能岳(542.7m)八重山(530.7m)
2020年3月21日 (土)晴れ
 この処仕事が忙しく本来は週3日の勤務が週5日勤務しています。
 体調を悪くして休んでいる人がいるので、その人の代わりに週5日勤務しています。
 そんなわけで疲労もピークに達しているのでゆっくり歩いてもらいます。
 八重山は花の多い所ですが少し花には早いような気もするのですがどんな花に
 出会えるでしょうか。
 上野原で下車して急いでトイレを済ませ止まっていたバスに飛び乗ります。
 車内はほぼ満席でした。が要害山に行く人がほとんどでした。
 バスは以前下りた「大堀バス停」で下車します。

   「交  通」  自宅6:20→バス(7:00)→市川駅7:49発→お茶の水(乗換)8:12着8:15発(中央特快高尾行)→
              高尾9:09着9:24発→上野原9:40着9:47発(新井行バス)→大堀下車
   「コース」  八重山駐車場(10:25)〜八重山(12:16)〜能岳峠(13:20)〜能岳(13:24)〜光電製作所バス停(14:22)
   「Menber」 Kataさん私の2名
6:59 家のそばにある枝垂れ桜 昨年駐車場を造るために根っこを痛めたので
咲くのか心配でしたが美しい花を咲かせてくれました 毎年楽しみにしています
6:59 枝垂れ桜
7:01 花桃 バス停に行く途中で民家に咲いています
10:05 大堀バス停で下車します
10:07 バス停で横断歩道を渡り直進します
大堀でバスを降りるとき運転手さんが「降りたら右ですよ」と
親切に教えてくださいました。
嬉しいことですね。。
10:08 アスファルトの道を進みます のどかな道です
10:11 美術館 横山大観とあります
10:08 振り向けば富士山がうっすらと姿を見せています
10:14 登山道わきには桜が咲いています
10:23 八重山登山道入り口
11:23 登山道 上のほうからご夫婦らしい人が下りてきます
10:24 タチツボスミレ
10:25 入口から2分ほどで駐車場(トイレあり)に到着です
10:25 色の濃いスミレ 何スミレでしょうか?
10:26 道標
10:27 松姫
10:27 
信松尼(しんしょうに、永禄4年(1561年)- 元和2年4月16日(1616年5月31日)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての女性
甲斐国の戦国大名である武田信玄の五女。出家前の名は松姫(まつひめ)
7歳で当時武田家と同盟関係だった織田家の跡継ぎである織田信忠と婚約する。
信忠と会うことなく永遠の別れとなってしまった松姫は再び武蔵に戻り、そこで出家した。
以降は信松尼と名乗り、武田滅亡の際に一緒に落ち延びてきた幼少の姪姫たちを育て、生涯独身を通したといわれている Wikipediaより
10:28 登山道
10:32 アオイスミレ?
