富 山 (とみさん) 349.5m
千葉県・南房総市 (南総里見八犬伝ゆかりの地)
2017年3月5日(日)晴

 今日はあるっきんぐくらぶで千葉県の南房総にある【富山】へ行ってきます。
 千葉は個人的にはなかなか行かれないので良い機会だと思って参加することにしました。
 新宿から特急さざなみ1号に乗る人・千葉から乗る人・私は船橋から乗ることにしました。
 自由席でも結構空いていて座ることが出来ました。特急券は車内で買い求めました。930円でした。
 岩井駅でみんなと会う事が出来ました。

 富山(とみさん)は、千葉県南房総市にある山で房総丘陵の山の一つである。
 2つの峰からなる双耳峰で、標高は北峰(金毘羅峰)が349m、南峰(観音峰)342.0m。
 北峰には三角点と金比羅神社、そして「十一州一覧台」という展望台があり、南峰には観音堂がある
 Wikipediaによる
   「交  通」 自宅7:30→バス7:39→市川8:15発→船橋8:21着8:25発(特急さざなに1号)→
               岩井駅9:51着

   「コース」  岩井駅〜福満寺〜富山南峰〜富山北峰〜伏姫籠窟〜岩井駅〜館山

   「Menber」 あるっきんぐくらぶ リーダーIwaさん・Kuroちゃん・Hamaちゃん・Ikeさん・Akiさんと私の6人

                岩井駅から富山南峰へ
本日登る富山南峰と北峰
9:54 岩井駅 ここでIkeさんとAkiさんと合流
9:55 観光案内図
9:57 岩井駅を出発します
10:00 踏切 線路沿いに歩いてきて線路を渡ります
10:06 福聚院 このようなお雛様が飾られていました
10:06 福聚院
10:16 ホトケノザ(仏の座)シソ科
10:17 登山道
10:21 菜の花が美しく咲く登山道 前を見ると富山が見えています
10:24 水仙 普通の水仙より白いです
10:29 フキノトウ 花が咲いてますが採って帰ります
10:32 シキミ(樒)
10:35 登山道
10:38 登山道 左折して登山道入り口へと向かいます
10:38 道標
10:38 登山道 福満寺が見えてきました
10:39 仁王門
10:40 福満寺
10:49 白梅
トイレがありその前には沢山の杖が自由に使えるように立ててあります。
トイレをお借りして出発します。
10:49 出発 墓地横に沿って緩やかに登っていきます
10:51 登山道
10:53 タチツボスミレ
10:54 登山道
10:55 登山道 階段が現れました
10::55 登山道
10:56 登山道
10:56 道標
10:56 ミミガタテンナンショウ(耳型天南星)サトイモ科
10:57 登山道
10:58 一合目
10:58 登山道
11:00 登山道
11:02 登山道
11:03 登山道 落葉が足にとても優しい登山道です
11:05 登山道
11:09 登山道
11:14 登山道 休憩するために横道にそれます
以前に来た時もここで休憩したようです。
その時は水仙の花が沢山咲いていてよい香りがしていたと言う事です。
2号目は見逃してしまいました。3号目も気が付かなかったと言ったら先ほどあったと言う事で
引き返してみました。確かにあり写真を撮って戻りました。
   
