バスツアーにて 2001年2月3日〜4日



飛騨高山の雪の白川郷 

幻想的な雪の白川郷

 


夏に一度行っていた飛騨高山の白川郷に再び訪ねることにしました。
雪の季節にもう一度是非訪れたいと思っていました。
今回はツアーで千葉県の津田沼から7時45分に出発しました。
このツアーは飛騨のライトアップされた白川郷を見るのが目的です。
だからその時間に合わせるため途中のトイレ休憩も15分くらいです。
ツアーの皆さんも協力して予定より早く着くことが出来ました。



高山市内を観光することにしました。
夏に訪れた時は朝早かったので高山陣屋前で朝市をやっていました。
今回は時間もないので陣屋前で記念写真を撮り、前から行きたかった古い町並みの 上三之町に行くことにしました。
ちょうど川越の町並みによく似ておりました。 町の彼方此方に氷の彫刻が出来ていました。

 


 
古い町並み 上三之町
氷の彫刻 サムライ



高山陣屋と上三之町の間に赤い橋があります。
とても綺麗な眺めでした。
夏の時も良かったのですが、雪の季節も風情が
あってとても良いものです。
橋の袂に団子屋さんがありました。




フラッシュを焚いた雪の白川郷
幻想の世界での記念写真

フラッシュを焚いた雪の白川郷
宿の窓からツララ

その日は幻想の白川郷を見て2時間位かけて宿に到着です。 それから露天風呂につかりその日の疲れを取りました。 露天風呂の周りは雪が積もっていてとても良い雰囲気です。 次の日の朝はゆっくりと出発です。 宿の窓からツララが下がっていました。 奥飛騨に向けて出発です。 2階建てのロープウェイで登ります。 このコースは夏も来ているのですが、冬のロープウェイは窓に雪が凍りつくので手動式の ワイパーがついていました。 頂上に着いて白一色の山並みは感動的ですが、とても寒く10分も居ることが出来ませんでした。

穂高連峰


楽しみでもある昼食を取ることになりました。 昼食はオプションでした。 ボランティアの方々がおでんやお汁粉、焼そば、お餅など作って下さっていました。 とても有難く美味しく頂きました。 外にはかまくらが出来ていました。 かまくらに入ったことのない私ですが、今でも雪で出来たかまくらの中に 火鉢を入れてお餅など焼いてどうして雪が溶けないのか、又どうして寒くないのか 不思議で仕方ありません。 一度入ってみたくて・・・でも火等は中に入っていませんでした。

ツアーの方々の食事風景
かまくらの中に
入ってみました


氷爆した滝を見たくて・・・・・ 今まで滝が凍ったのを一度も見たことがありませんでした。 滝まで行くのに結構歩きます。 さらさらした雪をキュ、キュと踏みしめ歩きます。 平湯スキー場を見ながら(今年はまだ一度もスキーに行ってない私は 空いているスキー場で滑れるなんてとても羨ましい)汗をかきかき 登っていきます。 真中だけ少し流れている滝でした。 凍っている所はグリーンがかった色をしていました。

滝を見ての帰り
ツアーの添乗員のうららさんと
雪がとても素敵な所です