三瓶山(島根県)大山 1,729m(鳥取県)
(孫三瓶山907m)(女三瓶山957m)(男三瓶山1,126m)
2012年11月7日(水)〜11月11日(日)(4泊5日の旅)
1日目(11/7)移動日 東京駅(ひかり461号)7:03発→岡山11:22着・12:05発(伯備線 特急やくも11号)→出雲市15:04着・→
             15:12発(山陰本線)太田市16:04着・太田市駅発16:32発(バス)→三瓶温泉17:12着 国民宿舎さんべ荘(宿泊)
2日目(11/8)三瓶山登山して皆生温泉 かいけ彩朝楽(宿泊)
             さんべ荘→登山口→孫三瓶山→大平山→孫三瓶山→リフト→東の原→
             太田市駅(JR山陰本線)→出雲市→米子駅→皆生温泉 かいけ彩朝楽(宿泊)
3日目(11/9)大山登山 宿坊・山楽荘(宿泊)
4日目(11/10)移動日  大山寺散策→大山寺(バス)→米子駅(山陰本線)→倉吉駅(バス)→三徳山 宿坊三徳山 輪光院(宿泊)
5日目(11/11)移動日  予定では三徳山 三佛寺投入堂に登る予定が強風・雨の為入山禁止で中止→
               三徳山(バス)→倉吉駅(山陰本線)→姫路駅14:59発→東京駅18:40着(新幹線ひかり474号)
 【 コース 】  三瓶山登山→さんべ荘8:01発→登山口8:04→孫三瓶9:31・9:33発→奥ノ湯峠9:56→大平山10:18・10:24発→女三瓶山10:52・11:00発→
                     リフト乗り場11:24→東の原11:35
            大山登山→かいけ彩朝楽8:13→バス→登山口10:19→1合目10:41→2合目11:08→3合目11:26→4合目11:48→5合目12:18→
                      6合目12:46→7合目13:04→8合目13:38→9合目13:52→大山山頂14:05
                    下山→大山山頂14:08→大山避難小屋(小休憩して軽食)14:31→9合目14:39→8合目14:51→7合目15:11→
                      6合目15:25→5合目15:43→4合目15:55→3合目16:14→2合目→1合目16:47→阿弥陀堂分岐16:53→宿坊山楽荘18:02

 【 交 通 】 JR市川駅6:14発(快速)→東京駅6:32着
 【Member】 Tamuさんと私の2人(4名の予定が減りました)

 【大山】は以前から行きたいと思っていた山でした。皆さんは【三徳山投入堂】が良いので行こうと言っておりました。
 その時私も誘って頂き計画書がTamuさんから送られてきました。
 【三瓶山】は島根県のほぼ中央部にそびえる大山火山帯に属する山で主峰【男三瓶1,126m】【女三瓶957m】【子三瓶961m】
 【孫三瓶907m】
からなっています。
 【大山】は鳥取県にある標高1,729mの火山で【伯耆大山】とも呼ばれております。
 ネットで調べると雪がありアイゼンは必要という事でザックの中に入れていくことにしました。
 4名で行く予定でしたが、諸事情により2名になってしまいました。
 【三徳山投入堂】に行く予定でしたが、強風で雨も降っており入山禁止という事で行かれませんでした。
 この投入堂に行くには一人は禁止、靴も最低でもウォーキングシューズ、雨・風の時は禁止という事です。
 【三徳山】は鳥取県東伯郡三朝町にある山で標高899.6mで「法身(美しい)」「般若(にごりのない)」「解脱(働きのある心)」の
 三つの特に由来するそうです。
 三徳山全域が三徳山三仏寺(天台宗)の境内となっており、中腹の大外に浮かぶように建つ国宝・投入堂は特に有名です。
 千年前に建てられたと言われる県内唯一の国宝建造物。この投入堂は、ふもとで組立てたお堂を役行者(えんのぎょうじゃ)が
 法力で投入れたとされ、建立法については、今もなお謎につつまれたままです



