三瓶山(島根県)大山 1,729m(鳥取県)
(孫三瓶山907m)(女三瓶山957m)(男三瓶山1,126m)
2012年11月7日(水)〜11月11日(日)(4泊5日の旅)
3日目(11/9)大山登山 宿坊・山楽荘(宿泊)
  【 コース 】   大山登山→かいけ彩朝楽8:13→バス→登山口10:19→1合目10:41→2合目11:08→3合目11:26→4合目11:48→5合目12:18→
                       6合目12:46→7合目13:04→8合目13:38→9合目13:52→大山山頂14:05
         大山下山大山山頂14:08→大山避難小屋(小休憩して軽食)14:31→9合目14:39→8合目14:51→7合目15:11→
                       6合目15:25→5合目15:43→4合目15:55→3合目16:14→2合目→1合目16:47→阿弥陀堂分岐16:53→
                       宿坊山楽荘18:02


 今日は【大山】登山の日です。
 雨が降らないことを願っているのですがどうなることでしょう。
 朝食が7時という事ですので身支度を整えて8時出発という事です。
 宿を出発してバスで米子駅へ行き【めぐりバス】に乗り大山寺に行きます。
        3日目:大山登山
7:18 朝食 バイキング
7:53 宿の7階から見える風景 海水が宿の近くまできています
昨日と同じ食堂で朝食を頂きます。バイキングです。
ほとんどの方が観光の方々のようです。友人・家族・職場の方々のようです。
身支度をして出発しますが、少し海の近くへ行ってみることにしました。
日本海なので波は荒く太平洋とは違います。乗り物に乗っていて日本海が見えてくると
何か嬉しくなります。でも日本海の海は鉛色をしたような色で少し暗くなるような気がします。
8:15 海
8:29 皇帝ダリア バスの中より
9:31 バスの中より街路樹の紅葉
10:06 ループバス
バスの中から街路樹がとても綺麗に紅葉していました。「ケヤキ」かと思うのですが
赤く色づいているので聞いてみたらあまり気にしているようではなく何の気か知らないと
言う答えでした。ケヤキは黄色いのだけど三文字のように綺麗でした。
バスの運転手さんがとても良い方で大山寺で降りようとすると、登山口まで行きますよ
とおっしゃって「橋を渡って少し行くと左側に登山口があります」と教えて下さいました。
10:08 バスを降りると川があり紅葉が綺麗で工事をしてました
10:21 登山口 車道の左側に登山口があります
10:22 中国自然歩道の案内図
10:24 登山道 散策している方が数人いました
10:29 道標
10:29 先ず石段を登ります
10:29 大山頂上まで2.8kmあるようです
10:29 石段を登ります
10:34 道標 右手に阿弥陀堂がありますが寄りません
10:35 登山道 丸太で階段が組まれています
10:37 登山道 ブナ林です 落ち葉が綺麗です
10:41 大山一合目 登山口から20分です
登山道はブナ林なので黄色の木々が多いです。
落ち葉は赤くなっています。
10:44 ブナの黄色くなった階段を登って行きます
10:45 標高900m
10:48 黄葉した登山道の階段を登ります
10:51 ずっと丸太で作られた階段が続きます
10:58 丸太で組まれた道が分かれています
11:08 大山二合目 山ガールがやってきました
11:11 登山道 標高1000m
11:11 美しく紅葉した木がありました
11:19 木の階段が現れました
11:32 大山三合目
11:35 標高1100m
11:41 登山道には石が現れるようになりました


標高1200m
先ほどから雨がポツリポツリと降っていたのですが、
雨具を着けなければならないくらいに降り出しました。
雨具を出して着ることにしました。
岩も出てきているので滑らないように注意が必要です。
11:48 大山四合目


12:19 山の神様

山の神様が祭られていました。
大山登山の無事を祈ります。合掌
12:18 大山五号目
12:19 大山登山道縦断図
12:24 石の出た登山道 とても歩きにくいです


