から
2013年4月21日(日)雨から曇り  

 本日は餅つきの予定でしたが雨の為に中止になりました。60人ほどの予定でした。
 大阪からMabeさんのお知り合いがわざわざ餅つきに来て下さるとの事で、餅つきが中止に
 なったので高尾山へご案内するから一緒に行きましょうとメールがありました。
 9時に高尾山口に集合ですが、雨にもかかわらず大勢のハイカーがいました。
 以前参加していた親子山のSekiさんも今日は高尾山へ行くという事でお会いしました。
 9時には皆さん揃ったので出発します。大阪の方5人と岡山から車でいらした方2名で
 簡単な紹介をして我々を入れて11名で出発します。  


   「交  通」  JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発(中央特快)→高尾駅8:18着
              高尾駅8:22発(京王線高尾山口行き)→高尾山口8:25

   「Menber」 Mabeさん・Aidaさん・Doiさんと大阪の方5人・岡山の方2人と私の11人
8:52 京王線高尾山口駅
9:06 高尾山口駅を出発します
雨で雨具を着け傘をさして出発します。予報では寒いというので冬装備とまではいきませんが
重ね着をしてきたので途中で脱ぐことになりました。
6号路から琵琶滝コースを登るようです。
9:11 高尾山清滝駅 ケーブルカー乗り場です
9:18 6号路登山口です
9:22 登山道
9:28 分岐:左へ行けば6号路・右は琵琶滝コースへと進みます
9:29 お参りをします 滝の量は多かったです
9:34 琵琶滝の横の石段を登ります(冬は凍っています)
9:34 石段を登ります
9:35 登山道です
9:39 登山道 木の根が張ったり石があったり歩きにくい道です
9:40 皆さん、良くMabeさんについて行ってます
9:43 階段を登ると
9:43 坂が待っています
9:50 椿が散って誰かが並べたように並んでました
9:54 登山道
9:56 登山道
9:58 分岐 左は2号路・1号路
9:58 登山道
10:00 この石段を登りければ広い平らな所に出ます
10:01 広場ですが雨の為展望はありません
10:01 広場
10:02 広場を出発します
10:04 蛸杉 以前は柵がなくて撫でる事が出来ました
10:05 人が多くて誰がどこにいるかよくわかりません
10:07 相変わらず雨が降っています
10:11 男坂 108段の階段を登ります
10:13 参道
10:13 ツクバキンモンソウ(筑波金紋草)シソ科キランソウ属の
多年草 日本固有種です
 主に日本海側に生える錦衣(ニシキゴロモ)の変種
10:16 権現茶屋の前を進みます
10:20 薬王院
10:21 清めます
10:22 両側にはいろいろなものを販売しております
10:23 八重桜が美しく咲いた下の石段を登ります
10:25 薬王院本堂 お参りをします
10:31 本道でお参りをして飯縄権現堂へ向かいます
本堂の左側の急な石段を上がって行くと、目の前に極彩色の大きなお堂が飯縄権現堂です。
内部には本尊飯縄大権現が安置されているとのことです。
今日は大祭とのことで中へ上がれるのでどうぞと言われましたが、雨でズボンも汚れている
のでお断りしました。帰る途中ではっぴを着た大勢の人が登って行かれました。
10:32 石段を登ります
10:34 石段
10:36 飯縄権現堂
10:36 お参りを済ませて高尾山山頂へ向かいます
10:37 またまた石段を登り高尾山山頂へ向かいます
10:53 高尾山山頂 標高は599m
雨の為に富士山も見る事が出来なくて残念でした。
11:04 高尾山山頂の茶屋も閉まっていたので早々に下山です
11:05 新しくなったトイレ みんなに見て頂きました
11:16 88ヶ所めぐり
11:18 薬王院大師堂
百円を一円に両替できるようになっていて88ヶ所お参りできるようになっています。
今日は大阪や岡山へ帰らないといけないので時間の都合で廻っただけでした。
帰りはケーブルで下ることにしました。
12:02 ケーブルカーに乗って下ります
12:07 ケーブルカー
12:16 乗車したケーブルカーです
12:38 栄茶屋にて
下山したら高橋家で高尾そばを食べて頂く予定でしたが、混んでいたので栄茶屋に変更しました。
運転して帰らないといけない方はそばを召し上がって他の方は少しお酒を頂きました。
本来は我々がご招待しなければいけないのに逆にご馳走になってしまいました。
12:39 岡山のお二人です
13:00 このお店のスタッフの中に懐かしい人が二人
お手伝いをしてました
 13:00 栄茶屋にて  
大阪と岡山の方々とはここでお別れすることになりました。
お疲れの処車を運転して帰られるのは大変な事と思います。
お気をつけて帰られることを願っております。
今度来られるときはお天気の良い日で富士山が見られるといいですね。
我々は高尾へ移動していつもの【あさかわ】で打ち上げです。


