生藤山から陣馬山へ   990.3m 2001・11・4 晴れ 

生藤山より富士山を望む 
   コース
     市川駅(6:06)→御茶ノ水(6:34高尾行き)→高尾(7:40)→上野原(8:10着)
     →上野原(8:28発)井戸行き(富士急都留中央バス)→石盾神社前下車(8:40)→
     →石盾神社前(8:50発)→尾根→甘草水(10:15)→生藤山(10:35)
     生藤山(10:45発)→茅丸1019m(11:05着 昼食 11:50発)→連行山(12:05)→
     醍醐丸867m(13:00)→和田峠(1:30)→陣馬山857m(14:00)
     陣馬山(15:35発)→明王峠(16:40)→相模湖(17:30)

石盾神社前で下車し、バス停から右に向かう
まもなく行くと左と右に分かれる。
右に行くと女坂、左に行くと男坂。
男坂を行くことにするが、うっそうとした杉林で、
結構きつい坂が続く。
40分程で尾根に出た所が佐野川峠である。9:35
  右に富士山が見え左は紅葉の山を見ながらまもなく
  甘草水に到着である。10:15
  ついこの間までは雪のない富士山であったが
  今日は雪の富士山が我々の前に見事に輝いている。
  春は桜が咲ききっと素晴らしい景色であろうと思われる。
  
佐野川峠(9:35)


甘草水より桜の木を通して眺めた富士山(10:15)

甘草水の由緒

     景行天皇40年日本武尊、東夷征伐の時、
     三国峠に軍を憩い給ふに、山上に水なく、
     諸軍勢、渇きにたへず、爰に於て尊鉾を以て
     岩頭を穿ち給えば、清泉忽ち湧出し、軍士を
     養ふに足れり、尊大に喜び狭野尊の賜なり
     とのたまひ、即泉を甘草水と名づく、下流をば
     狭野川と呼ぶ、遂に村名となる。
     後に佐野川と書換ふ。

これから行くであろう陣馬山 
手前が茅丸 向うに見えるのが醍醐丸 

 生藤山に到着(990.3m)10:35
 狭い頂上で生藤山の標柱が立ちベンチがあり、
 富士山を眺められる。
 10分程で次の茅丸に行くことにする。

 茅丸はこのあたりで唯一の1000mを越す山である
 茅丸(1019m)で食事にする事にする。11:05
 ビールで乾杯!!
 一人ご老人が登ってきて食事をしている。
可愛い菊の花 



連行山 (12:05)
         蓮行山から醍醐丸に行く途中カンタンが鳴いていた。
        もうとっくに虫の音楽会は終わっているかと思っていたのに
        再び聞くことが出来て嬉しい思いだった。
        茅丸から醍醐丸へは雑木林で紅葉を眺めながら
        とても良い雰囲気だったが、それを過ぎると
        結構きついコースであった。
                 
落ち葉のじゅうたんを踏みしめて歩くのは 大変気持ちの良いものである。
赤、黄色、オレンジ、緑など色とりどりの 落ち葉が大変綺麗であった。

和田峠を越え陣馬に到着!!(14:00) 今日の陣馬は360度
素晴らしい眺めである。
少し雲が出てきたので
富士山は段々顔を隠しつつある。
陣馬山の清水茶屋では 顔なじみの人達が楽しい 宴会をやっていたので お仲間に入れて頂いた。
山を愛する人達が宴会の途中 山の説明をしてくれる。

陣馬山を下山(15:35) 雰囲気の良い 雑木林を行く。 初冬の山は日の 暮れるのが早い。
皆歩きなれた道を 相模湖へと急ぐ。