12:29 標高1300m
12:46 大山六合目
12:46 大山展望案内図
12:46 晴れていれば日本海が見られたはず
12:46 登山道
12:54 標高1400m
13:04 大山七合目
13:07 段差の大きな登山道なので一番少ないところを探して登ります
石は丈夫な針金で編んで止められています。でも雨ですとその針金の上に乗ると滑りますので
注意が必要です。どの場所を選んで登るのか右端、左端、真ん中と見極めて登らないと段差の
大きいところを登ると疲れてしまいます。
13:16 岩のえぐれた登山道
13:21 標高1500m
13:31 登山道 木々は低くなっています 風が強いのでしょう
13:38 大山八合目
13:41 木段です
13:42 標高1600m
登山道の途中で下って来たご婦人に「頑張って下さい。木道がありますので滑らないように気を付けて下さい」
と言われました。やがてそれがどういう事かわかりました。
13:42 いかにも滑りそうな木道です。このことだったのですね
13:44 登山道
13:46 大山山頂まで0.5kmです
13:46 ガスっていて少し離れるとよく見えません
13:49 木道
13:52 大山九合目 湿原の中に立っていました
13:54 この橋だけ綺麗でした。新しく架け替えたようです
13:59 大山山頂まで0.2km
14:00 木道 周りは湿原のようです。高山植物が咲くことでしょう
14:02 湿原の緑が綺麗です
14:03 避難小屋のようです
14:03 登山道 木道が最後まで続きます
もう何百メーターと思いながらやっと山頂にたどり着きました。
山頂には人は誰もいません。展望もありませんので記念写真を撮ってすぐ下山します。
避難小屋へ入り少しお腹に物を入れます。あんパンを2個食べました。
お湯を飲んで体を温めます。急いで食べてすぐ下山します。
綺麗な避難小屋でした。
14:05 大山山頂です 1710.6m
14:06 大山山頂は誰もいないので交代で記念写真


14:07 記念写真 雪があるという事でしたがありませんでした
アイゼンはザックの中にあるのですが雪は見当たりません。
木の陰に一握り見受けられただけです。
展望台も人も一人もいないので早々に下山します。
避難小屋でおやつ程度を食べて早々に下ります。
雨が降っているのでカメラに当たります。
14:10 大山頂上避難小屋
        大山下山
14:31 避難小屋を後にします
14:39 雨で滑りやすくなった木道を進みます
14:45 木道を慎重に
14:51 大山八合目
15:01 韓国に人たちが登ってきます
15:13 滑りやすいので慎重に下ります
日本語もまだよくわからないらしく先頭の二人が「ハウマッチ」と問いかけてきました。
どういう事を聞いているのかな?と思ったのですが多分時間だろうと思い30分位と答えました。
10人余りの人たちがバラバラに登ってきます。ツアーで一緒のパーテイーだろうと思われるのに
最初と最後は随分離れています。最後の人は女性が一人でした。
ただ、分岐の所にステッカーが石を重しにして置いてありました。
途中何かあったら大変なことになるだろうと思われました。
15:18 登山道
15:36 登山道
15:50 標高1200mまで下ってきました
16:01 登山道
16:18 大山三合目を少し下ったところです
16:18 木道を滑らないように注意して下ります
16:24分ごろキジが雑木林の中を歩いてました。
大分暗くなっていたのでキジの姿をカメラで追うのが無理でした。
ここまで下ってくると紅葉した木々が多くなってきます。
登るときにきれいだった紅葉の木もあり「あの木が綺麗だったのよねぇ」と立ち止まります。
16:27 あの木が綺麗だったのよねぇ
16:29 標高1000mの辺りは紅葉がまだ綺麗です
16:37 落ち葉を踏みしめて
16:43 大分暗くなった登山道を下ります
16:47 大山一合目まで下ってきました
16:57 分岐の所を地図を確認して右折しました
登るときにも確認していて、紅葉が綺麗と話をしていたところです。
雨も降ったこともあり辺りは大分暗くなっています。地図で確認してこの道の方が時間が短くてすむ
という事で右折して行く事にしました。
16:58 利舎権現跡
16:59 僧兵コース大山寺600mへ行こうと思います
16:59 辺りは随分暗くなっております
17:00 僧兵コース
17:00 登山道 暗くても目が慣れているので灯りなしで歩けます
17:04 登山道
17:04 利生地蔵 利生水
17:05 暗くてどこにお地蔵様があるのかわかりません
17:05
17:09 登山道
17:11 この先道がわからなくなったので引き返します
17:46 登山口にたどり着きました
18:02 宿坊山楽荘
18:55 夕食 精進料理
宿坊に行く途中で韓国の登山者の方々が戻って来たのに出会いました。
途中でどのあたりか電話で問い合わせをして宿坊への坂の道を上ります。
やっと宿坊にたどり着き部屋に通されましたが、今年は「カメ虫」が異常発生したとのことで
部屋の中にも1匹2匹と出てきます。
寝ていてもゆっくり寝ることはできませんでした。

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