ハイキング
2012年9月28日(金)29日(土)晴れ  

 今年2月に裏磐梯へシュノーシューで行った「むさしの山荘」主催のツアーへの参加でした。
 今回は参加しようかどうしようかと思っていたのですが、北岳へご一緒したTamuさんからのお誘いで
 行く事にしました。
 朝早くてバスがないので市川までの時間が全く読めないので少し早目にタクシーを頼みました。
 市川からはスムーズに待ち合わせ場所の三鷹まで行きました。
 いつものマイクロバスで三鷹から出発です。
  


   「交  通」 市川5:50発→御茶ノ水6:11着 6:16発→三鷹6:40
   「Menber」 むさしのクラブ 10名
   第一日目 9/28日(金) 三鷹「むさしの山荘」前7:00出発→喜多方駅11:50着→喜多方ラーメン(昼食)→
                         金沢峠13:40着→雄国沼ハイキング→森川荘16:50(泊)
11:52 喜多方駅 喜多方ラーメンのパンフレットを頂いてくる
喜多方ラーメンのパンフレット
喜多方駅に到着して大賀さんがラーメンマップをもらってきてくださいました。
そのパンフレットを参考に店に向かってそれぞれが出発します。
ラーメン屋さんが軒を連ねているのかと思ったのですが、1軒1軒が離れていました。
余りのんびりもできないので混んでないところを探して入りました。
12:19 最初にのぞいた店は混んでいるのでやめて次に移動です
12:44 蔵を改造した店の内部です
「蔵の町」という事で蔵を改造して営業していました。店を入ったところはテーブル席で普通です。
奥の方へ通されて履き物を脱いで上がると蔵を改造した所でお座敷でした。
内部は涼しくてクーラーがかかっているのかと思う位でしたが、ラーメンを食べると暑くなりました。
修学旅行の生徒さんたちも店を探していたようで小学生のグループと中学生くらいのグループでした。
どこから来たのか話し方に「なまり」がありほほえましかったです。
ラーメンです。焼き豚が4枚乗っています 味は少し濃いめでした
12:50 ラーメンを食べて店を出ます
反対側にはパン屋さんがあり覗いてみました。
面白いことが書いてあるので買ってみました。
テレビで取り上げられたようなことを書いてありました。
どうして「毒りんご」なんてつけたのでしょうね。面白くもなさそうな顔をした親父が店番をしてました。
12:55 毒りんごサブレの上手な食べ方
これがその毒りんごサブレです 食べてみたら美味しかったです
13:02 NTTの建物です 蔵ですが中には入りませんでした

