日光と吹き割れの滝 快晴 2001・10・21

吹き割れの滝

  遠くから見るととても静かな場所なので何処に滝があるのかと不思議に思うのですが,
だんだん近づいてくるとダイナミックな滝があることがやっとわかってきます。
紅葉も大分色づいて素晴らしい渓谷です。


       市川駅を5時30分に出発,早い出発の為渋滞にも会わず快適な旅です。

コース   温泉〜吹割れの滝〜昼食〜丸沼高原〜戦場ヶ原〜竜頭の滝〜立木観音〜華厳の滝〜いろは坂


吹き割れの滝へ行く途中に林檎園が見えてきました。
りんご狩りをして行こうかという事になり一見のお店で
聞いてみる事にしました。
「おじさん,林檎狩り出来ますか?」
おじさんは,2種類の林檎を持ってきて「自分で向いて食べてみて」
私達はセルフサービスで林檎の皮をむいて試食することにしました。
光陽という林檎の方が美味しいのでそれを狩らしてほしいとお願い
しました。
そこへどこからかおんなの人が出てきたのでおじさんは,その人に
光陽は狩る事が出来るか聞いてくれたのですが,駄目だとの返事。
「おじさん,試食させておいてそりゃないでしょう。」


吹割れの滝 紅葉がとても綺麗でした  


日光に向かう途中山の中にうどんのお店があったので
昼食にする事にしました。
腰があって薄味で美味しく、故郷のおうどんを頂いて
いるような気がしました。
お店の玄関脇に紅葉したもみじが植えられていて
綺麗だったので皆で記念撮影をしました。







          途中、丸沼高原に寄って行く事になりました。
          紅葉がとても美しい。!!
          冬はスキーで活躍したであろうゴンドラで2000mまで登っていく。
          とても素晴らしい。
標高2000m地点
白根山
白根山
         標高2578m
         1649年(慶安2年)に大噴火を起こしたとの事です。

      次の目的地は戦場ヶ原にする事になりました。

      13000年から14000年前は男体山の溶岩により川が
      堰き止められて出来た湖が火山活動により流れ出した火砕流や
      土砂が湖を埋め、枯れた植物が低温の為分解しきらず泥炭となって
      その上に積もり湿原になった。
      男体山の神と赤城山の神が,領地を争った戦場だったと言う伝説も残っています。
戦場ヶ原
男体山 標高2484m
古くは二荒山と呼ばれ山岳信仰の聖地
白樺の木が綺麗でした


1200年(延暦3年)勝道上人が日光開山の折,
桂の大樹を立ち木のまま自ら手彫りした所の
先手観世音菩薩である。
後世の人呼んで立ち木観音と言うそうです。

次は日光竜頭の滝へ

        戦場ヶ原を流れてきた湯川が男体山の
        軽石流溶岩の上を奔流する急流状の滝
        大岩を噛んで流れる水が竜の頭に
        見えるのでこの名がついた。




華厳の滝

いろは坂を通って帰路に就くが、
あたりはもう真っ暗で紅葉は
見ることが出来ませんでした。