相模湖 
                         2004年8月1日(日)晴れ

                    8月1日は相模湖の花火大会と決まっている。
                    今までも「花火大会にいらっしゃい」と何度もSoさんから
                    お誘いを受けていたけれど、休日でないのでお邪魔できなかった。
                    今回はちょうど日曜日に当たるので喜んでお邪魔する事にした。
                    3時にSoさんの家へと言うことだったので、景信山に登ってから
                    お邪魔する事にしてAさんとYaさんの3人で高尾山口から歩く事に。
                    6号路から一丁平を経て小仏峠から景信山へのコースをとることにする。
                    
「コース」   高尾山口→一丁平→城山→小仏峠→景信山→高尾駅北口→相模湖→Soさん宅
「Member」   Aさん Yaさん あざみ (3名)
大垂水からの合流分岐

一丁平から左に行く小道が
あるので何処へいけるのか
行ってみようという事になり
着いた所が合流地点だった。
ゲンノショウコ
 花色は高尾では殆ど
 白だが紅紫色のものも
 あると言うことだ

      キンミズヒキ
   

                        今日も暑い一日である。
                        汗びっしょりになったのでいつもは城山を巻いていくのだが、
                        今日は城山でカキ氷を食べていこうと言うことで城山による。
                        カキ氷400円也。大森のカキ氷を前にして「全部は食べられないね。」
                        Yaさんはメロン、私はイチゴ、Aさんは缶ビールを注文。
                        何のことは無い。イチゴの二人はしっかり全部食べてしまった。
                        お陰で汗は引いたものの小仏峠へ行くまで冷えて胃の調子が
                        おかしかった。小仏峠で胃も温まりやっと胃の調子も元に戻った。

ボリューム満点のカキ氷
                        小仏から暑い登山道を登り景信山に着くと、Kiさんが
                        一人で茶屋のすぐ前のベンチで休んでいるので一緒の席に着き
                        ビールを注文する。1本が2本、2本が3本となり5〜6本程も
                        飲んだのではないかと思う。Aさん、初対面のKiさんがすっかり
                        気に入ったらしく花火に行こうとしきりに誘っていた。
                        Kiさんは私の沢登りの先生でもあり、山にも連れて行ってもらっている。
                        車で来ていたので林道コースを下り、高尾まで送ってもらった。
                        
  Soさん宅に着くともう庭で
  宴会が始まっている。
  刺身、焼き鳥、ビールにお酒
  もう居酒屋顔負けのおつまみ
  花火の前の宴会を大いに楽しむ
  山の仲間、又山菜取りの名人、
  ナベ奉行など色々な人の集まり。
  そろそろ暗くなってきて花火の
  始まる時間になったので2階に
  移動する。
     


                        花火の写真は撮ったことがなくまるで自身がないが、
                        挑戦してみる事にしたが、なかなか難しい。
                        勉強もしてないので無理もなかろうと思う。
                       

                        Soさん宅は相模湖を見下ろす位置にあるので
                        家から仕掛け花火のナイアガラの滝が見ることが出来る。
                        そして音の凄さ、お腹にズシンと響き渡る。
                        花火はこの音と共に華麗なショーを見るのが素晴らしい。
                        Aさんはもったいない事に花火の間中、夢の中で花火を
                        見て聞いていたらしい。
                        すっかりお世話になり楽しいひと時を過ごすことが出来
                        幸せ気分を味わいながら家路に急ぐのでした。

 

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