払沢の滝〜浅間嶺(903m)〜武蔵五日市
武蔵五日市〜払沢の滝〜時坂峠(571m)〜浅間嶺(903m)〜一本杉〜武蔵五日市
2016年6月12日(日)晴れ

 Kataさんから誘っていただいて参加させていただきました。
 待ち合わせは武蔵五日市、9時発の数馬行のバスに乗車します。
 武蔵五日市に行くと大勢の人がバスを待っています。
 私が参加させていただくグループは30人弱と言う事です。
 【アルプス灯会】という会員の方々と【モンブランクラブ】の方々と
 合同山行と言う事です。私は誘っていただいたKataさんがモンブランクラブの
 会長さんなので私はモンブランクラブの人と歩かせていただきます。
 1班2班3班そしてモンブランクラブが4班となりました。


   「交  通」  自宅6:25→バス(6:45)→市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:23発(中央特快高尾行)→
               新宿7:44発→(特別快速ホリデー快速あきがわ3号)→武蔵五日市8:48着→9:00発数馬行バス

   「コース」  武蔵五日市〜払沢の滝〜時坂峠〜浅間嶺〜一本杉〜武蔵五日市

   「Menber」 アルプス灯会・モンブランクラブ

9:30 バスを下車します
9:39 豆腐屋さんの前で集合
バスを下車して豆腐屋さんの前にある広い場所に集合です。このお店のお豆腐は美味しいと言ってました。
私はここでアルプス灯会と言う事を知り又、モンブランクラブの方々を知りました。
そして1班から4班に分かれました。
そして自己紹介をして準備体操をして出発です。
9:46 ここでオレンジ色の服を着たリーダーからの話を聞きます
9:48 自己紹介をします
9:58 自己紹介・準備体操が終り豆腐屋さんの横を通ります
10:00 払沢橋を進みます
10:00 払沢の滝入り口
10:02 登山道 チップを敷いているので足に優しいです
10:04 モリアオガエルの卵
10:06 忠助渕の案内板
10:06 「忠助淵」(ただすけぶち)
10:06 登山道
10:09 アカショウマ(赤升麻) ユキノシタ科
10:09 古くて文字が読めません
10:10 石碑 水神のようです
10:10 登山道
10:12 払沢の滝 皆さんが見て帰りかけています
10:12 払沢の滝 近くに行ってみます
10:15 払沢の滝の説明板
10:18 登山道 滝を見て元来た道へ戻ります
10:25 登山道
10:26 森のささやき 木工店と郵便物も取り扱っているようです
払沢の滝はずいぶん昔に来た記憶があります。
そしてこの建物にも記憶があり自分のHPを探してみたのですが見当たりません。
UPしなかったようです。
10:29 払沢橋を渡ります
10:30 こんな道標がありました
10:33 道標
10:33 マタタビ(木天蓼)花期に白化し植物の花粉を運んで
受粉させる昆虫を誘引するサインとなっている
今の時期に遠くを見ると白くなった木を多く見ることがあります。
すぐにマタタビだなとわかります。とても綺麗です。
近くでマタタビがあったら花を見るのを楽しみにしています。
10:37 これから登山道へ入ります
10:37 道標 登山道入り口に立つ道標
時坂峠まで1.3km 浅間嶺迄4.6km
10:38 登山道
10:47 登山道
10:48 道標 払沢の滝入口バス停まで1.0km
10:48 登山道 一旦車道に出ました
10:54 道標 時坂峠まで0.3km 浅間嶺迄3.6km
10:48 ユキノシタ(雪の下)良く見ると赤い紅をさしてとても可愛い花です
10:54 道標
10:55 車道から登山道に入ります
10:56 ウツボグサ(靫草)シソ科 別名:夏枯草(かごそう)
10:58 登山道 緩やかな坂道を登って行きます
10:59 道標
11:00 サワハコベ(沢繁縷)ナデシコ科の多年草 別名、ツルハコベ
ハコベかと思ったのですが5枚の花弁は浅く裂けるので5弁です
11:02 車道に出てすぐ登山道にとりつきます
11:03 登山道
11:05 ガクアジサイ(額紫陽花)
装飾花にはギザギザの鋸歯状の切れ込みがありました
11:05 登山道
11:09 鳥居が見えてきました
11:10 時坂峠(とっさか)登山道入り口からここまで1時間57分でした
豆腐屋さんの前の広場で準備体操や自己紹介をして出発してから時坂峠(とっさか)【峠標高】571m まで2時間36分でした
11:12 小さな祠があります 合掌
浅間尾根道の説明
ここで少し休憩します
