利尻・礼文フラワーウォッチング
2013年6月13日(木)〜6/17(月)4泊5日の旅
2日目 6/14(金)礼文岳登山→知床→桃岩フラワーロードハイキング→民宿三光(宿泊)


 今日は第2日目で礼文岳と桃岩フラワーロードハイキングの日です。
 念願の【レブンアツモリソウ】が見られるでしょうか?楽しみです。
 昨日宿のお兄さんが日の出は3時15分とおっしゃっていたので3時過ぎに起きてみました。
 こちらの日のでは1時間ほど早いのですね。東京は4時過ぎに明るくなるのにこちらは3時過ぎに
 明るくなるのですね。
 曇っていて日の出は見られませんでした。北海道は雨という事でしたが礼文・利尻は
 曇りと言う予報のようです。皆さん日頃心がけが良いのでしょう。



3:36 宿の前の海ですが曇っております
5:30 朝食 美味しい食事でした
           礼文岳へ 標高490m
6:10 ミヤマオダマキ
6:11 リシリヒナゲシ(利尻雛罌粟)ケシ科ケシ属の多年草
【リシリヒナゲシ】北海道の利尻島の固有種で利尻岳の山頂付近の岩礫地に生える
草丈は10cm〜20cmくらいで開花時期は7月から8月である。
茎先に透き通るような黄色い4弁花を1輪つける
とても綺麗な黄色をしている花で栽培しているようで山でなくても見る事が出来ました
6:28 スコトン岬行のバスに乗車します
7:00 内路礼文岳登山口 トイレもあります
7:00 登山口を出発します
7:01 ヒレハリソウ(鰭玻璃草)コンフリー 高さ1m程度
初夏に淡紅色の釣鐘状の花を付ける
7:04 クルマバソウ(車葉草)アカネ科の多年草
7:05 登山道 ガイドの言う花の名前を歩きながらメモを取ります
7:08 ノビネチドリ(延根千鳥)ラン科の多年草
7:09 ツマトリソウ(褄取草)サクラソウ科の多年草
花弁の先端にしばしば淡い紅色の縁があり、その色の入り方が
鎧の威色目の一つである褄取りに似ているため
7:07 登山道
7:13 マイズルソウ(舞鶴草) ユリ科の多年草
7:14 キジムシロ(雉莚)バラ科キジムシロ属の多年草
7:21 
7:23 ハクサンチドリ 点々と咲いています
7:25 ヤマハタザオ(山旗竿)アブラナ科の越年草 高さ30-80cm
7:25 登山道
7:26 登山道 先頭は順番に変わっていきます
7:36 緩やかな登山道を進みます
7:43 ツボスミレ
7:52 道標 礼文岳まで3kmとあります
7:53 休憩します

7:56 ツタウルシ(蔦漆)
登山道の下の方で【ツタウルシ】と教えられたけど木に巻きついてなく
低かったので違うものかと思い触って「これなんですか?」と聞いたら
「さわってはいけないと言ったでしょう。目に触るとお岩さんになって
しまうよ」と叱られてしまいました。
かぶれる毒性の物なので注意が必要です。
葉はだ円形の3枚の小葉からなり秋には赤くなります。

