*滝子山*1620m
2009年2月15日(日)晴れ
雪山体験に行ったのに

 親子山教室で北横岳に行くので雪山体験として滝子山に行くことになった。
 私が1月24日に滝子山に行った時は雪が少ないとは言っても北斜面や大谷が丸分岐.鎮西ケ池の
 辺りはまだ雪があったけれど、この処温かかったので雪はほとんど消えてしまっていた。
 アイゼンをはいて歩きたかったが、出番はなく残念であった。
 さすが山頂は寒かったが麓の方は春を思わせる暖かさだった。


【交   通】 市川駅5:16発→お茶の水5:38着5:45発(乗換)→高尾駅6:56着7:03発→笹子駅7:56着

【Menber】  親子山メンバー SioさんとTaちゃん・SaさんとHiちゃん・Muさん夫婦とKe君・Aさんと私

【 コース 】





8:08発

1


10










9:17着
9:29発

1


10






10:40着
10:53発

50






11:42着

40







12:11着



40


西



12:50着


17






13:07着
14:09発


45






14:56着
15:09発

2








17:11着


30






17:41着
8:08 笹子駅を出発
8:26 国道を左折する 気温5度
笹子駅でトイレを済ませて出発するが春を思わせるような暖かい日である。
いつものように笹子駅を出て国道20号線を大月方面へと進む。
笹子橋を渡り吉久保入口バス停を左折し、突き当たりT字路を右折する。
稲村神社のかどを左折し、中央自動車道の陸橋を横切るとまもなく桜公園に
到着する。橋を渡り20分余り歩くと登山口だ。国道20号線の温度は5度とある。
8:27 突きあたりを右折する
間もなく稲村神社があるので角を
左折すると中央自動車道の陸橋を渡る。
8:35 滝子山が正面に見える
9:00 猿が砂防ダムや草むらで遊んでいる
9:17 道証地蔵 少し休憩
9:30 橋を渡る
道証地蔵の所を下って行きすぐ沢を渡り山道へと登って行く。
沢の音が大きくなりやがて三条の滝の橋へと着く。

9:49 登山道
9:52 ちょっと急坂で滑りやすい
10:00 三条の滝の所にかかる橋
10:01 三条の滝
以前はこの橋も丸太が2本かけられていたが木の橋に掛け替えられて歩き易くなった。
10:14 登山道
10:40 大鹿山・曲がり沢峠の分岐
この分岐手前で昨日カンガルーの例会があり飲みすぎてしまったようで
気持ち悪くなってしまった。朝からスポーツドリンクを3口くらいずつ
飲んでいるだけなのだが吐いてしまった。分岐で休憩のときAさんから
みかんを頂き食べてみる。まぁ、何とかなるだろう。
10:53 分岐を出発
10:57 岩を越える
11:08 ザレ場
11:11 ザレ場
この辺りはザレ場が数か所現れる。沢に落ちないよう注意して素早く進む。
11:17 滑滝 この辺りは滝が素晴らしい
11:23 曲がり沢峠への分岐
11:42 作業小屋が現れる。作業小屋から20分ほど進むと雪がほんの少しある
所があり子供達は大喜び。
12:11 大谷ケ丸分岐
1月24日の時は少しは雪があったが
今日は全然雪がない。
このあたりから少しはあるかと
思っていたのに残念だ。
少し休んでブナ林を登って行く。
振り向くを八ヶ岳がうっすらと
見えている。
12:50 鎮西ケ池
いつもは雪が多いところであるが
今日はここにも少し見られる程度。
ここら辺りでアイゼンをつけられる
かと期待していたがこれではどうし
ようもない。ここまでくれば山頂は
もうすぐだ
13:06 山頂直下
13:07 滝子山到着
山頂直下もこの通り雪は全然ない。山頂は誰もいなくて富士山も三つ峠も見ることは
出来ない。山頂に着いた途端に私は再び気持ちが悪くなってしまった。
木陰で昼食にすることにする。さすが山頂は風が冷たくて寒い。
皆ガスで湯を沸かしカップラーメンを食べるが私はAさんの作ったみそ汁を少しもらって
飲む。私の食事はそれだけである。何とも情けない。
寒いので食事が終ると早々に下山することにする。
13:29 昼食
13:29 昼食
14:07 下山直前に記念撮影
後ろには富士山が見える
はずなのに雲がかかって
何も見えない。

14:12 初狩駅に向けて下山
14:16 急坂
14:33 男坂・女坂の分岐を女坂へ
14:36 落ち葉の登山道をジグザグに
14:56 檜平へ到着 男坂・女坂の合流地点
15:18 滑らないように
15:39 初狩駅への道標
16:12 最後の水場で休憩
16:34 沢を渡る
17:00 登山口に到着
17:11 滝子山入口
17:40 初狩駅に到着
下山途中で17:39の電車に間に合えばと急いだが無理とわかり次の18:18の電車に乗ることにした。
飲み物を近くのコンビニで購入して待ち時間に飲むが私はそんな気分になれない。
今日はほとんど飲まず食わずで、よく、まぁ滝子山を歩いたものだと自分自身にあきれるやら
感心するやら情けない一日であった。今、政治の世界でも酔っぱらい事件で辞任した政治家が
いたがそこまで行かなかったのがせめてもの慰めかな?
滝子山山頂で見られなかった富士山が麓に来ると美しい姿を見せていた。
山頂では寒かったが檜平まで下ると春のような暖かさで温度の差をひしひしと感じた一日でもあった。
アイゼンをつけての練習は全く出来なかったがまたいつか練習の機会も出てくるだろう。

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