左より孫三瓶・子三瓶・男三瓶(雲の中) 大平山より
 JR市川駅5:56発(快速)→東京駅6:14着 待ち合わせは6時45分です。
 東北に行く事はたまにありますが、西の方向へ行く事は今までなかったように思います。
 今日は移動日です。東京駅から新幹線ひかり461号で岡山へ。伯備線に乗り換えて出雲市へ。
 山陰本線に乗り換えて太田市へ。バスで三瓶温泉へと一日中乗り物に乗っております。
        1日目:移動日
11:47 伯備線・特急やくも11号 出雲市へ行きます
14:52 日本海が見えてきました
「特急やくも11号」が「出雲市」に着くのが遅れるというアナウンスがありました。
出雲市で乗り換えて太田市まで行くのですが、「やくも」が遅れると次の電車に乗れなくなります。
そんな時車掌さんは回ってきません。最後尾まで行って次の電車に間に合うか確認しました。
連絡しておくとの返事でホッと胸をなでおろしました。
駅では時間がないのでホームの車掌さんに何番線の電車に乗ればよいのか聞き乗車できました。
16:12 太田市駅
17:15 国民宿舎さんべ荘
18:37 夕食
焼き物

20:06 食堂 皆さん食事を終えてほとんどいなくなりました
7:08 朝食
部屋は4人が2人に減ったのでベッドが二つの部屋でした。暑くてなかなか寝られませんでした。
        2日目:三瓶山登山
8:01 宿を出発して登山口に向かいます
8:04 登山口
8:05 クマ注意の看板 どこへ行っても見かけます
8:05 登山道
8:08 竹林の登山道
8:12 道標 孫三瓶山40分・子三瓶山45分
8:13 登山道
8:15 登山道
8:16 ウスタビガ【薄手火蛾】 ヤママユガの仲間
8:19 休憩所のようです
8:25 登山道
8:31 道標 少しおかしいです
道標が少し変です。先ほど孫三瓶山まで40分だったのに80分となっております。
80と書かれた半分を白くして30のつもりなのでしょうか?
8:38 登山道 急な登り坂になってきました
8:45 リュウノウギク(竜脳菊)キク科キク属の多年草
8:42 登山道 黄色く色づいた木が目につくようになりました
8:47 緩やかな登山道になりました
8:52 登山道 赤い木がありますが黄色が多いです
8:53 紅葉
8:53 登山道
9:01 登山道
9:07 登山道
9:09 登山道
9:12 ムカゴだそうです 大きな実です
9:16 ツルリンドウ 花も咲き残っていました
9:16 登山道
9:17 リュウノウギク この登山道はこのキクが沢山見られました
9:19 登山道 
9:20 綺麗な黄葉です 思わず足が止まります
9:25 可愛いピンクの花がありましたが名前がわかりません
9:24 リンドウ
9:27 登山道
9:30 子三瓶山がススキの間から望めます
9:32 孫三瓶山山頂に到着です 907m
9:32 孫三瓶山山頂 人がいないので交代で記念写真
9:33 孫三瓶山山頂 907m
9:33 孫三瓶山を後にして女三瓶山に向かいます
      【 大平山へ 】
孫三瓶山には誰も人がいませんでした。
交代で写真を撮り「大平山」「女三瓶山」へ向かう事にします。
9:35 電波塔の沢山ある山があります
9:37 いったん下ります
9:38 岩の出た登山道を下ります
9:39 アキノキリンソウ まだ綺麗でした
9:39 ホツツジ 一枝だけ咲き残り私たちを待っていてくれました
9:41 石が出て落ち葉があり歩きにくい登山道です
この辺りの木々は葉を落とし冬の準備に入っています。
何か物悲しい気持ちになるような風景です。
9:42 物悲しい気持ちにさせられる登山道です
9:45 アザミそれともオヤマボクチ?
9:47 岩の登山道です
9:52 登山道