10:36 登山道
10:38 テングチョウ(天狗蝶)
頭部の前方に長く突き出た下唇鬚を天狗の鼻になぞらえたもの
10:43 登山道 陽だろは通行止めのようです
10:47 ヤブコウジ(藪柑子)
10:52 崩落の為通行止め 台風の影響があったようです
10:54 登山道
10:58 シュンラン(春蘭)ラン科
11:01 センボンヤリ(千本槍)キク科
11:04 休憩場所 近くには桜の木が多いがまだ咲いていません
11:04 桜の木はこんな状態
11:29 ちょっと遠くのほうに咲いています
11:29 少し開いている桜
11:24 登山道 休憩場所を出発します
11:29 ミツバツチグリ(三葉土栗)バラ科の多年草
11:30 タチツボスミレ
11:30 道標
11:39 登山道 階段を上るのは嫌で歩きやすい登山道
11:45 シュンラン あちこち沢山あります
11:56 水越八重さんの碑 故郷や子供達の為に山林を寄付された
11:57 展望台 そばまで行かないで遠くから写真のみ撮ります
11:57 鐘
11:59 登山道
12:03 道標 八重山展望台方面に向かいます
12:03 登山道
11:52 写真 シュンランを撮るのに小さいので座って撮ります
12:03 道標
12:03 登山道
12:07 登山道
12:07 登山道 もうすぐ八重山山頂です
12:12 ウグイスカグラ 急な登山道にありました
12:11 登山道
12:17 富士山が微かに見えています
12:13 登山道 最後の急な階段の登山道です
12:15 山頂そばにあるあずまや ここで食事と思っていたけど
先客がいますので違う場所を探します
12:15 道標 あずまやのそばにあります
12:17 富士山 富士山がどこにいるのかわかりにくいです
12:17 八重山山頂 530.7m 富士山が見えるでしょうか
12:17 八重山山頂 530.7m
12:18 イロハモミジの花
12:37 この場所で食事にしました
12:37 食事を終えてシュンランコースへ行ってみることにしました
12:41 ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科の落葉低木
12:42 登山道
12:46 ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科の落葉低木
12:51 ウグイスカグラ(鶯神楽)
12:56 シュンラン
12:54 撮影風景
13:03 スミレ
13:05 ウグイスカグラ やっと正面を向いてくれました
13:12 ロープが出てきた登山道 急登です
13:13 道標 ここは能岳峠です
13:13 登山道
13:16 登山道
13:17 キブシ(木五倍子)キブシ科の雌雄異株の落葉低木
13:18 登山道
13:20 道標
13:21 登山道
13:22 八重山山頂に到着しました
13:21 登山道
13:22 八重山山頂に到着しました
13:22 蝶々
13:24 富士山がうっすらと見えます
13:25 能岳山頂 542.7m
13:24 三角点がありタッチ
13:31 能岳山頂を後にして下ります
13:34 道標
13:35 地図を確認しています
13:36 夫婦岩
13:38 馬頭観音
13:39 夫婦岩
殆どが観音としては珍しく怒りの形相ですが、その怒りの激しさをもって
苦悩や悪を払うとされており馬頭明王とも呼ばれることもある。
上野原の馬頭観音は穏やかなお顔をしている。
頭の上に馬の頭を冠のように載せている。
13:39 登山道
13:48 道標
13:54 カタクリの群生地を示す道標
13:56 注意書き 心無い人がいて長年かかって咲いた花を採る人が
います 悲しいですよね
13:56 道標
13:58 ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)サトイモ科の多年草
筒状の花びらのように見える仏炎苞のふちが、耳たぶのように
張り出しているのでその名が付けられた
13:59 登山道
13:59 スミレ
14:01 イカリソウ(碇草)メギ科の落葉多年草 
ここはイカリソウの群生地
14:03 イカリソウ(碇草)別名:三枝九葉草(さんしくようそう)
距が突き出し錨(イカリ)のような形の花を咲かせることから
14:10 登山道
14:10 ヤブレガサ(破れ傘)キク科の多年草
14:11 登山道
14:13 ヒメオドリコソウ
14:13 登山道 ハナダイコンが両側に続いていてきれいです
14:15 登山口に出ました 地元の人にバス停を教わっています
14:15 登山口
14:17 ヤマネコノメソウ(山猫の目草)ユキノシタ科の多年草
14:19 道標
14:22 バス停 光電製作所前 14:42発でした
バスで上野原駅へ戻り高尾行きの電車に乗ります。
高尾駅で下車して駅のそばの「蕎麦屋へ寄ります。
蕎麦屋さんは込んでいましたが何とか座ることが出来ました。
途中で若い3人組の人たちが座り途中から話に花が咲きました。
演奏があるときは連絡くだされば行きますからと約束して別れました。
18:20 フルート奏者・ギター奏者・演劇の人
18:20 演劇の人は翌日北海道へ行くので早めに帰りました


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