槍ヶ岳→(3,180m)大キレット→北穂高岳(3,106m)
2013年9月12日(木)〜9月16日(月)
1日目 立川→八王子インター(車)→松本インター→沢渡駐車場→上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾山荘(泊)
3日目 槍ヶ岳山荘→大喰岳→中岳→南岳→大キレット→北穂高岳→北穂高小屋(泊)
4日目・5日目 北穂高小屋→涸沢ヒュッテ→本沢橋→横尾→明神→徳沢園(泊)
  2日目:9/13 (金) 横尾山荘→槍沢ロッジ→最後の水場→坊主岩小屋→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳→槍ヶ岳山荘(泊)

 今日は私にとっては初めての【槍ヶ岳】登山です。
 山頂直下は長い梯子があったりするところという事は聞いておりますが果たして行かれるのでしょうか? 
      横尾から槍沢ロッジまで 約1時間39分でした
5:37 朝食
5:37 朝食風景です
6:30 横尾山荘を出発します 橋の前で記念撮影
6:31 道標 右へ行くと蝶ヶ岳 左は槍ケ岳・左に進みます
6:31 登山道 ここから先は私にとって初めて歩く登山道です
6:36 登山道
6:38 梓川に沿って進みます
6:41 登山道
6:52 登山道
6:57 登山道
横尾への登山道と違い山への登山道らしくなってきました。
梓川に沿って歩きます

6:57 登山道
6:58 キツリフネが群生しています
6:59 シシウド
7:00 沢を渡ります
7:00 沢 岩に苔がついて美しいです
7:09 登山道
7:10 ノコンギク 綺麗な色をしています
7:10 登山道
7:13 槍見河原 槍が見えるかと思いましたがここから見えません
7:18 登山道
7:27 沢を渡ります
7:27 沢
7:27 一の俣 沢を渡りきると一の俣でした
7:30 登山道 川沿いに歩きます
7:33 登山道
7:36 橋を渡ります
7:37 二の俣 橋を渡りきると二の俣です
7:45 登山道 Doiさん撮影
7:39 登山道
7:41 登山道
7:45 登山道
7:45 オオカメノキ 真っ赤な実をつけていました
7:51 登山道 小さな橋を渡ります
7:52 センジュガンピ(千手岩菲)ナデシコ科センノウ属の多年草
7:53 紅葉 オオカメノキが紅葉していました
7:53 登山道
7:55 マイズルソウ(舞鶴草)ユリ科マイヅルソウ属の多年草
真っ赤な色がルビーのように輝いています
7:56 登山道
8:00 コウシンヤマハッカ(甲信山薄荷)シソ科 ヤマハッカ属
8:02 登山道
      横尾から槍沢ロッヂまで 約1時間38分でした
槍から下って来た方が槍ヶ岳はまっ白で何も見えなかったと言ってました。
明日はいいそうです。ここで少し休憩します。
水を補給してポカリを買い求めました。
8:08 槍沢ロッジに到着です
8:09 道標 槍ヶ岳まで5.9kmです
8:24 槍沢ロッヂを出発します
8:26 登山道
8:30 槍見 槍を見る事はできませんでした
8:31 マユミ
8:35 紅葉
8:35 紅葉した木が綺麗でした
8:37 登山道
8:43 登山道
8:43 ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)ツツジ科ミヤマ ホツツジ属の落葉小低木
8:46 登山道
8:53 登山道
8:58 アザミ
8:58 トリカブト
9:00 ババ平キャンプ場 二張のテントがありました
9:01 道標 ババ平キャンプ場
9:07 ババ平キャンプ場を出発します
9:14 登山道 Doiさん撮影
9:11 登山道
9:16 花の咲く登山道 サラシナショウマやトリカブトなど
9:16 ミソガワソウ(味噌川草)シソ科イヌハッカ属の多年草
9:16 白花ミソガワソウも咲いていました
9:17 登山道
9:18 ミヤマシシウド 花火のように綺麗です
9:29 登山道
9:29 トリカブト
9:31 五郎沢を渡ります
9:30 五郎沢
9:36 登山道 矢印があります 渡ります
9:40 槍沢大曲り
9:40 沢を渡ると槍沢大曲です
9:39 登山道 Doiさん撮影
9:41 登山道
9:42 オヤマリンドウ(御山竜胆)リンドウ科リンドウ属の多年生植物
9:44 登山道 サラシナショウマ・トリカブトなど咲いています
9:46 登山道
10:07 曲沢を渡ります
10:08 ハクサンフウロ(白山風露)フウロソウ科の多年草
10:09 登山道
10:11 ウサギギク(兎菊)キク科 ウサギギク属の多年草
10:12 ヨツバシオガマ(四葉塩釜)ゴマノハグサ科シオガマギク属の多年草
10:15 登山道
10:16 ムカゴトラノオ(零余子虎尾)タデ科の多年草
10:17 エゾシオガマ(蝦夷塩釜)ゴマノハグサ科シオガマギク属 の多年草
10:21 クロトウヒレン(黒唐飛廉)キク科トウヒレン属の多年草
10:21 登山道
10:30 登山道
10:31 カンチコウゾリナ(寒地顔剃菜)キク科コウゾリナ属の越年草
10:34 登山道
10:39 遠望
10:44 ベニバナイチゴ(紅花苺)バラ科の落葉低木
私達の前の方を4人位の登山者の人達が登っていて何やら騒がしくなってきました。
何があったのかと聞いてみるとイチゴがあり採って食べていました。
一つ私達にもくれましたので食べてみましたがあまり甘くありませんでした。
何イチゴか聞いてみましたら【ベニバナイチゴ】という事でした。
以前どこかで花を見る機会がりました。紅色の花でした。
この登山道には沢山ベニバナイチゴがあり赤い実が沢山なっていました
10:45 登山道 賑やかに私たちの前を行く人たち
10:47 大岩 大きな岩があり大岩と書かれています
分岐  ここで昼食にします Doiさん撮影
11:00 天狗原の分岐 ベニバナイチゴが沢山あります
11:28 登山道 天狗原の分岐を出発します
11:29 ナナカマド グラデーションが綺麗でした
11:34 オオヒョウタンボク(大瓢箪木)スイカズラ科の落葉低木
11:59 ウメバチソウ(梅鉢草)ユキノシタ科の多年草
11:58 ソバナ
12:05 最後の水場に到着しました
12:09 水をくみます 冷たくて1分とつけていられません 美味しいです
12:12 水場を出発します 登山道わきにはベニバナイチゴの木です
12:25 常念岳 綺麗な三角形をしています
12:27 イワツメグサ(岩爪草)ナデシコ科ハコベ属の多年草
12:28 登山道
12:31 槍ヶ岳
12:35 コケモモ
12:39 登山道 槍ヶ岳を見ながら登ります
12:45 登山道
12:47 アオノツガザクラ(青の栂桜)ツツジ科の常緑小低木で高山植物
12:49 分岐 
12:49 チングルマ(珍車)バラ科ダイコンソウ属の落葉小低木の高山植物
12:50 イワギキョウ(岩桔梗)キキョウ科の多年草
12:55 登山道
13:01 播隆窟 合掌
播隆靴の中はお札とお線香立が置かれていました
播隆行者は5回槍ケ岳に登られたそうです。。
天保5年(1834年)の4回目は53日間この岩屋に篭り念仏を唱えられたそうです。
13:03 イワオトギリ(岩弟切)オトギリソウ科の多年草の高山植物
13:07 ミヤマリンドウ(深山竜胆)リンドウ科の多年草の高山植物
13:15 1000m
13:24 登山道
13:30 分岐 殺生ヒュッテの分岐です
13:41 登山道
13:46 殺生分岐
13:59 あと500mです
14:15 登山道 今までとは登山道が変わりました
14:23 登山道 大分近くなったようです
14:30 道標 槍ヶ岳分岐
14:35 登山道  槍ヶ岳山荘が大きく見えています Doiさん撮影
槍ヶ岳山荘に到着する前はDoiさんは私を先に行かせて下さいました。
1000mからの登山道は小岩の登山道でなかなか長かったです。
疲れてしまいました。途中で会った男性の方も「きついですね」と言って
登って行かれました。
この疲れている体で【槍ヶ岳】に登れるのでしょうか?
14:34 槍ヶ岳山荘に到着しました
14:58 宿泊の手続きをして部屋に荷物を置いてから登ります
         横尾から槍ヶ岳山荘まで 約8時間4分でした