13:16 温泉掘削許可申請 2000mまで掘るようです
温泉を掘っているのは知っていましたが場所が
良くわかっておりませんでした。
温泉が出たら大変な人出でにぎわうでしょう。
駅のそばでもあるし、食べる所はすぐそばに
あるし、登山客ばかりでなく観光客の人たちも
増えるのではないでしょうか。
13:16 掘削作業
13:19 御衣黄 まだ咲いていました
13:20 シャクナゲ 
13:19 ツツジ とても優しい色のツツジです
   スミレの観察 日影から城山 2013年4月18日(木)
高川山からおむすび山を歩いた翌日、スミレのお勉強のためにツアーに参加してきました。
数年前も参加したのですが、なかなか覚えられません。
今回は人数が少なくて7人ほどでした。
高尾駅から日影までタクシーで行きました。
9:51 ウワバミソウ(蟒蛇草)(イラクサ科)
9:53 イクザキイチゲ(菊咲一華) キンポウゲ科
10:12 ニワトコ(接骨木)吸葛(すいかずら)科
枝、幹、葉の 煎液(せんえき)を骨折や打撲の治療に
 用いることから「骨」を「接続」する「木」という名前になったそうです
10:16 タカオスミレ 高尾山で最初に見つかったのだそうです
今年は少ないようで葉はあるのですが花が咲いていないものが
多いです


アカフタチツボスミレ(立坪菫)
脈に沿って紅紫色に染まる
10:23 ラショウモンカズラ(羅生門葛)
シソ科ラショウモン カズラ属の多年草
10:23 マルバスミレ(丸葉菫)スミレ科 スミレ属
 別名 ケマルバスミレ 今年はとても多いです
10:31 ウラシマソウ【浦島草】サトイモ科
糸状の付属体を浦島太郎の釣り糸に例えたもの
10:36 フタバアオイ(双葉葵)ウマノスズクサ科
茎の先端に葉を 2 枚対生するのでこの名前になっています
10:37 ヤマルリソウ(山瑠璃草)(ムラサキ科 ルリソウ属)
今年はとても沢山見られました
10:47 コスミレ(小菫)スミレ科の多年草
10:52 ツルカノコソウ(蔓鹿子草)オミナエシ科の多年草
10:55 ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケマンソウ科
キケマン属の越年草 有毒植物
11:49 ゲートの横を通ります
11:56 ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)スミレ科 スミレ属
白い部分がはっきりしているのが特徴
12:00 八重桜 ヤマザクラが終わり八重桜の美しい季節です
12:13 クサボケ(草木瓜)バラ科
 落葉性の低木で高さが40〜100cm位になります
12:21 チゴユリ(稚児百合)ユリ科チゴユリ属の多年草
和名の由来は、小さくて可愛らしいので「稚児ユリ」と呼ばれる
12:24 アケボノスミレ(曙菫)スミレ科の多年草
花期には葉は開かず、両側から表面に巻いたようになっている
13:08 小仏城山で昼食です
日影でタクシーを降りて沢へ降りてみました。コチャルメルは元気でしたが
他の花はあまり見られませんでした。
日影沢林道を歩きタカオスミレやマルバスミレを見ながら登って行くと今日も
水の落ちてる岩陰で「タゴガエル」が鳴いていました。
「フタバアオイ」「ウラシマソウ」など見ながらゲートを通過し「アケボノスミレ」など
見ながら小仏城山へ。ここで昼食です。
小仏城山に着くと私の名前を呼ぶ声がしました。いつも高尾の「あさかわ」でお会いする
方でした。「行きますか?」「はい、行きます」これで通じるのでした。
13:13 小仏城山を出発します
13:20 ハナイカダ(花筏)ミズキ科の落葉低木
葉の中央に花をつけ夏に同じ場所に黒っぽい実をつける
13:15 アケボノスミレ
14:04 もみじ台の下で休憩です
高尾山に行く予定でしたが、皆さん行った事があるので
中止して巻道を進みました
14:44 御衣黄 樹高3m〜4mになる落葉広葉小高木
(花の晩期には花弁の中心に赤色の筋が入る)
名前の由来、中世の御衣(高貴な人の着物の色)にあやかった名前
タツナミソウ(立浪草)シソ科の多年草
花が片側に向いて咲く様子は寄せてくる波を連想させ
それが名前のタツナミソウ(立浪草)の由来 1号路にて
16:04 高尾山清滝駅に到着しました。
高尾山は巻いて1号路を下ることにしました。
1号路は「タカオスミレ」が多い所でしたが、やはり咲いて
いませんでした。
その代わりと言っては変ですが「タツナミソウ」を
沢山見る事が出来ました。
高尾山口で解散という事になりました。
「スミレ」は相変わらず難しくこれから先わかるかと言うと
あまりわからないかと思います。楽しい一日でした。

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