利尻・礼文フラワーウォッチング
2013年6月13日(木)〜6/17(月)4泊5日の旅
3日目 6/15(土)礼文島内定期観光(スカイ岬→スコトン岬→桃台猫台→レブンアツモリソウ群生地)→香深港→
           鴛泊港→利尻島内観光(姫沼・オダドマリ沼・仙法志岬公園)→旅館田中家(宿泊)(ペシ岬)



 今日は第3日目で礼文島観光です。
 念願の【レブンアツモリソウ】群生地へへ行く日です。
 今日の天気も良さそうですので楽しみです。
 朝起きてもう一度裏庭へ同室の方と行ってじっくり花を見る事にしました。
 宿のじっちゃんが作って下さった【ピンクのすずらん】を壊さないようにビニール袋に
 入れて行く事にしました。もう一人欲しいという方がいたのですがじっちゃんはウニ漁に出て
 いらっしゃらなくて分けてもらえませんでした。



         裏庭の花
5:46 シラゲキクバクワガタ(白毛菊葉鍬形)ゴマノハグサ科
5:46 シラゲキクバクワガタ(白毛菊葉鍬形)ピンクもありました
6:04 エゾシモツケ(蝦夷下野)バラ科
6:06 シコタンスゲ(色丹管)カヤツリグサ科
6:08 ヒトリシズカ こちらではまだ咲いています
6:18 ヒメイズイ(姫委ずい)ユリ科アマドコロ属の多年草
6:20 ツルコケモモ(蔓苔桃)ツツジ科の常緑小低木
8:00 民宿三光さん お世話になった宿を出発します
礼文・利尻には蛇と熊が生息しないので蛇の嫌いな私でも民宿三光さんの裏庭に一人でも
入って行く事が出来ます。裏庭は蛇が出てきてもおかしくないような所なのですが安心です。
重たいザックは車で運んでくれるので貴重品だけ持って行けばよいのです。
8:19 香深港のゆるキャラ あつもん
9:13 金環日食の記念碑 バス車中より
9:42 礼文島西海岸
9]45 礼文島西海岸の道標


