達が持って歩くことに反対したが、しっかり
持っていたので大丈夫だったが、写真を撮る状態ではなかった。
迷子にならないようにしっかり腕を組んで歩いたが、ツアーの中で
男性が時間になっても帰ってこない。赤い洋服を着ていたので
探していたが、緑の洋服で戻ってきたので大笑いとなる。
時々この男性、時間までに戻らない事があるのでガイドの洪さん
はすっかり覚えて「オオシマサン、オオシマサン」と何かあると
呼んでいた。

そのあとは夜食を食べに淡麺を食べに行くという。
   

【好記レストラン】
台南担仔麺を頂くてはずに
コースが決められていた。
台湾料理を頂いて時間もそんなに
たっていないので食欲は無い。
【店先に並ぶ品物】


 本日最後のコースとなる足つぼマッサージへ
 先ず店の奥へ行き水道で足を洗ってベッドへ。
 一度子供に連れて行ってもらったことがあるので大体は
 わかっている。手前の彼はそうとう痛がっているが、
 長女の純子は平気な顔をしている。もう何度も行った
 ことがあるので全然痛くないらしい。先生に「鈍い」
 と言われていた。私は膝が弱っていて血液の流れが悪い
 ということで、漢方薬を勧められた。が買わなかった。
 子供達は私がすぐ調子に乗って漢方薬を買うのでは
 ないかとヒヤヒヤしながら見ていたらしい。
 このあと男性達は全身マッサージに行ったらしい。
 翌日体が痛いと言っていた。
 その夜は「お泊りの方へのサービスとしてウエルカムドリンク」
 の券があったのでパブに行ってみた。女性が歌っていたので
 奥のほうを覗いてみるとピアノがありちゃんと弾いて歌っていた。
 手を振ってくれてまもなく日本の歌を数曲歌ってくださった。
                 

 

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