能岳(542.7m)八重山(530.7m)
2017年10月1日 (日)晴れ

 今日は相模湖駅のかどやさんで【落語】がありますのでハイキングをして落語を聞きに行くと
 言う事です。
 2016年4月24日にあるっきんぐくらぶで八重山〜能岳をハイキングするのですが
 行ったことがありました。何となく記憶にあったのですが途中で思い出しました。
 高尾駅で待ち合わせて上野原まで行きます。
 先日上野原の売店で高尾駅の駅の売店にいらした方にお会いしましたので今日もいらっしゃるかなと
 思ってみてみたのですが違う方でした。


   「交  通」  自宅7:10→バス(7:14)→市川駅7:33発→お茶の水(乗換)7:54着7:59発(青梅特快青梅行)→
              立川8:36着8:40発→高尾駅9:03着9:20発→上野原9:37着9:40発(新井行バス)→大堀下車9:52着

   「コース」  八重山登山口(10:18)〜八重山駐車場(10:19)〜八重山展望台(11:10)〜鐘突き場(11:21)〜八重山の碑(11:25)〜
              八重山(11:41)〜能岳峠(11:50)〜能岳(11:56)〜登山口(13:12)〜上野原(13:27)〜相模湖駅(13:42)

   「Menber」 Mabeさん・Huruさんとお孫さん・Ichikaさん・Kuritさん・Seinさん・Tanakさん
             Ishihさん・Kturaさんご夫婦・Saitさん・NamikさんとYuuya君と私の14名


大堀バス停

 バスを下車したら一組乗っていないと言う事で電話したのですが
 連絡が付きません。
 バスの営業所に電話しようと思ったのですがなかなかうまく
 いきません。
 次のバスが意外に早く着くことがわかりそのバスを待ってみることに
 しました。バスが到着しました。乗っていて皆ホッとしました。
 何があるかわからないのでリーダーと連絡が取れるようにしておく
 事が大事だと思いました。

