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還暦祝いのプレゼントに 子供達が台湾に連れて行ってくれるということになった。 (自分では還暦なんてまだまだ先のことと思っているので いざ正式な年齢を書く時は、いつも(あれ、いくつだったの かなと考えてしまう。)ズーズーしいかな? 先ずパスポートを作ることから始まった。 住民票・戸籍謄本など取り寄せて、この先行けるか どうかわからないが10年のパスポートにした。 我が家で唯一海外に行ったことがあるのは 長女の純子 一人である。 3人のカルガモ達を(ちょっと可愛すぎるかな?) 連れて行かなければならないのだから 不安が一杯というところである。 そこで左のようなパンフレットを作る事となった。 持って行く物からコースはもちろんのこと事細かに書いてある。 |
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1時間ほどして食事が出た。 シーフード、日本蕎麦、サラダ、デザート これだけ食べるとお腹一杯になる。 初めて入国カードを書くこととなった。 もう1枚用紙があったが書かないでいた。 台湾の町が見えてきた。 台湾の町に入国する時に必要なサーズの 用紙だった。急いで長女が書いてくれた。 主人はというと「英語で書いてあるので俺は 読めないから飛行機の中において来た」 というので子供達はブーイングだ。 |
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【赤い飾台】 台湾のお寺の蝋燭は赤い色をしている。 テーブルの上にはお供えの珍しい果物やお団子などが乗っている。 おみくじは幸運の確立が高いと評判だとか。台湾のおみくじだと洪さんが見せてくれた。 |
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【縁結びの神様】 子供達も縁結びの神様だからと言われて、 真剣にお祈りしていたようだ。「名前、年、住所を きちんと言いなさい。 これだけお参りの人が多いと神様も探すのに大変だから」 とガイドの洪さんの言葉でした。 |
次に行った所は【忠烈祠】(ツオンレイスー) 辛亥革命や抗日戦争で殉じた33万柱の英霊を祀っている。 北京紫禁城の太和殿を模した大殿は極彩色の装飾が素晴らしい。 大殿に向かって右には文烈士祠、左には武烈士祠がある。 | ![]() |
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一糸乱れぬ儀仗兵(衛兵)の儀式 衛兵の交替を見ることが出来た。 忠烈祠の門に2名の衛兵が立って英霊を守っているのだそうだ。 靴を鳴らしながら行進していた。 陸、海、空軍の選び抜かれたエリート達が4ヶ月交替で任務につくそうだ。 いったん立ち台にあがったら次回の交替まで微動だにしない。 | ![]() |
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忠烈祠に立っている衛兵と記念撮影 ブルーの制服は空軍。海軍はホワイト。陸軍はグレーグリーンだそうだ。 衛兵の交替式が終り部屋に入るとき手を振ってくれた衛兵がいた。 |
次に行った所は【中正記念堂】 工事中のようで回りは網で囲っていた。 中華民国総統 蒋介石は、孫文の遺志を継ぎ8年間の抗戦を 戦い抜き国家を輝かしい道へと導くために終生奮闘したので 記念堂を建設したとのこと。中正記念堂の面積は25万平方 メートル。高さは70メートル。屋根は八角形をそており、 サファイアブルーの瑠璃瓦で壁は白色の大理石で、自由と 平等と博愛を象徴する「青天白日満地紅」の精神を表している のだそうです。建物外の両側に89段の石段があるが蒋介石の 享年89歳を表している。記念堂は1階と2階に分かれている。 | ![]() |
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銅像の両側にはそれぞれ一人ずつ ホワイトの制服を着た衛兵が立っている。 |
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ホワイトの制服の衛兵 ここでも1時間に一度衛兵交替が行われるそうだ。 |
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冰館(ピンクアン) お腹も一杯になったので次は デザートのフルーツかき氷の店へ。 かき氷にマンゴーをたくさんのせて 出てきたのにはびっくり! イチゴのかき氷もビッグ。 ボリューム満天も良いとこで一人では とても食べきれない。 我々家族4人で食べても一つで十分。 |
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シンプルな部屋で2人一部屋 シャワーが固定されていて上から お湯が出るだけなので日本人に とっては不便である。 ガイドの洪さんが6:30にモーニング コールをたのんでくれた。 ベッドメイクの為50元を枕の下に 置いておく様にとのことである。 この日は1元=約3.3円だった。 |