高 尾 山
         2006年6月23日・7月7日(土)曇り・雨
 6月23日(土)の高尾山
           Saさんと6号路から歩き稲荷山合流手前の沢を歩き高尾山山頂へ。
           今日の高尾山はあまり人もいなくて静かな山頂だ。
           高尾山でまだギンリョウソウを見たことがないので楽しみに歩く。
           結構沢山見ることが出来て嬉しくなる。
「交 通」 JR市川駅7:17→御茶ノ水7:39着・7:41発→高尾8:35着・8:45発→高尾山口8:48着
ギンリョウソウ
(銀竜草)別名ユウレイタケ
ギンリョウソウ属
葉緑素のない純白の腐生植物
薄暗い林の中に生える
山地の湿り気のある所に
生える。

今まで高尾山も随分歩いたが
初めてギンリョウソウを見る
ことが出来た。高尾山にも
まだまだ見たことがない花が
沢山あるのだろう。
これからも楽しみに高尾山を
歩くことが出来そうだ。
6月2日に歩いたときには
見られなくて残念と書いたら
デジカメ遊歩の[takeshi]さんから
まだこれからですよを書き込みを
頂いたので楽しみにしていました。
ウメガサソウ(梅笠草)

やや乾燥した丘陵や山地の
林内に生える。
高さ10cm〜15cmの常緑の
多年草。茎に直径1cmほどの
白花をつける
和名は花の姿による。

昨年と同じ場所に咲いていた。
場所は見落としそうな場所で
写真も撮りにくい
 7月7日(土)の高尾山 曇りのち雨

7月7日Saさんに誘って
頂いて高尾山口に集合。
当初は7月7日にちなんで
7人のメンバーだったのに
私が飛び入り参加して8人
になってしまいました。
高尾山口の青いアジサイが
美しい。紫陽花なら6号路を
行く事にする。でももう終り
らしくあまり咲いてなかった。
途中から雨が降り始めた。
6号路は木々が覆い被さって
いるので雨具はつけなくても
大丈夫だったが高尾山に近く
頃には傘をさしたり雨具を
着けなければならなくなった。
高尾山山頂には避難して
東屋は満席でした。もみじ台
で雨宿りすることにしました
今までもみじ台は素通りでし
たがこれからは時々寄らせ
ていただこうと思っています。
壁には花の写真やご主人が
登った山のバッジが飾られ
ていました。
小原宿本陣(旧清水家住宅)

断続的に雨が降るので景信山は
諦めて底沢に下山する事にする。
小仏から旧甲州街道を下る。
途中で同行する事になった2人の
女性は登山靴ではなく普通の靴を
履いているので滑りにくい道を選
んで旧甲州街道にしたのでした。
底沢に下りたもののバスは来ませ
んので相模湖まで歩きます。
途中皆小原宿に寄った事がない
人達ばかりなので本陣による事に
しました。殿様が乗った籠があり
ますが綺麗です。信州からの参勤
交代の宿場だったようです。

どれどれ、どんな風になって
いるのかな?
小原宿本陣(旧清水家住宅)

殿様の籠とは随分違いが
あります。
籠に乗るのも大変な忍耐と
労力がいったようです。
テレビの時代劇では早籠で
3日ほど掛けて乗ってくる
とフラフラしてま
すものね。
小原宿本陣(旧清水家住宅)

殿様の部屋があり控えの間です。
昔はもっと大きかったかも
しれませんが現在では普通
の大きさです。
せんがでも部屋数は結構
沢山あります。
たたみも痛んでいますが
維持していくのも大変
なのだろうと思います。
小原宿本陣(旧清水家住宅)

殿様のトイレです。
以前来たときには古くなって危険なので
鍵がかかっていたのですが今は自由に
見ることが出来ます。
トイレの下は引き出せるようになって
いて殿様の健康状態をチェックした
そうです。
小原宿本陣(旧清水家住宅)

入ったところに囲炉裏が
あります。
座る場所が決まっていて
お客は台所から遠くに座
ったようです。
座ってみようと囲炉裏の
廻りに腰を落ちつけます。
きっと囲炉裏で岩魚でも
焼いて一杯やりたいので
しょうね!!
小原宿本陣(旧清水家住宅)

なぜか電話があります。
二階には蚕を飼っていたようで古い、
蚕棚や農機具が置かれています。
農家育ちの私も使ったような物も
あります。
小原宿本陣(旧清水家住宅)

ゆっくり見せていただいて
玄関前で記念写真を撮って
頂いた。
            雨に降られて新しい事に遭遇することが出来ました。
            もみじ平は紅葉の頃はとても綺麗な場所で沢山の人で
            賑わっています。
            楽しみが又一つ増えました。

 

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