浅間嶺903m
武蔵五日市(バス)〜上川乗〜浅間嶺〜人里峠〜一本松〜民宿浅間坂
2015年5月17(日)晴れ

 東京都檜原村にある山で江戸時代は木炭や米や塩などの 生活日用品を運んだ道のようです。
 初めての山なので楽しみです。
 八重桜がとても綺麗だと言う事ですが今年は咲き終わるのが早かったので今日は無理かと
 思います。桜は終わったけれど山つつじが見られるかもしれないと言う事で期待します。
 年度替りに入会したあるっきんぐ くらぶで毎年行ってる山だそうですが私は初めてです。
 電車の時間など詳しく書いてある会報を頂いているので指定された電車に乗車します。
 私とKataさんは新宿から乗車、ほかの人は立川から乗車したりしますが8号車と言う事で
 武蔵五日市では全員そろって下車します。
 大勢の人がバス乗り場に並んでいます。西東京バス数馬行のバスで座って行くことが出来ました。
 たまたま17日に時間が取れたので低山へ行きましょうとKataさんからのメールを頂いた
 のでMizuさんの了解を得たのでちょうど良かったと言う事で一緒に行くことにしました。



   「交  通」  自宅6:05バス→市川駅7:07発→お茶の水(乗換)7:28着 7:31発(快速高尾行)→
               新宿7:41着7:44発(ホリデー快速あきがわ3号)→武蔵五日市着8:48
   「コース」  武蔵五日市9:00→上川乗9:46着9:52発→浅間嶺10:29→
               一本杉12:51着 12:57発浅間坂13:46着16:39発浅間坂登山口16:54着17:03発武蔵五日市17:49
   「Menber」 あるっきんぐ くらぶ(Mizuさん・Kuroちゃん・Minaさん・Aoさん夫婦)私とKataさんの7名

9:05 武蔵五日市 バス車中より
9:46 上川乗バス停で下車
9:49 トイレ バス停にはトイレがあるので安心です
9:50 初めて会う人がいるので自己紹介
9:51 自己紹介
9:51 自己紹介
9:52 上川乗のバス停を出発します
9:53 シャクナゲ とても大きな木で綺麗でした
9:54 登山口にある道標
9:54 コンクリートの登山道 急坂です
9:56 登山道 いきなり急坂を上ります
9:58 フタリシズカ(二人静)センリョウ科の多年草
10:00 畑のようになっている所にワラビや山菜が出来てそれを
盗む人がいるようです
10:01 登山道
10:02コゴメウツギ(小米空木)バラ科コゴメウツギ属の落葉 低木
一つ一つの花は小さくてとても可愛い花です
10:04 道標
10:07 登山道
10:07 フタリシズカ(二人静)センリョウ科の多年草 3〜5でもフタリシズカ
この登山道には点々とフタリシズカが咲いています
10:11 登山道
10:15 急な登山道が続きます
10:21 登山道
10:21 ガクウツギ(額空木)ユキノシタ科の落葉低木:別名コンテリギ
10:22 登山道
10:24 コゴメウツギ(小米空木)
花弁、萼片ともに白色で5枚、写真の長い方が花弁。雄しべは10本。
10:29 登山道
10:30 開けた所に出ると家が下の方に見えます
10:33 登山道
10:39 登山道
10:44 モミジガサ(紅葉笠)キク科コウモリソウ属の 多年草
東北地方ではシドケ 葉が展開する前の若い茎葉をゆでて食する
10:45 登山道
誰かが「シドケ」と言うので「シドケってどれ」と尋ねると「これ」と言う返事です。
あぁ、そうだ「シドケ」ってモミジガサの事だったと思い出しました。
いつもは「モミジガサ」と言ってるのでとっさにわかりませんでした。
10:46 休憩 出発して52分でした
10:50 水分補給して出発します
 
