高水三山・高水山(759m)・岩茸石山(793.3m)・惣岳山(756m)
2008年10月4日(土)晴れ  

 浅草会と勝手に名付けている山の会のメンバーで高水三山に行くことになった。
 【あの太宰修や山岡宗八も食したという由緒ある蕎麦屋で、奥多摩の山を見な
 がら、岩魚の塩焼き、ぜんまいの煮つけを肴に、地元 澤の井の冷酒をゆるゆる
 と味わい、最後に蕎麦で締める】
と言うことである。
 高水三山は2003年6月に登ったことがあるが所々は覚えているが改めて登ると
 忘れてしまっている。JR青梅線の軍畑駅で9:50に集合。

「交  通」 JR市川駅7:33→お茶の水(乗換)7:54着 7:56発(中央線快速高尾行)→新宿8:06着
         新宿駅8:19発(特別快速おくたま3号)→立川8:47→拝島8:57→青梅9:20着(乗換)→ 軍畑着9:48着
「Menber」 浅草会・Doさん・Maさん・Uさん・Saさん・Taさん・Aさんと私
9:57 軍畑駅
10:04 高水さんへの坂道
軍畑駅に集合し、トイレを済ませて出発準備完了。
駅の前にはお店が一軒あるので何かと便利である。
予定通り10時に出発となった。駅を背にして直進して踏切を渡る。
坂を下って行くと道標があり車道へと出る。  
11:15 平溝通り(左方向)
10:25 沢沿いの舗装道路を進む
分岐には道標があり平溝通り(左方向)へと進む。
川の苔むした岩を眺めながら進むので気持ちが良い。  
10:26 高水山登山口
10:28 高源寺
   高水山・岩茸石山方面へ進む。青い看板(高水山登山道入口)があるので分岐を右に
   坂道を登って行く。間もなく高源寺が見えてくる。中にはいらないでそのまま進む。
10:36 舗装道路の急な登り坂
10:37 登山口
10:45 草の生い茂った階段
10:54 登山道
   高水山の道標があり、進と階段があるが草が生い茂っている。
   階段を抜けると登山道になり、杉の暗い登山道を登る。
   右の方に小さな滝が見える。
10:57 石がゴロゴロしている登山道 11:11 階段
11:12 道標
11:20 杉の木が立ち並ぶ登山道
11:26 コアジサイ
11:48 常福院不動堂
相変わらず杉の登山道が続いている。登山道の山側にはコアジサイの木が
多く見られるので花の咲く頃はさぞ良い香りが漂ってくることだろう。
階段を上り坂道を上り詰めると古い常福院不動堂が建っている。
参拝を済ませ境内を横切り10分ほど登ると高水山山頂に到着する。
12:32 高水山山頂にて
11:59 高水山山頂 759m
高水山山頂には中国だか台湾だか
わからないが大きな声で話してい
る5〜6人位のグループや一人ほ
熟年の女性、親子連れ、ご夫婦
など多くの人たちがいる。
珍しい蝶が飛んできて木の上の
法で休んでいる。ベンチに座って
お弁当を食べる。

12:33 高水山を出発して岩茸石山
へ向かう。
12:35 きのこ?
12:50 岩茸石山への登山道
12:56 急登
13:02 山頂直下
13:04 岩茸石山頂 793.3m
13:10 山頂で記念写真
高水山から30分ほどで岩茸石山頂に到着する。
高水山を出発するとき、周りの木を見ると変なキノコが木に生えている。
出発して下るがアップダウンを繰り返し、山頂直下は少しきつい登りになる。
登りつめた所が岩茸石山頂だ。
13:13 下山
13:14 下山道
13:12 岩茸石山頂を出発する。山頂よりほんの少し進むと細くて暗い
登山道を下るが、急な坂道なので注意したい。細い道を抜けると広くなるが
急なくだりである。アップダウンを繰り返しながら杉の登山道を進む。
25分ほどで片方が開けた登山道に出る。
13:21 惣岳山への登山道
13:35 杉の登山道
13:43 ススキの群生
13:44 まき道の道標
13:44 まき道
13:44 岩登り
岩場の急な登りの分岐まで来ると歓声が上がった。何事かとみると一面ススキが
広がっていて見事な風景である。そこには「まき道」と記された道標が立っている。
Uさんは一直線にまき道へと急ぐ。見上げると確かに急な岩場である。昔登った時
岩場があったがここだったのだと思いだした。でも短かったと記憶している。
13:47 AさんとMaさんが岩場を登ってくる
13:53 惣岳山 756m
惣岳山には大国主命を祀った青渭神社がある。弘化二年に再建されている。
一休みしてまき道を行ったUさんが途中で待っているので13:58出発する。
13:54 青渭神社
13:58 出発
14:47 木の根の張り出した登山道
15:18 登山口に到着
15:20 元祖手打そば「玉川屋」
だるま
太宰修の寄せ書き
反省会
17:07 御岳駅に到着
18:26あさかわに到着
2003年に行った時はまだ若かったので体力もあったので辛かったという
事は全然覚えていない。でも登り始めのアスファルトがきつかったりして
体力が落ちてるなぁと感じる。いつまでも登っていたいから頑張らなくては
と思うことがしばしばある。

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