東天狗岳(2,640m)〜西天狗岳(2,646m)
松原湖〜稲子湯〜しらびそ小屋〜中山峠〜東天狗〜西天狗〜黒百合ヒュッテ〜渋の湯
2016年2月21日(日)〜23日(火)2泊3日

 雪山に行きたいと言う事で天狗岳へ連れて行ってもらうことにしました。
 毎年北横岳へ行っていたのですが今年は天狗になりました。
 アイゼンが十数年履いているので古くなり靴に会わないので直るものなら直してもらおうとモンベルさんへ
 靴とアイゼンを持って行きました。結局直らないのでアイゼンは買うことにしました。
 でも靴がスリーシーズンの物だから冬山は無理と言う結果になり冬用の登山靴を買う事になりました。
 今回相談に乗って頂いた方がガイドの資格を持つKonと言う人だったので的確なアドバイスを頂きました。
 小淵沢で小海線に乗り換えて松原湖まで行きます。
 松原湖からは冬はバスは運行されてないので渋の湯の宿の車に来てもらうことにしました。
 一日目は渋の湯に宿泊です。


   「交  通」  自宅7:4→バス(7:14)→市川駅77:33発→御茶ノ水(乗換え)7:54着7:56発(快速武蔵小金井行)→
               新宿8:06着8:30発(あずさ7号)→小淵沢10:44着11:19発→松原湖12:26着
   「コース」  第1日目(2/21) 松原湖〜稲子湯(泊)
               第2日目(2/22)  稲子湯〜しらびそ小屋〜中山峠〜東天狗〜西天狗〜黒百合ヒュッテ(泊)
               第3日目(2/23)  黒百合ヒュッテ〜渋の湯(タクシー)〜茅野
   「Menber」 Kataさんと私の2名