9:56 分岐に出ました

 孫三瓶20分・大平山15分
 これから大平山に向かいますので
 15分で着くようです。
9:56 奥の湯峠
10:03 平らな登山道
10:03 カラマツ林の登山道 カラマツの黄色が美しいです
10:05 明るい自然林の登山道で気持ちがいいです
10:13 ひときわ鮮やかな紅葉が目を引きます
10:14 何の花でしょう シャジンのようでもあります
10:15 孫三瓶・子三瓶
10:17 広いところに出ました
10:18 大平山 854m
奥の湯峠から15分とありましたのでほぼ予定に時間で到着しました。
写真を撮りながらですので予定の時間より多少多くなってしまいます。
ここからは素晴らしい紅葉を見る事が出来ます。
そして三つの三瓶山も眺める事が出来ます。
歩いてきた孫三瓶・子三瓶・男三瓶です。さすが男三瓶はどっしりとした山です。
10:18 大平山より女三瓶山 電波塔が沢山あるところです
10:20 大平山山頂 とても広いです
      【 女三瓶山へ 】
10:24 大平山を出発します
10:25 先ず階段を下ります
10:27 三瓶山案内図
10:28 登山道
現在地から女三瓶・男三瓶・子三瓶・孫三瓶とグルッと回ることもできるようです。
私達は時間がないので女三瓶から引き返して東の原へ下りバスに乗って本日の宿である
皆生温泉へと向かいます。
10:29 ゲンノショウコ とても綺麗なピンク色です
10:29 真っ赤な落ち葉の絨毯が敷き詰められています
10:33 とても素晴らしい登山道です
10:35 振り返ると先ほどの大平山が眺められます
10:36 登山道
10:37 真っ白なホタルブクロです
10:46 下を眺めるとリフトが動いています
10:46 岩の出た登山道
10:49 カワラナデシコ 可哀そうかなと思ったのですが撮りました
10:50 男三瓶山の雲が一瞬とれました
10:53 女三瓶山 957m
11:00 女三瓶山を出発します
女三瓶山には1組のご夫婦がいらっしゃいました。
お互い写真を撮り合いました。
電波塔が沢山建っています。グルッと一回りして下山します。
11:02 アキノキリンソウ 長く見られる花ですね
11:02 展望台があったので寄ってみます
11:02 室内池(むろのうちいけ:680m)
11:06 電波塔
11:06 登山道 作業している人が3人いました
11:13 登山道 途中まで登って来た道を下ります
作業をしている方が3人ほどいらっしゃいました。大きなザックを背負っているので
「毛布のようなものでも入っているのかね」とおっしゃるので「衣装です」
4泊5日の着替えで、大山は雪があるというのでアイゼン、フリース、防寒手袋まで入っているので
重いこと、重いこと。
11:16 登山道
11:21 登山道
11:24 リフト乗り場です
11:25リフトに乗ります
11:39 10分ほどリフトに乗り降りた所が東の原です
11:54 東の原から女三瓶山を眺める
12:02 バス乗り場

リフトから降りてバス乗り場を探すのですがわかりません。
作業員らしき人に聞くと通りまで出ないとないという事です。
車道に時刻表がありました。
一日の本数はこれしかありません。
まだ30分ほど待たなければなりません。
だんだん寒くもなってきました。
そのうちバスが来て「バスを待ってるんですか?寒いから乗って下さい」と
言って下さいました。
このバスは私たちが行く方向と反対向いて行くバスですが、だれも乗って
いないバスに乗せて下さいました。そして終点まで行き引き返してきました。
運転手さんといろいろ話をしました。
息子さんと2週間東京へ遊びに行った時の話、運転していて熊以外の
動物はすべて見た話など楽しいバスの時間を過ごしました。
新宿へは行かなかったのが残念だったとのことでした。
又東京へ遊びに来てくださいと言うとアッ、八、八と笑ってました。
14:09 ワンマンカー JR山陰線 出雲行
15:10 快速アクアライナー米子行 石見神楽の絵がかいてあります
快速アクアライナーと名はついているのですが、単線ですのであちこちの駅で4分停車、5分停車と
待たされます。「これが快速?」という感じです。
ワンマンカーは自動では開かず自分でボタンを押して開けるようです。
東京でも相模湖から先は自分でボタンを押して開けるので不思議には思いませんが
知らないとドアの前に立って開くのをじっと待っています。
ワンマンカーは2両連結されているのがあるのですが、1両目の車両の一番前から
下りるようになっています。
15:12 アクアライナーの社内です
16:50 米子駅に到着しました
17:19 皆生温泉 かいけ彩朝館
19:43 夕食 部屋は7階で海の見える部屋です バイキング

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