しらびそ小屋
稲子湯〜しらびそ小屋〜稲子湯
2017年2月11日(小雪)・12日(日)晴

 あるっきんぐ くらぶでしらびそ小屋の往復をする日です。
 しらびそ小屋はいつも通過点でしかないので一度泊まってみたかった宿です。
 あるっきんぐくらぶでは毎年泊まっているのでいっぱいだったのですが常連さんと
 言う事で特別泊めて頂けることになりました。
 昨年の2月に天狗に行った時もこの稲子湯から行きました。
 昨年の2月は雪が少なかったです。


   「交  通」  自宅7:10→バス7:23発→市川駅7:33発→御茶ノ水7:01着7:02発〜新宿駅7:11着→
               新宿特急あずさ9号松本行9:00発→小淵沢11:08着11:19発→小海12:32→タクシー→稲子湯

   「コース」  稲子湯〜しらびそ小屋〜稲子湯

   「Menber」 あるっきんぐ くらぶ リーダーMinaさん・Kuroちゃんと私の3名

         一日目 2/11(土)
新宿から特急あずさ9号に乗りましたが私は一人なので席はあるだろうと自由席にしました。
KuroちゃんMinaさんは指定席だったようです。朝早く行くことが出来たので一番乗りでした。
小淵沢で合流して小海線に乗り換えます。
特急あずさの車中から高尾辺りは雪で真っ白で木々がとても美しかったです。
きっといつも行く景信山や神馬山はさぞ綺麗だろうと思います。
甲府まで来ると雪は全然ありませんでした。
小海線は混んでいて4人で座れる席がなく一人だけで座っている席があったのでそこに座りました。
一人で乗っていた人が正面に座ったKuroちゃんに話しかけてきました。
Minaさんと私はあまりかかわりたくなくて知らん顔。所々話が聞こえてきます。
後で聞いてみると顔と声は男で顔から下は女だと言う事です。
親にお金を出してもらって海外で手術をしたそうです。
下半身は300万で胸が片方150万で両方で300万だそうです。
顔も整形したいと言ったのだそうですがお母さんがもうお金がないから出せないと言う事で
顔と声は男のままだそうです。
胸はAカップだそうです。仕事は雪かきだったり落葉拾いだったりと言う事で生活保護を
受けているのだそうです。
今の世の中平気で性転換の話が出来るようになったのですね。
でも完全に女性になってないのでトイレが困るのだそうです。
女性トイレに入ると通報されることが多々あるようですが男性の物を切っただけなので
女性用トイレに行かなくてはならないと言う事でした。
小海で下車してタクシーを呼んで稲子湯まで行きます。

先週金時山に行った時カメラがレンズエラーを起こして使えなくなったので今回は仕方がないので
もう数年前に買ってあったデジカメ一眼を使うことにしました。
全く使い方を忘れています。それにとても重いので山には持って行けないので軽いものにしました。
今までのデジカメはニコンのCoolpixP510ですが今回持って行くのはニコンD5100です。
古いもので電池が雪山に行くと持たないので途中スマホに頼ることになりました。
13:00 稲子湯 ここでアイゼンを装着し準備します
13:19 稲子湯を出発します
13:20 登山道
13:22 アイゼンが外れたと言う事で付け直しています
13:24 道標
13:25 登山道 この辺り硫黄のにおいが漂っています
13:25 登山道
13:30 道標 ミドリ池まで2.4km
13:30 登山道 一度車道に出ます
13:31 登山道に立つ道標 みどり池まで2.4km
13:34 登山道
13:38 登山道 沢山の車が止まっています
13:38 道標
13:38 登山道 車の間を進みます
13:38 登山道 この先にゲートがあり通過します
13:39 ゲートを通過します
13:40 橋を渡ります
13:42 道標 ミドリ池まで2.2km
13:45 サルオガセ(猿尾枷)樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣
13:46 道標 ミドリ池まで2.1km
13:46 登山道
13:52 登山道
13:58 登山道
14:00 登山道
14:02 登山道
14:08 登山道
14:08 登山道 ミドリ池まで1.5km
14:09 登山道
14:11 登山道
14:16 登山道
14:20 登山道
14:22 登山道
14:23 登山道
14:27 登山道
14:28 登山道 今まで粉雪が舞っていたけれど太陽が出て
薄日が差してきました 空の色も綺麗です
14:28 登山道
14:32 登山道
14:38 登山道
14:40 登山道 一人が抜いていきました
14:47 登山道
14:52 登山道 前を行く女性は本沢温泉でテント泊するそうです
14:54 登山道
4人パーテイでしたが外人さん3人と女性一人でした。。
一人の若い人はアキレス腱を痛めて荷物は一番前を行く人が持ち軽装でしたが足がいたそうでした。
女性は結構疲れているようでゆっくり歩いていました。
15:00 登山道 譲ったり譲られたりしながら登ります
15:02 沢
15:02 登山道
15:03 道標 ミドリ池まで0.6km この沢がこまどり沢です


15:06 登山道
15:03 道標 こまどり池
ここから山越えと言うときにデジカメ一眼がシャッターが下りなくなりました。
もう古いカメラなので電池が寒さに耐えきれなったのかもしれません。
何とか長く撮れるように撮ったらすぐ懐にしまって手で覆っていたのですが仕方ありません。
仕方がないのでスマホで撮ることにしました。
スマホはポケットに入れてあるのですぐ取り出せるのですがカメラにするまでにいろいろな
お知らせが来ていてそれを処理する必要があるので少し時間がかかります。
だからついついみんなより時間が遅れてしまいます
15:10 登山道 この辺りは急坂が続いております
15:18 登山道 団体さんが下って来ました
15:22 登山道
15:25 登山道
15:29 登山道
15:37 登山道
15:38 道標 ミドリ池0.3km もうすぐです
15:38 登山道 本沢温泉へ行く女性は我々とは違う道を進みました
ここから先は平らですから気を付けて
15:39 登山道
15:40 登山道
15:46 しらびそ小屋に到着しました
新館に入りました
16:00 部屋 炬燵とストーブがあります
16:34 部屋の中から外を見てみます
寒いので熱燗、そのあとは藤村の濁り酒
17:13 夕食 藤村の濁りは私には正体を失うから
飲ますなと皆から言われていますのでほどほどにします
17:42 部屋から天狗岳を望む
17:43 我々が寝る部屋
18:36 部屋 
 稲子湯を出発してしらびそ小屋まで約2時間30分でした。


  寒いので洋服は来たままで靴下も履いたままで寝ました。
  普段山小屋で泊まるときは洋服や靴下は脱いで寝ます。
  7時前には就寝です。
  明日は下山するだけですのでゆっくり小屋を出て下ります

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