10:52 登山道
10:52 登山道 ここは杉林が多い所です
10:57 登山道
11:01 登山道
11:05 登山道
11:10 休憩 ここで2分ほど休憩します
11:13 2分ほど休憩を取り出発します
11:16 登山道 目の前には綺麗な緑の雑木が広がります
11:17 道標
11:18 もうすぐ山頂のようです 明るく開けてきました
11:19 ギンラン(銀蘭)ラン科 今年も出会えてうれしいです
11:20 浅間嶺に到着しました 展望が素晴らしいです
右から大岳山・川乗山・御前山
            バス停を出発してから浅間嶺まで約1時間30分でした
11:20 左から飛龍・雲取山・七ツ石・鷹巣山
11:21 御前山
11:43 大岳山
11:43 飛龍・雲取山・七ツ石・鷹巣山方面です
11:42 浅間嶺 903m ここには標高が書いてありません
大岳山や雲取山の反対側には富士山が見えるそうですが目の悪い私には
富士山は見えませんでした。うっすらと見えていたようです。
木が切られたそうで展望は素晴らしい物でした。
春には八重の桜のじゅうたんになるそうですが植林されているのはもみじの
用なのが多く見受けられました。
桜は年月を経て老木になったので切られたようです。
でも来年来られたら桜のじゅうたんを見てみたいです。
記念写真
山頂はこんな風です
のぞき穴がありました
のぞき穴からのぞくと大岳山がバッチリです
山頂で簡単に昼食です 特に昼食タイムは設けないそうです
11:47 浅間嶺を出発します 山頂には30分弱いました
11:48 登山道 滑りやすいので注意して下ります
11:50 分岐
11:50 登山道
11:52 こんな案内板がありました
11:52 広い所に出ました 浅間尾根休憩所
11:52 ベンチには大勢の人が座って休憩しています
トイレは後ろの建物です 清掃した日が記入されているそうです
11:53 浅間尾根休憩所を出発します
11:54 分岐 風張峠・数馬方向(左)へ進みます
11:54 登山道 緑のトンネルを抜けて進みます
11:55 登山道 緑の美しい登山道で気持ちがいいです
12:03 ラショウモンカズラ(羅生門葛)シソ科の多年草
 シソ科の植物としては大きな花
12:04 登山道 右脇に沢山咲いていました
 高尾山ではすでに終わっています
12:04 登山道
12:05 登山道
12:06 大岳山 突然視界が開けて大岳山が正面に臨むことが出来ます
12:06 雲取山方面です
12:06 通行止めになっています
12:07 登山道 ロープが張ってあります
12:08 登山道 気持ちの良い涼しい風が吹いています
12:13 登山道 つつじが現れました 緑の中に赤いつつじが綺麗です
12:13 登山道
12:16 道標 数人の人が休憩していますが通過します
12:19 登山道
12:20 登山道 下りもアップダウンを繰り返します
12:23 登山道
12:24 登山道
12:26 登山道 また登りだよと声がかかります
12:28 登山道
下山は登りはないと言われていたのですが上り下りの繰り返しなので
「これ、登り坂ですよね」と言うと「登りではなく上がり坂と言うのだ」と言う返事が
帰ってきます。面白いやり取りをしながら進みます。
12:29 道標 風張峠・数馬方面へ進みます
12:30 登山道
12:30 登山道
12:31 綺麗なつつじです 花があると嬉しいですね
12:31 登山道
12:34 登山道 下ったと思うとまた登りです
12:37 登山道
12:38 登山道
12:39 登山道 ここは痩せ尾根が多いね
12:40 道標 浅間石宮(小さな祠有)
12:40 浅間石宮 小さな祠がありました 合掌
12:41 ここで少し休憩します
12:42 2分の休憩後出発します
12:45 登山道
12:50 つつじ
12:51 一本杉で休憩
12:53 お地蔵様 合掌 杉の木に隠れるように鎮座しています
12:56 一本杉(一本松)の道標
12:57 一本杉を出発します 6分ほど休憩しました
