中央線沿線の山 滝子山 1590.3m
                      2005年3月20日 (日) 臼曇・晴れ


滝子山山頂より望む富士山 12:19
手前は三ツ峠


  【 交 通 】 市川5:01発→御茶ノ水乗換(5:22着・5:23普通高尾行)→高尾(6:37着・7:03発普通甲府行)→笹子駅下車7:55着

  【Menber】 日帰り山歩きの会 Sさん Uさん Aさん Yさん Oさんと私の6名

  【 コース 】 約8時間





8:10発

17分





8:37着


33分







9:10着
9:18発

1時間 4分





10:14着

36分




10:50着

34分






11:24着



34分

西


11:58着


21分





12:19着
13:10発


38分




13:48着


1時間40分





15:28着


32分



16:00着


                    日帰り山歩きの会は2ヶ月に1度の割りで低山を中心に山歩きを楽しんでいる。
                    Uさんが毎年正月に滝子山に行くのに今年は行かれなかったのでメンバーで
                    滝子山に行く事になった。
                    私は2回ほど行っているが、沢沿いに歩けるので気持ちの良い山だと思っている。
                    
笹子駅  8:00
      8:10出発
  高尾駅で待ち合わせて7:03発の普通甲府行き
  の電車に乗車する。久しぶりにメンバーとの
  再会だ。思ったほど天気が良くないが
  笹子駅で身支度をして元気に出発!
  5〜6人ほどの人達は雁ヶ腹摺山の
  方面へと向かったようである。
ウスタビガ 8:43
   桜公園に到着する。桜の木が沢山あるので
   花が咲けば綺麗でしょう。
   暑くなったので1枚脱ぐ事にして一休み
   上を見上げたAさんが2個繭が桜の木に
   ぶら下がっているのを見つけてた。
   ウスタビガの抜け殻の繭だ。まだウスタビガ
   を見たことはないがネットで検索すると
   茶黄色の大型の蛾のようだ。
   クリ、クヌギ、サクラ等の樹木にいるそうだ。
   道証地蔵(みちあかし)登山口 9:10
   笹子駅を出て国道20号線を大月方面へと進む。
   駅を左に折れると雁ヶ腹摺山への道となる。
   20号線の寒暖計は2度cと表示されている。
   寒いわけだ。
   笹子橋を渡り吉久保入口バス停を左折し、
   鉄道のガードをくぐり突き当たりT字路を
   右折する。稲村神社のかどを左折し、中央
   自動車道の陸橋を横切るとまもなく桜公園に
   到着する。橋を渡り20分余り歩くと登山口だ。
   道証地蔵が立っている。
   滝子山へは右下のほうへ下っていく。
9:19 木の橋を渡る
  木が倒れていて足の長い人は
  またぎ、私のように足の短い人は
  木の下をくぐらなければならない。
  橋を渡り落ち葉の道を進むと沢が
  左下の方に見えて沢に沿って進む。
9:42 丸太橋を渡る
  やがて下の方にあった沢が近くなり
  2本の丸太がつながった橋を渡る。
  
9:42 三丈の滝
 三丈の滝と書かれた木の札を
 笹子小学校の人達が付けて
 くれたようです。
 この滝の名前は今まで知らない
 で通り過ぎていた。
10:14 大鹿山と曲り沢峠の分岐 →
  右の滝子山方面に向かう。
  木々の間から富士山の
  素晴らしい姿を見ることが
  出来る
10:22 マチヶ滝
  ずっと上から続いている。

  岩を回り込むように進むと
  そこには又美しい滝がある。
  美しい滝に見入る二人→
   
10:35 ザレ場
 ザレ場があり、砂が
 落ちている。
 山側を素早く歩く
 ようにする。

 そこを通り過ぎると
 美しい滑滝が現われる。
 滑滝の側を行くS氏

  
10:50 作業小屋
  休憩しないで小屋の裏を登る。
  落ち葉の下の雪が凍っている
  ので滑らないように歩く。
  
11:18 雪の登山道

    雪は鎮西ヶ池から
  北側は残っている
  だろうと思っていたけど
  この辺りで雪に出会うとは
  想像していなかった。
 
 
11:24 大谷ヶ丸分岐

  この分岐の辺りは一面の雪。
  幅が広く草原のような尾根を
  登っていく。右側にはブナの
  木が沢山あって気持ちが良い。
  
11:28 八ヶ岳

  振り向けば真っ白く化粧した
  八ヶ岳が美しい。
  前回の時には気が付かなかった。
  
11:58 鎮西ヶ池
  今は雪に埋もれて白縫神社
  も半分近く雪の中。
  昔鎮西八郎為朝の妻、白縫姫が
  保元の乱に破れその子為若丸と
  阿蘇家の家臣13人を連れ諸国を
  流浪して今の東八代郡軍大蔵山に
  登り渓谷を跋渉して滝子山海抜
  1590mに至り水の湧く所に小屋を
  造り池を掘って住んだ。が山崩れに
  あい山裾に為若丸と家臣1人、阿蘇家
  名刀、名鏡を残し白縫姫は九州の
  気原山に帰ったといふ。
    

                           ここまで来ればもうすぐ頂上も近いはずだったと思う。
                           雪で歩きにくいく足に疲労が出てきた人もいる。
12:19 滝子山山頂 159.3m
  12:11 凍っていて滑り易い
  道を登りきるとT字路の
  分岐に出る。正面には富士山が
  見える。何処から湧いて出たのかと
  思うほど人が続いている。
  どろどろになった急登を登った
  所が山頂だ。
  山頂は狭く写真を撮って少し
  下った辺りで食事にする。
  正面には素晴らしい富士山が
  くっきりと姿を現している。
  富士山の右のほうには南アルプス。
  手前には三つ峠。    
                           
13:48 桧平
 13:10 下山開始。
 下り始めは雪が残って
 いたがその内砂埃が
 たつようになる。
 桧平には大勢の人が
 休憩しているので
 休憩なしで通過する。
 もう富士山の姿はない。
 来た斜面には雪が残っている。
 猪が道が判らなくなるほど
 全体を掘り起こしている。
  
14:22 初狩駅への分岐
 指導標に従って左折し
 初狩駅に下山する。
 最後の水場には14:38着。
 少し休憩して出発する。
 やっと広くなった出口に
 15:18に到着。
 15:28 滝子山入口到着
 ここから舗装道路になる。
 30分余り舗装道路を歩く
 ことになる。
  
15:53 滝子山
 初狩駅への途中から
 振り返ると今登った
 滝子山を見ることが
 出来る。

 16:00 初狩駅に到着
 16:12発の立川行きの
 電車に乗車することが
 出来た。
  

                         今回の滝子山は思ったより雪が多くて足に負担がきた人も
                         いたけれど、とても楽しい一日出会った。
                         滝子山は四季を通じて来る事が出来れば良いと思う。
                         新緑の頃素晴らしいだろう。その頃又来ようと思う。
                         電車に乗ると心地よい眠りに誘われコックリコックリ。
                         そして当然のように相模湖で下車してかどやへ。
                         ここまでがコースに組み込まれているのでした。

ホームへ  ハイキングのページへ