親子山・高尾山 599m
2008年4月27日(日)晴れ
「交 通」 JR市川駅7:02→新宿7:39着(乗換)7:50発(京王線)→高尾山口駅8:40
「Menber」親子山
今日は親子山の入門クラスが高尾山へ行くのでサポート手伝って
ほいしとの連絡があり参加することにした。
総勢60人近い人数が参加とのこと。高尾山口に集合して代表の關さんの
話があり出発する。今日は同じような親子も多いし登山客も多い。
そして何より入門ということで初めて顔を合わす人たちも多いので
大変だ。出発の声が掛かってからも帽子がない、トイレに行ってると
いう人達もあり最後はずいぶん遅れて出発となった。
高尾さんが”ミシュラン”の三ツ星観光地になったことも大いに影響
しているのかもしれません。とにかく大勢の人です。
    
御衣黄

”高尾山口駅前の公園の御衣黄が
咲いていました。
緑色の花びらで目立たないので
誰も関心を持つ人はいないよう
です”と「高尾の四季」で紹介
されていました。
駅のそばなので見に行きました
があまり目立たないので素通り
する人がほとんどでした。
もう終わりかなと思っていたの
ですが見る事が出来て良かった
です。
来年を楽しみにしていましょう
高尾山口で代表の説明

一番小さい子は生後4か月
ですがお母さんが背負って
登ります。
子どもたちは久しぶりに
会ったのでさすがに
嬉しそうです。
何しろ60名近い団体なので
何事もなく一人もはぐれる
事のない様に下山できる
ことを願っています。
高尾山口で代表の説明

私も何度か親子山の山行
には参加しているので一緒
に行っている人達は顔を
覚えていますが初めて
参加する人達の顔は
なかなか覚えられません
ので不安もあります。
何度も一緒に行ってる
人達はAさんがサポート
初めての人達は代表が
サポート、私とMさんが
一番最後を歩きます。
6号路へ
お父さん、お母さんに手を
ひかれて6号路へと進みます。
今日は登山する人が多いので
後から追い越して行く人も
とても多く山側によって
下さいと声をかける事も大事な
事だし子供たちは木の葉をとる
こともするので取ってはいけ
ない事も注意します。
初めての時にしっかり教えて
おくことはとても大切な事だと
思います。代表が根っこを
踏まないように注意しましたが
子供達はまたいで踏まない
様に気をつけていました。
するとお母さんが「上手
だね」とほめてあげて
いました。
高尾山山頂にて昼食
無事に高尾山山頂に着きました。
晴れてはいるのですが富士山は
見られませんでした。
親子山の人たちはひとかたまり
になってお弁当の時間です。
自然食品ということに注意して
いるお父さん、お母さん達です
のできっとおいしいお弁当を
作られているでしょう。
我々サポート連中はおにぎりと
つまみです。お店でおでんやら
ビールやらを買ってきます。
このような時間は大事に
したいですね
高尾山山頂にて昼食
高尾山山頂にて昼食
吊り橋
お弁当も食べ終わり我々サポート
の人達は時間が余って仕方がない
ので4号路へ散策に行ってみる
ことにしました。Mさんは今年
まだ薬王院にお参りしてない
ので行って来るというので
Aさんと私は4号路へとカメラ
だけ持って行くことにしました。
どこを歩いても新緑がとても
美しいので散策にはとてもいい
ことです。
親子で歩いている人達も大勢
います。吊り橋の新緑もとても
美しい風景です。
ヤマウツボ(山靫)

ブナ科などの木の根に寄生する
無葉緑植物
樹木の根につく寄生植物で
葉緑素を欠く
やや湿り気のある落葉樹林内に
生える多年草。根茎は枝分かれ
して地中をはい、高さ10〜30pの
太い花茎を直立し穂のような
総状花序をつける。
花は白色でわずかに紅紫色を
帯び、短い柄を持ち、基部に
膜質、狭卵形先のとがる
小さな苞葉をもつ。
花冠は筒状で長さ1.2p、
先は唇形
和名の靫は花穂の形を矢を
入れる靫に見立てたもの。
花期 5〜7月
ツクバキンモンソウ(筑波金紋草)

シソ科
関東から四国の太平洋側の
山地に生える。
葉の表面はふつう脈に沿って
紫色になり、裏面は全体に
紫色を帯びることが多い。
上部の葉のわきに淡紅紫色の
唇形花を数個つける。
花期 4〜5月
今日親子山の山行のために久しぶりに京王線に乗車しました。
途中で何度か一緒に行ったことのある親子が乗ってきました。
子供は私の顔を覚えていたのでしょう。はにかみながら乗って
来たのですが、途中からぐずり始めました。
はす向かいに座っていた壮年の男性が厳しい目をしてずっと
その様子を見ていました。そのことをMさんに話をしたら
その人もそのような時代があったのにねぇと言ってました。
ただ大人はうるさいだけで済ましますが、子育ての親は
子供がぐずっても怒る、どなるなんてことはしません。
いつも親子山に参加している親子を見て感じることは
忍耐という言葉です。お母さんはえらいなあといつも思います。

今日は新しい花を二つ見ることが出来ました。
まだまだ高尾山でも見ていない花がたくさんあると思いますので
楽しみに登りたいと思います。次回はどんな花に出会えるかと
思うと楽しみです。

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