          第一日目(2/21):新宿〜小淵沢(小梅線)〜松原湖
11:07 小淵沢駅 小海線 2両編成の可愛い電車でした
ボタンを押さないと開きません
11:13 車内は二人掛けの席と1人掛けの席がありました
11:51 清里駅 沢山の人が下車しました 標高1,274.694m
11:58 野辺山駅 JRで標高の一番高い駅 1,345.67m
12:32 松原湖 無人駅です
12:41 床屋さんの所で稲子湯の迎えの車と待ち合わせ
冬はバスがないので迎えに来てくれます
13:03 稲子湯に到着しました 雪が少ないです
13:09 部屋 ビールを買って飲みました
14:47 女性用お風呂 シャンプー ボディーソープ付き
18:04 夕食 先ほど部屋で飲んだので食事は残してしまいました
お風呂は熱めのお湯で入れなかった女性もいました。
私は家で42度のお湯に入っているので入れました。
稲子岳の岩登りに行ったと言う若い女の人達でした。
18:06 夕食 お蕎麦はお腹いっぱいで食べられませんでした
19:00 外に出るとお月様が綺麗でした 明日も天気がよさそうです
          第二日目(2/22):稲子湯〜しらびそ小屋〜中山峠〜東天狗〜西天狗〜黒百合ヒュッテ(泊)
7:02 食堂 今朝は渓流釣りの人と私達だけでした
7:02 朝食
8:07 準備をして出発します 赤い車は渓流釣りの人の車のようです
8:08 出発 凍っている所があるのでアイゼンにスパッツを付けて
ミドリ池へ出発します 木には全然雪がついていません
8:09 登山道 雪が少ないです
8:12 登山道 雪が少ないので岩が出ています
8:15 登山道
8:18 道標 ミドリ池 2.4km 稲子湯0.3km
道標は日本語と韓国語で書かれています
8:18 登山道
8:21 登山道
8:26 車道に出ました
8:27 ミドリ池入り口のバス停です 冬はバスは運行されていません
ミドリ池へは左方面に進みます
8:28 道標 シャクナゲ尾根 白駒の池・ニュウへの登山道入り口です
8:29 ゲートを抜けます
8:29 橋を渡ります
8:31 道標 ミドリ池2.2km
8:31 登山道 雪が少ないので大きな岩が出ています
8:36 登山道 登山道は凍っています
8:37 道標 ミドリ池2.1km・稲子湯0.6km
8:38 登山道 岩のゴロゴロした雑木林の中を進みます
8:47 小さな池が緑色をして凍っています
8:51 登山道
8:52 道標 ミドリ池・本沢温泉
8:53 道標 ミドリ池1.5km
8:53 サルオガセ(猿尾枷)樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣
空気中の水蒸気を吸って単独で育つようです
8:54 登山道
8:56 登山道 川のように見えるのは登山道です
ツルツルに凍っているので登山道の脇を歩きます
9:04 登山道
9:09 登山道 雪の少ない様子が良く分かります
9:12 登山道
9:19 シャクナゲ(石楠花)厳冬期は丸まり寒い冬に耐えています
9:23 登山道
9:44 登山道
9:48 道標 ミドリ池0.6km
9:48 ここはこまどり沢とありすぐそばに沢が流れています
9:48 登山道
9:55 登山道
10:03 登山道
10:09 登山道
10:18 登山道
10:23 道標 しらびそ小屋2分 本当はしらびそ小屋に宿泊したかった
のですが迎えの車の件があり稲子湯に宿泊しました
10:23 登山道
10:26 登山道
10:31 しらびそ小屋に到着しました 2097m
標高 2,097m
営業期間 通年営業
宿泊料金素泊まり¥5,300〜
1泊2食付¥8,300〜(冬期暖房費+800円)
何度か来ているのですがとまったことはありません
いつか泊まってみたいですね
リスや小鳥が遊びに来ている光景を目にしています
ミドリ池越しに天狗岳を望むことが出来ます
10:31 道標
今日はリスは見かけませんでしたが小鳥が遊びに来ていました
ミドリ池越しに天狗岳 ミドリ池は凍っています
10:39 しらびそ小屋前にて 遊びに来たと言う方に撮って頂きました
後は天狗なのですが白くなってわかりません
10:44 しらびそ小屋を出発します
10:45 稲子岳 稲子湯であった人達はここで岩登りしたようです
10:47 登山道
10:52 道標 ここから中山峠を目指します
11:10 登山道 急な登山道になります
11:20 登山道
11:24 登山道
11:28 登山道
11:41 登山道
11:47 登山道
12:15 登山道 緩やかに見えますが急登です 
登るので必死で写真も少なめです
12:24 今日初めて会った登山者の方々です
鎖がありますと言う情報を頂きました
12:29 登るだけで必死でここで初めて木に雪がついているのに
気が付きました 冬はこの風景がいいですね
12:29 登山道
12:34 鎖場 短い鎖でした 足場が悪いので鎖を利用しました
12:45 もう1ヶ所鎖場がありましたが使用しませんでした
12:46 中山峠に到着しました 2403m しんどかったぁ
しらびそ小屋を出発して中山峠まで2時間かかりました
中山峠入り口から中山峠まで1時間54分でした
12:46 中山峠 道標 夏沢峠・天狗岳 
13:06 登山道 天狗岳目指して出発します
13:08 登山道 大きな岩が出てきました
13:12 左が東天狗・右に西天狗が見えてきました 西天狗の方が少し高いです
13:14 登山道
13:21 浅間山
13:48 登山道
13:59 登山道
14:10 登山道
14:18 東天狗 Kataさんは東天狗にいます
14:21 東天狗 2,460m 山頂にいた人に撮って頂きました
天狗は風の強い所と思っていましたが風もほんの少し吹くだけで天気も良くて
360度見渡せて素晴しかったです。
もうずいぶん前の冬の1月に登った時はものすごい風で風の通り過ぎるのを
ピッケルとついてじっと待った記憶があります。
14:24 東天狗頂上からの眺望
左から硫黄岳 八ヶ岳主峰赤石岳 中岳 阿弥陀岳
展望 カメラが逆光になってレンズが良く分かりませんでした
展望
14:32 西天狗へ進みます
14:36 西天狗への登山道 ここも風はそんなに吹いていません
14:47 登山道
14:53 西天狗 2,646m 東天狗で一緒だった方に撮って頂きました
14:58 西天狗 2.646m 今日は平日なので登山者さんは本当に少ないです
15:00 エビのシッポ
15:00 硫黄岳
15:03 登山道 西天狗を出発します 前を行く3人と前後して歩くことになりました
15:09 登山道 斜めに歩くときのピッケルとアイゼンの使い方を教わりました
15:16 登山道 木に雪がついて綺麗です
15:22 分岐 すりばち池・黒百合平方面へ進みます
15:24 登山道
15:41 道標 天狗の奥庭上
15:41 東天狗・西天狗が良く見えています 雪が少ないですね
16:10 黒百合ヒュッテが見えています
16:13 黒百合ヒュッテに到着しました
17:35 夕食です チーズは持参で酒のつまみです
もう10年以上に黒百合ヒュッテに来た時は大皿に盛ったおかずをみんなで取り分けて頂いた記憶があります。
歯磨きは外で磨きます。
途中であった3人は埼玉の石井スポーツのお客さんで男性がガイドしてきたようです。
夕飯前に色々話をしました。
平日なのでここもあまり登山客さんはいません。
しばらく泊まってなかったので懐かしかったです。

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