9:46 遠くの方にカモメがいます

【カモメ】と【ウミネコ】の見分け方をガイドのOkamotoさんから教わりました。
足がピンクならカモメ、足が黄色ならウミネコだそうで【カモピ】【ウミキ】と
覚えると覚えやすいでしょ。【エゾコクチョウ】もいましたよ。何だと思いますか?
全国でカラスと言われているのですがジョークです。
9:45 スカイ岬
9:49 ネムロシオガマ(根室塩竃) ゴマノハグサ科の多年草
9:50 礼文島サロベツ国立公園の案内図
さていよいよレブンアツモリソウの群生地へバスガイドさんの案内で行きます。
私達はOkamotoさんにぴったりくっついて歩きます。
一株しかないという【カラフトアツモリソウ】が見られるかもしれないと思っての事です。
誰かが植えたという事のようですが、受粉の頃には増やさないために受粉させないように
するそうです。係りの人に聞くと昨年も今年も咲かなかったという事で残念ですが見られ
ませんでした。Okamotoさんは場所をご存じなので着いて歩いたのです。
島に行く時は靴の底をしっかり洗って植生を変えないようにして行きます。
10:06 レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)
北海道の礼文島(礼文町)にのみ生息
あと1週間位で終わりでしょうか
10:09 ギンランも咲いてました
10:35 最北限の地 スコトン岬
10:38 スコトン岬
10:41 最北限のトイレ スコトン岬
11:32 猫台・桃台
11:35 猫岩 ガスがかかっています 猫に見えるでしょうか?
晴れた日はこのように見えるようです
11:36 桃岩 ガスがかかって姿が見れません
晴れた日はこのように桃の形に見えるそうです
昼食は私は決められた食事を注文しました。
オプションで【うに丼】を注文する事も出来たのですが【ウニ】の苦手な私は北海道に来て
食べる事が出来たとはいえ丼を食べられるかどうかわかりません。
同室の方に一口頂いて食べました。確かに甘くておいしかったです
12:00 定食
12:00 うに丼
12:44 この船で鴛泊港まで行きます
13:28 利尻富士が綺麗に見えています
13:50 旅館の車をお借りしてガイドのOkamuraさん運転で姫沼へ
13:50 車内にて
ガイドのOkamuraさんは車の大型免許を持ってらっしゃるので旅館の車をお借りして
連れて行って下さるのです。調理師免許も持ってるそうです。凄い方ですね。
14:00 旅館の車です
14:00 利尻礼文サロベツ国立公園 姫沼園地
14:00 吊り橋
14:02 散策路を進みます
14:04 ポン山への分岐
14:05 湧水 あまり飲む気がしませんでした
14:16 姫沼に利尻富士が写っています
14:52 オタトマリ沼 姫沼を14:22に出発しました
14:56 記念撮影 大勢の人が来ないうちに
北海道のお土産の白い恋人のパッケージはこの場所の利尻山です
雪の多い時期に撮影したのでしょう まさに利尻山ですね
15:03 ホタテの焼いたのを頂きました 280円で美味しかったです
15:13 南浜湿原
15:13 車を置いて出発します
15:14 木道を進みます
15:15
15:15 ミツガシワ ミツガシワ科ミツガシワ属の一属一種の 多年草 
15:18 ホロムイイチゴ(幌向苺)北海道や東北北部の高層湿原などに
生える多年草
15:18 エゾイソツツジ(蝦夷磯躑躅)
北海道に分布するツツジ科の常緑低木
15:20 ツルコケモモ(蔓苔桃)ツツジ科の常緑小低木
15:29 ワタスゲ
15:41 センダイハギ(黄)アルメリア(ピンク)エゾカンゾウ(オレンジ)
15:45 ゴマフアザラシに橋で餌をあげます
15:45 ゴマちゃん 可愛いですね 餌をよく食べます
15:49 エゾカンゾウ(蝦夷甘草) ユリ 科の多年草
15:54 昆布のお店に寄ります 利尻昆布は高級品です
16:07 利尻町立博物館へ寄ります
16:08 博物館内部
16:12海の祭礼
16:50 沓形岬
16:54 スカシユリ(透百合)ユリ科の球根草
街を歩いているとリスが可愛いです
17:13 街灯がリンドウになっています
こちらはひなげしの街頭です 素敵ですね
         ペシ岬へ 92m
観光を終えて旅館田中屋さんに落ち着くと入浴する予定だったのですが、ペシ岬へ
行こうという事であわただしく6人で出発しました。
町を通りペシ岬の登山口に向かいます。宿から10分位で登山口に着きます。
17:14 車道にはこのように矢印が付けられています
17:42 ペシ岬の登山口です
17:42 登山道
17:43 登山道
17:44 ペシ岬展望台
17:45 登山道
17:46 登山道
17:47 オオミミナグサ(大耳菜草)ナデシコ科の多年草
17:50 ガスが出てきました
17:53 ペシ岬に到着しました 男性が一人いました
17:53 ブロッケン現象 みんな見える見えると大喜びです
私も写真に撮れているかと不安だったのです
18:00 男性に撮って頂きました
 明日の登山道の事など説明していただきました
【ブロッケン現象】
     高山の日出・日没時に、前面に雲や霧がたちこめている時、陽光を背に立つと自分の影が
     雲や霧に投影され、影のまわりに色のついた光の環が浮び出ることがあります
     北岳で見たことがありますが写真にはうまく映りませんでした。
     槍ヶ岳開山を果たした僧播隆の前に出現した話が有名ですね。
18:02 ペシ岬を後にします
18:10 会津藩士の墓
18:10 会津藩士の墓
18:19 町にはライラックの花が満開でした
18:50 夕食
18:50 ウニの土瓶蒸し
     夕食を終えて入浴をして明日は3時起床、4時出発なので今日は早めに休みます。
     利尻山に登ります。色々な場所から眺めた素晴らしい利尻山です。

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