滝 子 山1610m

 2006年1月8日(日)晴れ

     2006年になり初めての山行きである。
     昨年から雪が多いと言う情報がありさぞかし雪が多いのではないかと思って
     アイゼンを用意して出かける事にした。昨年末から風邪を引いてしまい、お正月は
     寝正月とまでは行かないまでも調子の良い年明けではなく、子供に反対されながらの
     山行きとなってしまい、人の分までアイゼンを用意したので荷物が重く足を引っ張る
     形となってしまった。おまけにカメラの調子も悪く笹子駅で出発時間を記録しようと思い
     撮影しようとスイッチを押すとレンズエラーとなり1枚も撮ることが出来ない有様。
     Aさんの写真をお借りする事となってしまった。翌日カメラを修理に出そうと思いスイッチを
     入れるとちゃんと入るではないか。あれは何だったのだろうか?
     甲州街道で−4度と言う表示が出てはいたが、いつもはそのくらいでは大丈夫なのに・・・・

    【交   通】             市川5:01発→御茶ノ水乗換(5:22着・5:23普通高尾行)→
           高尾(6:37着・7:03発普通甲府行)→笹子駅下車7:55着

    【Menber】 日帰り山の会メンバー11名

    【 コース 】 約7時間
         笹子駅8:12発→桜公園8:40着→道証地蔵9:17着→丸太橋9:50着→曲り沢分岐10:30→
         作業小屋11:00着→大矢ケ丸分岐11:30着→大矢ケ丸分岐11:47着→鎮西ケ池11:56着→
         滝子山山頂12:10着
         男坂・女坂分岐12:38着→途中昼食12:45着1:25発→桧平1:30着→最後の水場2:20着→
         登山口3:05→初狩駅3:37着
9:50 丸太橋を渡る

 何人集まるのか決まっていなかったので
 笹子駅で人数を確認する為に自己紹介する
 事になった。笹子駅で下車し、軽く体操をして
 出発する。桜公園までハイスピードなので少し
 ゆっくり歩いてもらう事にする。道証地蔵手前の
 舗装道路には薄っすらと雪が残っている。
 登山道の雪の具合はどんなだろうか?
 9:17道証地蔵
に到着する。一休みして
 右下の登山道へと入っていく。すぐ橋を渡るが、
 雪はなく橋には手摺が取付けられている。
 以前はなかったものである。 丸太橋は2本なので
 幅がなく怖いと思い躊躇する人もいるようです。 
9:55 三丈の滝

 2本の丸太橋を渡るとすぐ滝が現われる。
 笹子小学校の生徒さんが付けてくれた
 道標がある。
 滝も所々凍っていて見ていても素晴らしい。
10:44 ザレ場

右に滝を見ながら登っていくので景観が
素晴らしい。雪はなくいつものように
凍った滝を見ながらゆっくりと進む。
いくつもザレ場を通過する。
11:00に作業小屋に到着。立ち休み。
ここから先もここから先も雪はない。
大矢ケ丸分岐11:30に到着する。
今日も後ろを振り向くと八ヶ岳を
望むことが出来る。思ったほど雪は少ない。
11:57 北斜面

鎮西ケ池に着く頃から雪を踏んで登る
様になる。そして鎮西ケ池に到着する。
立ち休憩して登りだす。
まもなく山頂である。
12:10 滝子山山頂 1610m

 山頂直下も依然来た時よりも
 登りやすくすぐ山頂の到着。
 数人の人が写真を撮ったり
 しているだけである。
 360度見渡せる素晴らしい
 景色である。目の前には
 どっしりと富士山を望にその
 手前は三つ峠、三つ峠の手前
 はホンジャが丸
16:57 かどやにて

山頂は狭いので下で食事をする事にする。
男坂・女坂分岐12:38着 女坂を下山するが、
登山道がからからに乾き誇りが物凄い。
少し間を置かないと砂埃で大変な有様。
桧平まで行く予定だったが、途中で
昼食にする事になった。
太陽が当たる場所で寒くなく富士山も
見えてのんびりと。と言っても食事が
終わればすぐ下山する。桧平1:30に到着。
写真を撮って下山。初狩駅3:37着。途中の
コンビニでビールを買っている数人を急がせ
来た電車に乗る。相模湖に着き予約を入れて
あったかどやに行くが時間よりも早く着いた
ので駅で暫く待つ事になった。2時についた
登山客が出て我々がやっと通されて賑やかに
酒の宴が始まりました。新しく若いメンバーも
入りこれからも楽しい山行が出来ることを
期待している。   

              

 

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