*滝子山・学童*1620m
2010年3月22日(月)晴れ

 2010年親子山の学童の顔合わせもかねて滝子山に行く事になった。
 しばらく会っていない子供達もいたので楽しみにして出かけて行った。
 北側の雪はどのくらい残っているだろうか?
 下山の登山道は雪解けでぐちゃぐちゃではないだろうかと心配だった。

【交   通】 市川駅5:35発→お茶の水5:57着6:05発(乗換)→高尾駅7:22着7:26発→笹子駅7:568:28着

【Menber】  親子山メンバー 流水麺さん・SuzuさんとRiku君(小5)・NakaさんとYuta君(小2)・MatuさんとMoe君(小2)
        EmoさんとRyou君(小2)・SiさんとAoちゃん(小5)・Yamaさん・Mabeさんと私 14名

【 コース 】





8:40発

1


5










9:45着
9:57発

1


13






11:10

36






11:46着

40







12:30着



40


西



12:50着
昼食
13:19発


30






13:49着
14:06発


38






14:42着
14:54発

1


48分






16:42着


41






17:23着

  笹子駅から大谷ヶ丸分岐まで
8:08 笹子駅を出発
8:26 国道を左折する 気温6度
笹子駅でトイレを済ませて出発するが春を思わせるような暖かい日である。
いつものように笹子駅を出て国道20号線を大月方面へと進む。
笹子橋を渡り吉久保入口バス停を左折し、突き当たりT字路を右折する。
稲村神社のかどを左折し、中央自動車道の陸橋を横切るとまもなく桜公園に
到着する。橋を渡り20分余り歩くと登山口だ。国道20号線の温度は6度とある。
9:01 稲村神社を左折する
国道20号線の吉久保入口を左折して
直進し、突き当りを右折する。
間もなく稲村神社が見えてくるので
左折する。
橋を渡りアスファルトの道を進む
9:45 道証地蔵・登山口
9:57 出発
笹子駅を出発して道証地蔵まで大体1時間を要する。
アスファルトの登り道を歩くことは大変です。
休憩を取っていると下から登ってきた2人組みのカップルがいる。
「もう下山してきたのですか?」と聞いたら「南陵を行くので引き返してきた」
と言うことであった。林道に入って近いところまで引き返すことになるので
大変だが彼らの足ではなんてことはないだろう。
我々がどこで出会うだろうか?
9:58 最初の橋を渡る
10:23 滑りやすい登山道を下る
道証地蔵の所を下って行きすぐ沢を渡り山道へと進むが進路は右に登って行く。
沢の音が大きくなりやがて三丈の滝の橋へと着く。
沢を左手に見ながら登り三丈の橋を渡ると沢を右に見ながら
登っていく。沢沿いに登るので気持ちの良い登山道である

10:26 沢を左手に見ながら登る
10:28 三丈の滝にかかる橋を渡る
10:29 三丈の滝
10:54 急な上り坂を行く学童たち
急な登り坂を上ったところで小休止する。
11:01 もうすぐ曲がり沢峠の分岐という登山道
11:10 大鹿山・曲がり沢峠の分岐を通過
このあたりから富士山が見えてくる。
今回は曲沢分岐は手前で休憩を取ったので右、滝子山方面へ進む。
11:13 岩が出てきて乗り越えて進む
11:19 綱がついた滑りやすい急坂を登る
11:23 ザレ場
11:24 岩
この辺りはザレ場が数か所現れる。沢に落ちないよう注意して素早く進む。
11:28 ざれ場 ズルッと足が滑る所
11:31 美しい滑滝を右手に見ながら進む 
11:46 作業小屋が現れる。作業小屋から12分ほど進むと丘のような場所が
あり休憩することとする。子供達はすぐ丘に登って遊んでいる。
12:15 最後の水場で水を補給する
12:15 水場には金色に輝く砂があり砂金だとワイワイ
12:24 雪が現れる
大谷ヶ丸分岐に向かうところで少し雪が
現れる。
思ったほど雪は少ないようだ。
12:30 大谷ヶ丸分岐
ここで昼食にする
12時を過ぎたことだしここで昼食にする。
風もなく暖かいので広々とした場所なので昼食にするにはちょうど良い。
後ろを降り無くと八ヶ岳のくっきりと美しい雄姿を見ることが出来る。
  大谷ヶ丸分岐から滝子山まで

13:19 昼食を終えて出発する
13:33 急坂を登る
13:35 鎮西ヶ池に到着
13:35 池 子供の後ろが池である
急な坂を上ると鎮西ヶ池に到着する。池というのでどんな大きな池かと思って
楽しみにして登ってくる人がいて、到着すると「どこに池があるの?」と言う
ことになる。昔は大きな池だったのだろうが今は水溜りといったところである。
いつもはここから雪が多く現れるのだが今回は雪は少ないようだ。
13:42 登山道
13:45 分岐で道証地蔵の登山口であったカップルに会う
13:45 登山道
13:48 山頂直下
滝子山山頂から富士山を望む
滝子山の山頂は狭い
今日の滝子山山頂は静かで風もなく暖かい。人も少なく道証地蔵のずっと手前で
会った犬を連れた家族だけである。この犬が振り分け荷物をしょっているので
記憶に残っていた。自分の食べるものが入っているのだろうか?
犬を連れた方にシャッターを押していただいた。
滝子山山頂からずっと右の端のほうには南アルプスの姿も見ることが出来る。
  滝子山から下山

14:07 滝子山を出発する
14:08 急坂を滑らないように下る
14:14 ロープの張られた急坂を下る
14:25 男坂・女坂の分岐を男坂へと向かう
急坂を下るが、流水麺さんの「ロープに頼らないで。自分の足で歩く」と
注意する声が後ろまで届く。このロープは頼るためのロープではないのだ。

14:35 滑らないよう気をつけて
14:36 14:36 岩場を下るが注意して慎重に下る
14:42 檜平に到着する
14:42 男坂・女坂の合流地点でもある
14:43 檜平からも正面に富士山の姿
下山道は雪でぐちゃぐちゃの道ではないかと
思っていたが、乾いていて歩きやすかったが
結構足に来る下山道ではある。
子供達も元気に怪我もなく無事にここまで
下ることが出来た。
この檜平からは正面に富士山、三つ峠を
望むことが出来る。

14:54 檜平を出発する
15:00 倒木している横を通過
15:16 ここにも倒木
15:19 初狩駅への分岐
15:21 登山道
15:36 最後の水場で補給する
15:49 最後の水場を出発する
16:01 倒木が登山道をふさいでいる
16:09 倒木があちこちにある
16:13 沢を渡る
16:13 沢を渡る
16:26 最後の沢を渡ると登山道は終わり
16:42 滝子山入り口
17:23 初狩駅
17:30 初狩駅から滝子山を望む
長丁場の滝子山を子供達は
元気に良く歩いた。
今はどこの山も倒木が沢山あり
歩きにくくなっている。
無事煮下山して振り返ると
滝子山がどーんと見下ろしている。
大人たちは駅の近くのコンビニで
好きな飲み物を買って電車に乗る前に
飲んでいる。帰りは相模湖で数人で食事
をして解散である

ホームへ  ハイキングのページへ