     これから槍ヶ岳に挑戦だぁ!!
15:07 さて、いよいよ槍ヶ岳へ出発です
15:16 見上げると凄い絶壁です
15:16 トウヤクリンドウ 岩の間に咲いてます
15:17 登山道
15:19 登山道
15:23 梯子を登ります
15:24 岩を登ります 三点確保で行けば大丈夫です
15:30 登山道 上から下って来る人たちがいます
15:32 登山道 岩を登ります Doiさん撮影
15:32 登山道
15:35 この長い梯子を登れば槍ヶ岳山頂です
15:37 槍ヶ岳山頂です もう着いちゃった 何とあっけない
         槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳山頂まで 30分でした

15:52 槍ヶ岳山頂 3,180m
15:43ブロッケン現象
16:02 ブロッケン現象 Doiさん撮影
16:03 槍ヶ岳を下ります
槍ケ岳へはあっという間についたという感じです。
山頂は岩がゴロゴロで狭くて譲り合いをしなければなりません。
ガスの流れが速くてブロッケン現象が数分間隔で消えては現れ消えては現れという感じで
沢山見られました。よく登ったねとご褒美をくれたのでしょう。
山頂には30分ほどいましたが展望は雲があってあまり良くありませんでした。
16:06 クサリ
16:18 下山
16:32 下り Doiさん撮影
16:26 下り
16:34 槍ヶ岳山荘に到着しました
16:35 常念岳が山荘のテラスから美しい姿を見せています
16:38 テラスで槍ヶ岳登山の成功を祝って乾杯!!
16:49 テラスから望む槍ヶ岳
17:11 夕食
 槍ヶ岳山荘まで長くて疲れたので槍ヶ岳に登れるかと
 心配したけれどあっという間に登る事が出来ました。
 梯子は全然平気だしこの岩は登りやすいので槍ヶ岳は
 こんなに簡単に登れるのかと少々拍子抜けがするくらい
 でした。でも岩場なので侮ってはいけませんが・・・
 ブロッケン現象も消えては現れ消えては現れて何度も
 繰り返し見る事が出来ました。
 きっとこの場所はガスなどの影響でできやすいのかも
 しれません。
 夜は8時頃でしょうか。寝ることにしたのですが雨が
 凄い音をさせています。
 誰かが3000m級の山の雨は凄いなぁと言ってました。
 明日はきっといい天気でしょう

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