高畑山(981.9m)から倉岳山(990m)
                大月市秀麗富岳十二景
               2008年3月1日(土)晴れたり曇ったり


 駅から入山して駅に下山の中央線の山へ
 土曜日行くよと連絡があり高尾駅集合で高畑山・倉岳山へ行く事になった。
 先日の三ツ峠皆について行けなかったので「ゆっくり」行ってねとお願い
 する。高畑山でも倉岳山でも富士山は雲の中。先日の三ツ峠でも見られ
 なかった。誰が悪いのだ?でも、まぁ、怪我も無く歩けたのだから良かったかな


「交 通」  市川5:16発→御茶ノ水5:38着・5:45発(中央線快速高尾行)→
        高尾6:56着・7:11発→鳥沢7:41着

「コース」 鳥沢駅7:50→貯水池8:31→峠道文化の森入り口8:37着→石仏9:01→高畑山10:35→
        高畑山10:57出発→天神山頂11:25→穴路峠11:32→倉岳山12:01(昼食)13:12出発
        立野峠13:37→水場14:00→倉岳山登山道入口14:55→梁川大橋15:17→柳川駅15:19着
「Member」 Aさん・Yoさんと私の3人 
7:41 鳥沢駅ホーム 7:50 鳥沢駅を出発する
鳥沢駅は無人駅だがトイレはあります。
                     無人駅鳥沢駅で下車してトイレを借りて出発する。
                     国道20号線を東京方面に戻る。
                     記憶とはあいまいなものでAさんも私も大きな橋を渡ったと
                     思い込んでいたのでなかなかその大きな橋が出てこない。
                     小学校を左手に見ながら行くと、道路の右側の民家の角に
                     道標があった。気をつけてないと見落とす恐れあり。
8:00 民家の道標を確認し右折する。 8:00 小さなガードをくぐる。
  小さな高さの低いガードをくぐると突き当たりになるので
  左折して進む。
8:06 お地蔵さん
鳥沢小学校の通学路になっている。
8:13 虹吹橋を渡る
桂川にかかる橋がやっと現れる。
8:16 分岐
橋を渡りきると左にやんぼろ沢川にかかる
「竹下畑橋」があり地図で確認する。
8:19 登山口表示
橋を渡らないで右にカーブしている513号を
進むと登山ルートが示されている
513号からは扇山、百蔵山が右側に望むことが出来る。
8:26 山乃神神社
これから入山するので手を合わせてお祈りする。
8:31 小篠貯水池
小さな貯水池を右に見て登山道へと進みます。
8:37 峠道文化の森入口
 小篠貯水池から5分ほど進むと岩のゴロゴロした
 登山道になる。
8:42 木の橋
 文化の森入口をさらに進むと木の壊れかけた
 小さな橋を渡る。
8:47 砂防ダム
 橋を渡りさらに進むと行き止まりに
 なってしまった。あれっ、道が無い。
 上のほうに登っていくとちゃんと
 道がありました。どこで間違えたか
 気をつけなければ。  
8:49 凍った登山道
 細い登山道は凍っています。
 でも真ん中は凍っているがその横を
 通ればまだアイゼンなしでも大丈夫です。
9:01 石仏
 小さな石仏です。このあたりは竹林が
 多いです。分岐になっていてここから
 穴路峠・倉岳山へも行くことが出来ます
9:43 凍った登山道
 道が細く凍っているので早めにアイゼンを
 装着することにしました。安心して歩く
 ことが出来ます。
10:16 倉岳山
 アイゼンをつけてから雪がなくなって
 枯葉の上を歩くこともあります。
 木の間から円錐形をした倉岳山を望む。
10:35 高畑山山頂 981.9m
 高畑山の山頂は曇っていて富士山は雲の中。
 あれが富士山らしいとわずかにわかる位です。
 三等三角点標石がある。
10:57 出発
 一休みして写真を撮って早々に下山します。
 ここまで来るのに二人の男性が追い越していった  
11:06 急坂を下る
高畑山山頂から2〜3分程は
平らだがすぐ急坂に
なる。雑木林の道なので
明るくて気持ちが良いが
急坂なので注意して下る。
南側なので雪は無いので
アイゼンなしで下る。
11:25 天神山頂 小さな山頂で何も無い
11:25 このあたりから雪が見え始める
11:32 穴路峠
大月市と秋山村の集落と集落を結ぶ小さな峠
11:32 倉岳山への急坂を登ります

11:35 木々の間から今登ってきた高畑山が
    見えます。

11:48 急登
11:59 道標
 風がうなり声を上げている。
 急坂を喘ぎ喘ぎ登ってくと
 山頂かなと思わせるが道標が
 あり、誰が書いたか「頂上
 まであと2分」と書かれて
 いる。右に進路をとって
 平らな登山道を進むと
 倉岳山山頂に到着する。
12:01 倉岳山山頂 990m

 とりあえず記念写真を
 撮って頂く事にする。
 相変わらず富士山は
 どこへ行ってしまった
 のか姿が見えず。
 5〜6人位が食事を
 している。
 強く吹いてた風は
 おさまっている。
 その内風が出てきた
 ので風の当た
 らない所へ場所を
 取り昼食にする
 
12:22 ラーメン作り
 Yoさんがガスを持って
 きているのでラーメン
 にする。冬は体が温まり
 ほっとする。
 1時間ほど昼食時間を
 とりそろそろ下山する
 ことにする。
 
倉岳山山頂
 ベンチがあり食事している人がいる。でもここは
 風があたるので少し寒い。松の向こうには大岳山
 が見えている。
13:12 下山
 急坂を下る。南側なのでアイゼンは必要ない。
 左側には植林、右側は雑木林の登山道だ。
 殆どの人がこの道から来て高畑山へ行く。
13:37 立野峠
 アップダウンを繰り返し立野峠に到着。
 立派な道標が出来ている。
 秋山村浜沢、寺下峠、梁川駅への分岐
梁川駅方面
 途中ですれ違った人にアイゼンのことを
 尋ねたら梁川駅方面はアイゼンが必要との事。
13:56 凍った登山道
 立野峠から下ること10分あまりで凍った
 登山道が現れる。カチカチに凍っている。
 アイゼンをつけて下山する。
13:57 
 Aさんは踵に4本のアイゼンなので時々滑る。
 やはり6本の軽アイゼンの方が安心である。
13:59 水場 720m
 この水は飲料用ではありませんと書かれている。
 立野峠まで15分、倉岳山まで50分、梁川駅まで
 1時間とある。
14:55 登山口に到着
 まだ着かないのかなと思いながら下ってきたが
 やっと登山口に到着した。
14:56 案内板
 乳房恋ふ 母にも似たる 倉岳を
    男の子 今日も胸に 焼付け
15:19 梁川駅に到着
 山頂では曇っていたが下りてくると快晴である。
 梁川大橋を渡りまもなく梁川駅だ。

                   今日もまた富士山は見ることが出来なかったけれど無事に
                   楽しく登ることが出来ました。高畑山も倉岳山も結構きつい
                   登山道である。細い登山道はガチガチに凍っていてアイゼンが
                   必要である。今年は雪の多い年でアイゼンを使う回数も例年に
                   比べて多いようだ。少し待っていると電車が来たので高尾駅
                   まで行きいつものように浅川食堂へと足を運ぶのでした。


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