11:14 休んだところは水仙畑が広がっていました
11:16 花は終っていてこれだけが残っていました
11:18 下って行って撮った3号目です
11:18 写真を撮って再び登り返しました
11:19 登山道 休憩を終えて出発します
11:22 登山道
11:22 四合目
11:22 登山道
11:23 登山道
11:23 登山道
11:25 登山道
11:27 五号目
11:27 登山道
11:28 登山道 いよいよ階段の始まりです 段差の大きい階段です
11:28 タチツボスミレ
11:29 タチツボスミレ やはり暖かいのでしょうね
11:29 登山道 この位は良いのですが
11:30 登山道 段差が大きいと大変です
11:31 階段 短足はつらいなぁ
11:35 登山道
11:36 七合目
11:37 登山道
11:39 展望 ガスっているので展望は良くありません
11:40 登山道 相変わらず階段は続いております
11:42 八合目
11:43 登山道
11:46 九合目 あともう少しだ 頑張ろう!!
11:46 登山道
11:46 こんな仏像がありました
11:48 登山道
11:49 分岐 南峰と北峰の分岐です 先ず南峰に行きます
11:49 登山道 石段を登ります
11:50 昔の石段で苔むして幅も狭いのです
11:51 石段を登りきると壊れかけた小屋があります
11:51 昔のお墓のようなのがあります
11:52 山頂には鉄塔が立っております
11:52 富山南峰 342m
11:52 山頂には富山展望図がありますがよくわかりません
11:53 富山南峰は何もないので下り北峰へ行きます
11:52 ハコベ(繁縷)ナデシコ科
11:55 幅の狭い石段を下るので横になって下ります
11:56 道標 これから北峰へ向かいます
                富山南峰(342m)から富山北峰(349.5m)へ
11:56 登山道
11:58 登山道
12:00 道標
12:01 
12:01 登山道
12:02 愛の鐘 
12:02 ボタンスギの巨木 縁結びの杉の木 幹回り343m
12:01 愛の鐘の説明
12:03 愛の鐘の前で談笑
12:04 愛の鐘を出発します 
12:05 東屋があります
12:06 里見八犬士終焉の地
12:06 展望
12:06 登山道 トイレが2個ありますが綺麗なのだそうです
12:06 展望
12:06 登山道 トイレが2個ありますが綺麗なのだそうです
12:11 富山北峰山頂に到着
12:16 山頂に立つ道標 349.5m
12:14 富山北峰山頂にて 349.5m
12:16 富山北峰の三角点
12:17 十一州一展望台
12:18 富山北峰から先ほど行った南峰が見えます
12:19 富山・高塚山について
12:19 展望について
12:19 全体はこんな風です かなり広いです
展望 大島や富士山も見えるそうですが今日は生憎でした
ベンチが一つ空いていたので座って簡単に昼食です
桜が咲いていました
                富山北峰(349.5m)から岩井駅へ下山します
12:37 電車の時間があるので早々に下山します
12:37 登山道
12:44 東屋の横を通過します
12:44 登山道
12:45 道標
12:46 愛の鐘
12:47 登山道
12:47 登山道
12:49 登山道
12:50 あかい 仏に供える水をくむ井戸とあります
12:51 登山道 階段が出てきました
12:52 登山道
12:54 登山道 階段が出てきました
12:55 ハコベ
12:58 登山道
13:04 登山道
13:05 登山道
13:07 登山道 大分里に下りて来たようです
13:07 道標
13:11 キジムシロ(雉筵)バラ科 葉は奇数羽状複葉で5-7枚
13:12 テンナンショウの団体さん
13:17 登山道
13:21 イノシシの折でしょうか?
13:23 登山道
13:25 日本タンポポ
13:26 水仙 あちこちに水仙畑があり花の頃は素晴らしいでしょうね
13:26 水仙畑 あちこちこのような水仙畑が沢山あります
13:28 道標
13:28 伏姫籠穴
13:28 トイレ
13:28 伏姫籠穴
13:28 トイレ
                伏姫籠穴へ
伏姫籠穴は見ていないので行っても良いと言う事で見にいってきます。
階段を登っていくと結構遠いことがわかりましたがその先へ進みます。

曲亭馬琴の伝奇小説『南総里見八犬伝』の重要な舞台になった山であるが、
作品中では「とやま」と呼ばれている。この物語の発端部において、里見家の伏姫と
犬の八房は富山に籠って暮らし、そこで伏姫が八房の気を受けて身籠った。また
物語の結末部では、隠居した八犬士がこの山に入り、仙人となっている。
伏姫と八房が住んでいたとされる「伏姫籠窟」という洞穴が、山中の西面の林道沿いにある。
また、北峰南側の展望台に「里見八犬士終焉の地」の標柱がある。Wikipediaによる
13:28 階段を登っていくと
13:30 石畳のようになります
13:31 階段を登っていくと
13:33 立派な門扉があります
13:34 洞穴の中に白い球が置かれています
13:34 前から見ると
一緒に行った二人
13:35 細い石の間を通過します
                岩井駅へ急ぎます
13:39 登山道
13:45 菜の花が綺麗に咲いている所を通過します
13:49 道標
13:57 菜の花の向こうには本日登った富山を見ることが出来ます
岩井駅に着きました

途中踏切の所で電車が通過していきました。
乗る予定の電車のようでしたが時間が変更になっていたようでした。
1時間くらい待たなければならないので館山までタクシーで行って
貰うことにしました。
子供が時々館山には行くのですが私は行ったことがありませんので
楽しみでもあります。
館山駅
駅前の福岡さんと言うお店で新鮮なイワシのナメロウ
刺身の盛り合わせ
鰺のたたき
美味しい美味しいと言いながらいただきます
16:59 なのはな号
 1年に1回しか来ないお店と言う事ですがお店のママさんはちゃんと
 覚えていてくれたようです。
 今日は日本酒は小さい瓶でしたが電話をくれれば1升瓶を入れておくと
 おっしゃってました。お魚は新鮮な物でした。
 この後バスの時間に合わせてお店を出て【なのはな号】に乗車しました。
 途中混んでいたので道を変更したりして少し遅れて東京駅に到着しました。
 東京駅から横須賀総武線に乗り市川に着くとちょうどバスが来ていたので  良かったです。
 階段に始まり階段で終わると言う富山でした。

ホームへ   ハイキングのページへ