戦場ヶ原にてスノーシュー 
                   2006年2月4日(土)小雪

          クラブツーリズムバスツアーにて(45名)

               昨年のスノーハイクは入笠山だったので今回は戦場ヶ原に
               すると何ヶ月も前に決まっていた。
               今回は上野から出発と言うことで京成線で上野へ出る。
               バスは45名を乗せ定刻通りに上野を出発し、順調に戦場ヶ原に
               向けて走る。日光に近づくにつれ道路の両側に雪が積もって
               いるが少ない。新潟の方は雪が多くて苦しんでいるニュースを
               聞いている。いろは坂を登りやがて三本松に到着する。
               三本松でスノーシューを借りて再びバスに乗り込む。
               バスで暫く行くとスノーシューをつけて入山する所に到着する。
「コース」   上野発8:00→東北道→いろは坂→三本松→奥日光・戦場ヶ原
「Member」 ツアー45名・(我がメンバーは9名)
          ガイド 1班はツルマキ先生・シンカワ先生
              2班は関先生・大塚添乗員・ドライバーはアラカワさん
   
泉門池(いずみやど)
10:30 昼食

いつもはお弁当ですが今日は宿にて
昼食です。暖かい部屋で暖かい
食事が出来ると思ってなかったので
大変嬉しく美味しく頂きました。
今までの昼食では最高でした。
和室に上がって着替えも出来るので
皆さんはそこで着替えてました。
鍋はすいとんでした。
    昼食後ガイドの説明

     スノーシューは初めてという方も
     いらっしゃるので説明があります
     そこで「どんな下着を着けている
     のですか?」と言う質問にガイド
     のツルマキ先生はおおいに戸惑った
     様子で洋服をめくり説明してくれま
     した。冬山登山の洋服はわかって
     いるが、1年に1回くらいのスノー
     シューでは良くわかりませんので
     質問したのだと思います。
     大体同じでした。  
11:56 三本松に到着

 1394mの地点です。
 後には男体山が悠然と
 聳えています。
 ここではスノーシューを
 受取るだけですので
 のんびりしている時間は
 ありませんので急いで
 写真を撮りました。    
    スノーシューをつける

     スノーシューは色々あるようで前回のとは
     少し違いました。前回はフランス製の物で
     した。先ず靴の先端をしっかり前に固定し
     て一番後ろのベルトから締めていきます。
     皆なかなかてこずっています。ストックも
     スキーのとは少し違っていました。ただ、
     貸しストックなので全部同じ長さなので
     小さい私には長すぎました。でも貸し
     ストックを全部の人に合わせることは
     不可能なのでしょう。
12:46 説明

  木の説明や動物の足跡などの
  説明をして下さいます。
  それによって今まで気がつか
  ないでいた物など思い出され
  「あぁ、そうだったのか」と
  言う事もたくさんありました。
  因みに後に写っている木は
  ”ウラジロモミ”です。
  この辺りは白樺とダケカンバが
  混生しています。標高が1400m
  位なので高山のダケカンバと
  低山のシラカバが一緒に見られ
  るとの説明でした。   
 
      12:58 我がメンバー全員で
          説明の後暫く休憩をとるので全員で
          記念写真におさまる事に!  
 
      13:26 泉門池(いずみやど)
          湧水の穏やかな流れの池。ウソやミソサザイも
          見られるそうです。今回は見られませんでした。
          静かな美しい池で心休まるひとときです。
          ガイドのツルマキさんと一緒に!  
 14:02 熊が木の皮を剥した跡
  熊は横に皮を剥ぐそうです。
  どの木の根元にも丸く穴が
  掘られた様になっています。
  今まで疑問に思ったことは
  ありませんでしたが、風の
  悪戯だそうです。ちょうど
  その光景を目にする場面に
  出会うことが出来ました。
  風が木に当たり乱気流をお
  こし雪を舞い上げて穴をほ
  った様になるのだそうです
 
14:06 あっ、転んだなんて思わないで!
 雪の深さを説明して下さって
 いるのです。この辺りで1m
 位でした。スノーシューを
 履くという事は自然保護にも
 協力している事になると言う
 説明。スノーシューなしで
 では植物を踏みつけているの
 で芽が出なくなってしまします。   
 
14:22 小滝
  木々の向こうには滝が流れ
  落ちているのですが、ちょっと
  見えにくいです。
14:36 シャクナゲの群生地
  シャクナゲの葉を触ってみると
  固く巻いています。冬の間は
  こうして保護して6月頃には
  美しい花を咲かせてくれるでしょう。   
14:56 湯滝
奥日光三名瀑の湯滝
落差 約60mの湯滝。
幅は最大で25m
観瀑台からは
大迫力の姿を見せて
くれます。湯滝と
言っても「お湯の滝」
ではなく、湯ノ湖の
水が流れ落ちている
のでこの名前がつい
ています。
ここでスノーシュー
は終わりとなる。
17:35 やしおの湯(入浴後)
 湯滝でスノーシューは終わり
 再びバスに乗り三本松で借りた
 スノーシューを返して温泉
 に向かう。入浴時間をいつも
 より長く取って下さったお陰
 でゆっくりと湯上りのビール
 を味わうことが出来ました。
入浴料
 一般 市民 300円
    市民以外 500円
 営業 10時〜9時まで
 主な効能
  神経痛、筋肉痛、関節痛
  冷え性、痔秒、消化器病、

                      今日の戦場ヶ原はマイナス11度と言うことで小雪舞う
                      中を楽しく怪我する人もなく体験することが出来ました。
                      違うバスの人は怪我をした方がいて病院に行ったという事も
                      聞きました。あまり転んでも怪我をしないスポーツなのですが
                      どうしたことでしょう。とにかく登山でも雪の体験でも怪我を
                      しないように楽しみたいと思います。
                      ガイドの先生方や添乗員、運転手の方々にはお世話になりました。
                      バスは又東北道を通り上野へと向かいました。
    
20:34 上野にて
 山登りの人は
 どうしてこうも
 飲むことが好き
 なのだろう。
 上野でどこかな
 いかと探し飲む
 のでした。でも
 明日が休みと思
 うと少々遅くな
 っても良いとつ
 いつい誘われて
 ついて行くので
 ある。   

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