休憩
11:14 石碑が立っていますがよくわかりません
11:15 登山道 5分程休憩して出発します
11:25 スミナガシ 手に止まって盛んに汗を吸っているようです
11:25 スイカズラ(吸葛)スイカズラ科・別名、ニンドウ(忍冬)
11:28 道標
11:29 登山道
11:30 峠の茶屋に到着です 水を飲んでみました
峠の茶屋の看板 創業1686年始祖と書かれています
11:34 峠の茶屋を出発します
11:35 道標 浅間嶺まで2.3km
11:39 登山道 森の緑が濃くなっています
11:40 分岐 左下に進みます
11:40 道標
11:42 登山道
11:44 甲州古道
11:48 登山道
11:53 登山道 急斜面を登ります
11:58 登山道
12:06 コアジサイ(小紫陽花)アジサイ科の落葉低木
12:13 道標 上に登るとカタクリ群生地のようです
12:20 登山道
12:23 道標 浅間嶺まで0.4km
12:24 登山道
12:27 登山道
12:34 浅間尾根休憩所に到着しました
12:36 道標
ここへきてみた覚えがあります。
あるっきんぐくらぶで2015年5月17日に上川乗から浅間嶺に登ったのでした
今日のコースと反対側から登ったのでした
12:36 登山道 浅間嶺へ向かいます
12:37 登山道 もうすぐ浅間嶺です
12:37 イカリソウが残って歓迎してくれました
12:38 白いものや青いコアジサイが待っていてくれました
12:38 登山道の両脇には沢山のコアジサイが咲いています
12:39 浅間嶺に到着しました ここで昼食にします
豆腐屋さんの横を出発してから浅間嶺迄2時間41分でした。
時坂峠からは1時間24分でした。
富士山が微かに見えています
山頂です 727m
この小さな穴からのぞくと大岳山が見えます
穴からのぞいた大岳山です
パノラマ
マルバウツギ(丸葉空木)ユキノシタ科
ヤマテリハノイバラ(山照葉野茨)
簡単におにぎりを食べて出発します。
13:03 浅間嶺を後にします
13:05 登山道
13:07 広場に着きました
13:09 広場を出発します
13:11 登山道
13:12 ヤマアジサイ アジサイ科
13:13 ギンリョウソウ(銀竜草)イチヤクソウ科 別名ユウレイタケ
13:14 登山道
13:16 小岩浅間 903m
13:17 道標 人里(ヘンボリ)と読みますが読めないですよね
13:17 登山道
13:20 登山道
13:25 片側が開けた所に出ました 気持ちが良いです
13:28 登山道
13:30 登山道 風張峠・数馬方面に進みます
13:40 登山道
13:43 登山道
13:45 登山道
13:49 道標 数馬方面に進みます
13:50 登山道
13:52 登山道の両側にはコアジサイがさいています
13:53 浅間石宮
13:53 浅間石宮 少し離れた所から撮ったのでわかりにくいですね
13:54 登山道 1班から3班まではずっと先を行ってます
14:00 一本杉
14:01 登山道
14:08 道標
14:14 サル石 サルの手形があると書かれていますがわかりません
14:20 登山道
14:23 コアジサイ
14:24 フタリシズカ まだ綺麗でした
14:25 馬頭観音 昔は馬でここを行き来したのでしょうね
14:25 数馬分岐ですがここは風張峠、数馬、本宿との三叉路
14:31 登山道
14:37 いったん林道に出て横切ります
14:38 すぐ細い登山道に進みます
14:40 登山道
14:43 登山道
14:44 民宿「浅間坂」この前来た時にお世話になった民宿です
14:47 道標
14:53 いちまいいしはしを渡ります
14:54 ここで解散です お風呂に行く人と行かない人に分かれます
15:03 武蔵五日市行のバスが来ましたので乗車します
15:57 武蔵五日市にある居酒屋さん「まるま」さんに入ります
16:45 居酒屋「まるま」さんにて モンブランクラブのメンバー

モンブランクラブのメンバー+2名が参加しました。
モンブランクラブのメンバーの方々は海外の山に
行かれた方々が集まりました。
アルプス灯会の方々は歩くのが早いのでのんびり歩く
私たちは一番最後から歩きました。
私にとっては写真を撮るので好都合でした。
今回は花が少なかったけれど「ゴンリョウソウ」
「コアジサイ」などが見られました。

今日の歩きはバスを下車してから約6時間でした。
3万歩弱と言う事でした


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