八ヶ岳スノーシューハイキング
                 2008年2月16日(土)晴れ

             クラブツーリズムバスツアーにて


            2008年度は八ヶ岳のスノーハイクに決定と連絡があった。
            新宿のバス乗り場には若い人達が大勢集まっている。若者はスノーボードや
            スキーに行く人が多いのだろう。東京マラソンを明日に控えて仮設トイレが
            ずらっと並んでいる。
            バスは大型で31名参加なのでガラガラで、渋滞もなく順調に進んでいく。
            天気がよいので中央道から南アルプスがきれいに見えている。

「コース」
        新宿発7:30→中央自動車道→八ヶ岳高原高源→清里温泉(天女の湯)→新宿

「Member」 ツアー31名(我がメンバーは9名)・添乗員は加藤さやかさん

            八ヶ岳高原ロッジに到着すると男性・女性用にお部屋が用意されていて
            着替えが出来るようになっている。私達は着替える必要がないのでロビーで
            鳥の観察をする。ガラス越しに見られるのだが、ひっきりなしに飛んできては
            えさをつついている。
            用意が出来るとロッジの方が案内をして下さる。私は小さいので軽くて小さい
            スノーシューを借りる。大・中・小と用意されている。
            つけ方を教わり少し歩く練習をして午前中少し歩く。
10:56 スノーシューをつける

ベルトの中に足を入れて
前に出してかかとにベルトを
はめてしっかりベルトを締める。
一人で出来ない人にはガイドの
方が手伝ってくださる。
10:59 ロッジの前の
大きな雪だるま
この雪だるまを回り込んで
コースに出ます。誰も歩いて
いない雪原をまず思い思いに
練習します。
11:08 練習風景
誰の足跡もない雪の上を歩くと程よくもぐります。
少し斜面もあるので練習にはちょうど良い所です
11:15 1列に並んで
スノーハイクは1列に並んで歩くことが多いです。
11:30 八ヶ岳高原ヒュッテ
八ヶ岳ロッジと同じ経営で
数年前には撮影が行われた
ということです。
ガイドの油井さんが写真も
撮ってくださいます。
11:37 赤岳(2899m)
    横岳(2829m)

天気が良いので
とても美しいです。
でも先日この赤岳で
事故が起こった事は
記憶にある方も多いと
思います。
赤岳は2004年10月に
登って山荘にも立ち寄った
記憶があります。
赤岳・横岳をバックに
11:54 高原ロッジ前
昼食のために高原ロッジへと戻ります。
12:00 昼食の時間
  食事の前にワインがほしいね
昼食
若鶏のソテーチーズソース・バターライス添え
プチサラダ 自家製りんごドレッシング
八ヶ岳高原ロッジ自家製パン・コーヒー
どれもとても美味しかったです。パンも
美味しくりんごドレッシングもちょっと甘くて
美味しくいただきました。
豪華な花
黄色いサンシュとボケの花が美しくマッチして
とても素敵でした。


    秩父連山が見えるはず
レストランより見える山
「男山」「天狗山」を眺めることが出来ます。
木部一樹氏の絵
食事が終わりロビーへと向かうとき
「あれっ、木部さんの絵に似てるな」
と思って名前を見るとやはり「木部
一樹」とあるではないか!
八ヶ岳で展示会をすると聞いていた
がここで出会うとはとても嬉しい。
そこですぐ木部さんに電話を入れた。
木部さんもびっくり。
木部さん本人に出会ったように嬉し
かった



 うそ鳥とカラ類の鳥が多いようだ。カラ類は首の
 ネクタイに特徴があると教わったがなかなか難しい。
 ひっきりなしに飛んできては餌を啄ばみさっと
 飛んでいく。見ていて飽きない。


動物の足跡の観察
 山鳥の足跡はぎざぎざのようでした。
 テンの足跡が大菩薩のテンより大きいので
 驚きましたし、うさぎの足跡も大きいです。
 狐と狸の足跡の見分けはとても難しく狐は
 急に曲がるのが特徴、狸はお腹をするそうです。
トリカブト
 トリカブトは紫の花を咲かせますが冬は
 このようなドライフラワーになるのですね。
 案内してくださった油井さんです。
 写真を撮って下さったり詳しく説明して下さいました。
おどける油井案内人
スノーシューは山を遠ざかった
人にも出来るのでメンバーも
多い。参加できなかった人も
いるが新しくメンバーになった
人もいる。皆楽しそうな顔を
しているでしょ。
スノーシュー
 これが一番小さなものです。軽くて足に
 負担が来なくていいですよ。
 スノーハイクから帰ってくると雪だるまの
 顔が出来ていました。にっこりしているよう。
バスの中から赤岳
 なかなか撮りにくいのですが険しそう
 と思えるように見えます。
 これから清里の温泉で冷えた体を温め
 ます。
16:35 湯上り
 驚いたことに生ビールが200円という安さ。
 安いからといっても1杯半位しか飲めません
16:59 富士山
 夕日を受けて富士山が一段と
 輝いています。
添乗員の加藤さやかさん
 いつも一緒に写真を撮るのにそんな機会が
 ありませんでしたのでバスに乗る前に1枚
 バスの中でお近づきの”乾杯”と前の方は
 楽しそう。いつかまたお会いできるといいですね

                 八ヶ岳高原ロッジで楽しいスノーハイクが出来ました。
                 ロッジも素晴らしかったですし、ネイチャーガイドをして
                 下さった方々にお礼申し上げます。
                 また。私の個人的なことですが木部さんの絵に会えたことも
                 良かったです。また新緑のころに宿泊して散策するもよし、
                 横岳に登れたらいいかなと希望を残しておきましょう。
                            

 

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