13:01 登山道
13:02 登山道
13:04 道標 風張峠・数馬 藤倉バス停への分岐ですが
藤倉バス停は行かれないようです
13:04 登山道
13:07 登山道 つつじ咲く登山道です
13:09 炭焼きの跡 昔はここで炭を焼いていたのでしょう
13:09 登山道
13:09 綺麗なつつじです
13:10 ガクウツギ(額空木)ユキノシタ科 (落葉低木) とても綺麗です
13:10 登山道
13:12 サル石 大きな岩が現れました
13:12 サル石 サルの手形があると言うのですが見つかりません
ほかに人のブログでも見つからないと言う事です
13:14 サル石を出発します た
13:18 登山道
13:20 登山道
13:22 馬頭観音も祀られています
13:23 数馬分岐 風張峠、数馬、本宿との三叉路
13:24 案内板 ここでこれから行く
民宿「浅間坂」へKuroちゃんが電話を入れます
13:25 出発します 民宿「浅間坂」まで何分で行くでしょうか?
13:28 登山道
13:31 道標
13:31 登山道
13:33 道標
13:34 道標
13:36 登山道
13:38 車道に出ました 喜んだのですがまだ先のようです
13:39 登山道 車道を横切り再び登山道へ入ります
車道歩きよりは嬉しいですが
13:39 車道から登山道へ入ります
13:39 登山道
13:42 登山道
13:45 綺麗な大きなつつじが咲いていました
13:45 つつじ シャクナゲかと思いました
13:45 急なコンクリートの下り坂です
13:46 民宿「浅間坂」へ着きました 21分かかりました
13:46  民宿「浅間坂」のホームページです 民宿「浅間坂」
            浅間嶺を出発してから民宿「浅間坂」まで約2時間でした
民宿「浅間坂」さんは2013年12月29日に火災にあい営業が出来なくなっていたそうですが
新しい家を御主人が大工さんなのでたてたそうです。
宿泊はまだできないようですがお食事は出来るようです。
何しろ私は初めてのことですので見るもの、聞くものすべて初めてです。
あるっきんぐ くらぶのメンバーの人達はもう何年も来ているようです。
まず最初に入浴です。いつもは岩風呂は男性が入り桧の備長炭風呂は女性が入っていたそうですが
今日は逆にして女性が岩風呂に入ります。
13:47 ヤマメが水槽で泳いでます
13:47 ヤマメを炭で焼いています
13:47 御主人がていねいに炭火で1本1本焼いています
13:53 桧風呂を見せて頂きます
13:54 壁は備長炭です とても清潔で綺麗です
13:53 桧風呂 備長炭をこのようにするのも手間がかかっています
13:54 岩風呂 とても気持ちの良いお風呂です
13:57 岩風呂から眺める風景が良いですね
14:35 ヤマメ 大きくておいしかったです
14:35 生山椒 沢山食べるとしびれます
14:35 こんにゃくの刺身 手作りです
14:43 ビールから日本酒に代わります
14:45 次々とお料理も出てきて宴たけなわと言う感じです
14:45 今日初めて会っていろいろお話が出来ました
16:03 お蕎麦も手作りで美味しいです
16:37 バスの時間があるのでそろそろ出発します
16:38 御主人と奥様の見送りを受けて出発します
16:39 バス停へ向かいます
16:45 藤の花が咲いてました
16:45 クリンソウ
16:47 バス停への道
16:54 バス停に到着しました
16:55 浅間尾根登山口バス停
16:57 バス停
16:55 ニリンソウがまだ咲いていました
17:49 武蔵五日市へ到着しました停
あるっきんぐ くらぶに入って2度目の山歩きでした。
アップダウンもありとても良い山歩きが出来ました。
山歩きはあまりやったことがないと言う方がいて足が痛いと言う事でしたが
早く回復すると良いですね。
これからも色々な山を歩けることを願って又、新しい出会いを楽しみにしております。

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