9:58 大堀バス停 乗車してない人の事であちこち電話しています
10:05 次のバスに乗車していたので出発します
10:06 酔芙蓉が咲いていました
10:06 登山道
酔芙蓉は随分前に小説を読んで初めてそんな花があることを知りました。
どんな花なのか知りたくなって苗を買いましたが背が高くなる
ばかりでうまく咲きませんでした。
最近は色々な所で見ることが多くなりました。
お酒に酔うように色が変わる八重の花で朝は真っ白な色をしていますが
お昼頃になると薄いピンクに染まり夕方には濃いピンクになります。
10:18 八重山の登山口
10:18 登山口を通過します
10:19 八重山駐車場に到着です トイレもあります
10:20 道標 花が沢山あるようで写真付きで説明があります
10:21 キンミズヒキ(金水引)バラ科の多年草
今、我が家には赤と白のミズヒキが沢山咲いています
10:25 道標 ここでもトレイルレースが行われるようです
10:25 登山道
10:30 オトコエシ(男郎花)オミナエシ科の多年草
10:30 花のそばに立っているのでわかりやすいです
10:32 シロバナホトトギス(白杜鵑草)ユリ科の多年草
垣根の上に咲いていたので小さな私は下からしか見ることが出来ませんでした。
景信山で見たのは綺麗にとれていますので見て下さい。
2016年10月2日に景信山で白いホトトギスが咲いていてとても綺麗なので
よく覚えています。この時期景信山に行くと探すのですが今は無くなってしましました。
景信山のHiroちゃんに聞いても覚えていないようです。
その時のシロバナホトトギスをHPに載せてあります。
真っ白で清楚でとても綺麗でした。
10:33 ツリフネソウ(釣船草)ツリフネソウ科の一年草
10:34 登山道 小さな橋を渡ります
10:35 ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科の多年草のつる植物
10:37 アキノギンリョウソウ
別名:ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)ツツジ科の多年草
写真を撮るために私はいつもしんがりを歩きます。
トップのMabeさんから「珍しいのがあるよ」と声がかかりました。
何だろうと行ってみるとギンリョウソウモドキが沢山あります。
つい先日【秋山二十六夜山】で見たばかりなのですぐわかりました。
ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)は茎頂に花を1個つける。
萼片、花弁とも3〜5個。果実はさく果でのちに上を向く。
ギンリョウソウに似るが、液果にはならずさく果となる。花期は9〜10月
10:30 道標
10:30 分岐 八重山展望台・能岳方面に進みます
10:39 登山道
10:42 登山道
10:45 登山道
10:45 道標 →の方向へ進みます
10:46 登山道 Hurunさんの3歳のお孫さん
歩いたり負ぶったりで大変です
10:48 登山道
10:51 登山道 おんぶしてます Hurunoさんは餅つきの時
20リットルのボトルを10本担ぎ上げる方です
10:53 オケラ(朮)キク科の多年草
10:58 登山道 この登山道の上で休憩します
11:02 休憩 Mabeさんから時間があまりないことを発表
11:04 出発します 座っている方は地元の方で鐘突き場を
作ったそうです
11:07 花の名前がわかりません
11:08 道標 八重山山頂方面に進みます
11:08 階段です 階段はきついですね
11:10 東屋に到着 階段を登りきると東屋です
11:04 東屋にて
11:11 富士山 東屋から富士山を望むことが出来ます 雪はまだ見当たりません 富士山が見えると嬉しいですね
11:11 展望 ここから見える山です料
11:11 パノラマで撮ってみました
11:20 陣馬山 富士山の反対側には陣馬山・景信山などが見えています 左の方には小屋らしい建物が見えます
11:20 八重山の説明
11:21 鐘 交代で鳴らしています
11:21 ヤクシソウ(薬師草)キク科オニタビラコ属の二年草
11:22 登山道 長い階段が続きます
11:24 登山道 お孫さんも元気に登っています
11:24 何でしょう 赤い実がなっています
11:28 八重山石碑の前で記念撮影
11:30 登山道 いったん下ります
11:31 登山道 下り坂です
11:31 登山道
11:33 シラヤマギク(白山菊)キク科の多年草
11:34 登山道
11:34 道標
11:35 平坦な登山道
11:36 再び階段が出てきました
11:37 登山道 少し前を歩きましたので後続を取ります
11:40 登山道 この階段を登り切れば山頂です
11:41 東屋 八重山山頂に立つ東屋
11:41 道標
11:42 八重山山頂 530.7m 写真は撮らずに次へ行きます
八重山登山口から1時間24分でした
11:46 コウヤボイキ(高野箒)キク科の落葉小低木
11:47 登山道
11:49 登山道
11:50 能岳峠
11:50 能岳峠に立つ道標
11:50 登山道
11:50 登山道 上り坂です
11:50 お地蔵様
11:55 登山道
11:55 道標
11:56 能岳山頂に到着しました 登山口から1時間38分でした
11:57 能岳 542.7m 正面にうっすらと富士山が見えます
11:58 オケラ
12:11 昼食 思い思いの場所で30分の昼食です
12:11 昼食
12:11 三角点
12:11 昼食
12:29 能岳山頂で記念撮影 542.7m
12:31 能岳を出発します 乗るバスが決まっているのです
12:31 登山道
12:33 分岐 虎丸山〜上野原中学校方面に進みます
12:33 道標
12:35 登山道
12:37 道標 新井バス停方面に進みます
12:38 登山道
12:40 何か祠が立ってます 急登ですが行ってみます
12:40 馬頭観音のようです
12:42 登山道
12:47 登山道 お孫さんががけ下に落ちないかと心配でした
12:53 登山道
12:53 道標 新井バス停へ向かいます
12:56 登山道
12:58 
12:59 カタクリ群生地のようです
13:00 登山道
13:06 道標
13:06 登山道
13:08 登山道 お墓の横に出ました
13:08 私が最後尾なので待っていてくれました
13:08 登山道 お墓の横を下ります
13:09 登山道
13:10 登山道 民家の所へ出ました
13:12 登山道入り口に立つ道標
13:12 登山道入り口に立つ道標
13:12 光電製作所の所にバスが運良く到着で 本来は新井バス停
まで行かなければならないのですが載せてくれました 有難い
13:13 新井から上野原行のバスが発車します
13:27 上野原駅に到着しました
13:42 上野原で13:29の電車に乗車して相模湖駅に到着しました
新井バス停から乗車する予定でしたが運よく登山口まで
バスが来て乗ってよいと言う事で載せて頂きました。
新井バス停はまだ先なのです。
一つ早いバスに乗車することが出来て、上野原駅でお陰様で
一つ早い電車に乗ることが出来ました。
相模湖駅のそばの【かどや食堂】へ行くと顔見知りの
人達が食事していたり飲んだりしています。
間もなく2階に上がり【柳谷〆治】さんの独演会が始まります。
カメラは禁止ですので撮影は出来ません。
独演会が終って〆治さんと一緒に飲み会です。


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