 この後マイクロバスに乗り雄国沼ハイキングへと出発します。
 「金沢峠」から入ります。
 雄国沼は7月〜8月にかけてニッコウキスゲが綺麗な所のようです。
13:42 金沢峠
13:47 金沢峠から黄金色に輝く稲田が見られます
13:48 紅葉はまだ始まったばかりで今年は遅いようです
13:49 ゲンノショウコ
13:51 雄国沼
今回は「絵」を描かれる方が2名ほどいらっしゃって、ここで描かれるようです。
2組ほど親子で参加されていましたが、とても良いことです。
我々の年代になると親の介護だとか、両親はもういないという事が多いのですが
何と羨ましいことでしょうか。
山に行って絵を描いていらっしゃる方がいますが、これもまた羨ましいです。
私など写真を撮るだけでもおいて行かれると言うのに。
13:53 金沢峠を出発します
13:54 登山道
14:01 登山道のわきにはススキが美しいです
14:03 シラタマノキがありました
【シラタマノキ】ツツジ科の常緑小低木
        高さ10〜30cm。葉は楕円(だえん)形で長さ1〜3cm
        本州中部以北、北海道、千島・樺太などのブナ帯から高山帯に分布する
        果実や枝葉をつぶすと冬緑油(とうりょくゆ)とよぶサリチル酸メチルエステルがあるので、
        「サロメチール」のようなにおいがする。
14:03 登山道
14:07 アケビ
「むさしの山荘」のOogaさんが「アケビがあるはずだから探すぞ」と「アケビ」の木があると
覗いて探しながら歩きます。
歩き始めなのでなかなか目にする事が出来ませんでしたが、一度目につくと次から次へと見つけ
られるものです。でもまだ青く食べられそうにありませんので採ることはしません。
14:10 ヤマブドウ まだすっぱかったです
14:13 登山道
14:17 登山道
14:18 登山道
14:19 上を見上げると「ドングリ」が可愛らしく3個ついてます
14:22 登山道
14:22 ツリバナ
14:23 アキノキリンソウ
【ツリバナ】ニシキギ科 ニシキギ属
    北海道・本州・四国・九州、朝鮮・中国に分布する落葉低木
    谷筋に多く、やや水分要求性が高い植物のように思われる。葉は対生し、卵形から長楕円形で
    先端は長く尾状に伸びて尖る。冬芽が細長く尖るのも本種の特徴。花は5月から6月に咲き
    長い柄ある花序が特徴で、和名の由来となっている。果実も長い柄にぶら下がり
    秋に割れて中から真っ赤な種子がのぞいて美しい。
14:25 葉が紅葉して赤い実がなっています
14:26 案内板 →の方向に進みます
14:26 湿地帯に出ました 草紅葉がいいですね
14:28 リンドウがとても綺麗に開いてます
今の時期花の種類は多くなかったですが、リンドウが沢山ありました。
「ウメバチソウ」も咲いていました。
14:30 草紅葉が美しい
14:31 何クモだかわかりませんが「ウメバチソウ」の横に巣を作っていました
14:32 ウメバチソウ
14:36 リンドウ
14:37 先頭が大分先を進んでいます
14:40 大分追いつきました
14:41 そろそろ湿原ともお別れのようです
14:42 登山道に入りました
14:43 小さな道標がありました
14:44 キンミズヒキ もう終わりで一部実になってます
14:44 登山道
14:46 ヤクシソウ(薬師草)キク科オニタビラコ属の二年草
14:47 ヤマホタルブクロ
14:47 登山道
14:48 紅葉している木が少しありました
14:48 登山道
14:53 我々は休憩舎の方向へ進みます
14:56 登山道
14:57 トリカブト あちこちにありました
15:00 トリカブトの花が終わるとこのような実になります
15:01 登山道
15:03 ここにもシラタマノキがありました
15:05 ツリバナもありました
15:07 雄国沼休憩舎に到着しました ここで少し休憩です
15:07 休憩舎で休憩
15:09 少し先まで歩くと沼が見えています
15:18 出発します 雄国山へ登る予定が時間がないので中止です
15:19 出発です 前方には雄国山が見えています
15:20 階段状になっているのを下ります
15:26 案内板です
15:31 登山道
15:37 赤い実がなっています
15:38 とちの実が落ちていました
15:40 雄子沢口まで2.3km
15:55 サラシナショウマ キンポウゲ科の多年草
16:09 登山道
16:15 登山道
16:17 ギンリョウソウ もう終わりです
16:26 登山口に到着しました
16:27 ハイキングコースの登山口にある道標です
登山口にはマイクロバスが迎えに来てくれています。
これからは宿に帰って夕食と入浴が待っています。
今日は宿泊客は我々だけなので2人一部屋です。
お風呂も女性用・男性用の両方を使ってよいのだそうです。
男性は運転手さんとOogaさんだけです。24時間の露天風呂もあるようです。
16:56 部屋 誘って下さったTamuさんと二人です
17:07 女性用の風呂で汗を流すことにしました
18:07 3つのテーブルに分かれて食事です
楽しいグループです
18:08 米沢牛です
18:14 野菜たっぷりのお鍋です
18:08 夕食です
18:08 トウモロコシはとても甘かったです 糖度27だとか
18:08 Oogaさんグループです
19:56 十三夜 食事が終わり外に出てみました
今日は十三夜です。美しい月です。
デジカメでは月の表面まで移す事が出来ません。ただ白いだけです。
台風の予報があったので小さなデジカメにしたのでした。雨対策が大変なのです。

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