トドマツの凍裂現象
樹木の中の水分が冬期間の低温で凍結し樹幹に裂け目の
できることが原因の一つとされています
8:19 礼文岳まで2km
休憩 以前は赤で進入禁止と書かれてある所を通ったようです
8:24 ガイドが笹の葉で作る芸術作品 イセエビ 見えますか?
8:27 休憩を終わり出発します この辺り根曲り竹が沢山あります
8:31 アカミノルイヨウショウマ 高さ30〜60cm
8:31 オオバナノエンレイソウ(大花延齢草)ユリ科エンレイソウ属の多年草
【オオバナノエンレイソウ】は見たいと思っていた花でした。
5-6月に茎頂に直径5-7cmの白い大きな花弁を付け、草丈は30-70cm程度に生育する
真っ白な花びらがとても綺麗です
8:36 オオタチツボスミレ 距が白いのもタチツボスミレと違うところ
8:40 登山道
8:44
8:50 利尻山が美しい姿を現しました
8:58 登山道
9:01 ツルシキミ(蔓樒)ミカン科の常緑小低木
9:01 道標 礼文岳まで1km
9:05 登山道
9:07 ダケカンバ
9:09 ヒメゴヨウイチゴ (姫五葉苺)バラ科
9:09 マイズルソウ咲く登山道
9:13 タカネナナカマド(高嶺七竃)バラ科の落葉低木
9:13 礼文岳が見えてきました
9:24 ゴゼンタチバナが現れました
9:17 コケモモ まだ蕾です 風の強い所です
9:19 利尻山をバックに記念写真
9:19 記念写真 狭いのでなかなか大変です
9:21 出発 もう少しで礼文岳です
9:30 登山道 ダケカンバがまがています
9:31 登山道 気持ちの良い道です
9:31 登山道
9:37 礼文岳山頂に到着です 490m
9:41 山頂で少し何か食べたり飲んだり
9:41 礼文岳山頂
9:41 利尻山 美しい山です
9:43 遠望
礼文岳山頂より このように見えています
礼文岳山頂でしばらく休憩して今登って来た道を下ります。
10:03 礼文岳を下山します
10:11 登山道
10:15 利尻富士を見ながらの下山道です
10:29 登山道
10:36 登山道
10:40 登山道
10:46 登山道
10:49 休憩
11:25 登山道
11:26 港が見えてきました
11:34 登山口に到着しました
11:43 背の高いタンポポが綿毛になり綺麗でした
この登山口を出発して礼文岳へ登りここへ戻ってくるまで4時間43分でした。
ゆっくり花を見ながらの登山でした。
           ここからシーサイドウォーキング
【ウニ剥き体験センター】へ行くので歩きます。
海沿いの道をウォーキングしながら色々な花を見ながら行こうという事です。
11:47 車道には吹雪いた時の為に境を現す矢印がついています
11:49 のんびりと海沿いを歩きます
12:02 ハマベンケイソウ 花が咲いていません
12:02 ハマハコベ
12:10 ハマエンドウ(浜豌豆)マメ科の多年草
12:11 ウニ剥き体験センターに到着です
12:15 ウニ
12:26 海老
【ウニ剥き体験センター】で一つ500円で自分で剥いて食べる事が出来ます。
器具を渡されて説明を受けながらの体験ですが動いているので手に持つのが怖いです。
あまり上手くとれませんでしたが何とか食べるまで出来ました。
臭いもなく美味しく食べられました。東京方面で食べるのは生臭くて食べられないのです。
海老もやってみましたがバスの時刻が迫っているのでほどほどで出ました。
           桃岩フラワーロードハイキングへ
12:32 香深行のバスに乗車します 手をあげて待ちます
13:10 白いミヤマオダマキ
13:10 おにぎり食べたりしてガイドを待ってます
13:20 黒百合がたくさん植えられています
13:22 ハルザキヤマガラシ(春咲山芥子)
13:39 ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)キンポウゲ科の多年草の高山植物
13:26 ノビネチドリ(延根千鳥)ラン科多年草
13:38 バイケイソウ(梅尅吹j ユリ科の多年草 毒草
13:36 チシマフウロ(千島風露)フウロソウ科の 多年草
13:41 桃岩展望台案内板 知床口
13:49 散策路
13:51 ノビネチドリの白
13:51 センダイハギ(千代萩)マメ科の多年草 高さ40〜90cm
14:00 オオカサモチ(大傘持)セリ科オオカサモチ属の多年草
14:01 オオバナノミミナグサ(大花耳菜草)ナデシコ科
14:01 散策路


14:06 サクラソウモドキ(桜草擬)北海道の林の縁に生える多年草
サクラソウ科 サクラソウモドキ属 草丈15〜30cmの多年草
14:03 ノビネチドリの白(延根千鳥)
14:07 エゾイヌナズナ(蝦夷犬薺)アブラナ科イヌナズナ属の 多年草
14:08 
14:11 レブンキンバイ キンポウゲ科 キンバイソウ属
14:14 レブンソウ(礼文草)マメ科オヤマノエンドウ属の 多年草
14:16 ギョウジャニンニク(行者忍辱)ユリ科の多年草
14:17 ネムロシオガマ(根室塩竃)ゴマノハグサ科の多年草
14:28 散策路 利尻富士の見える場所
14:29 御花畑
14:30 エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)ケマンソウ科キケマン属の多年草
14:32 レブンハナシノブ(礼文花忍)ハナシノブ科 草丈30〜60cmの多年草
14:33 リシリソウ(利尻草)ユリ科 生育地;北海道(利尻島、礼文島)
14:34 元地灯台 礼文島の南西ビーサシノ崎上標高200m上に建つ灯台
14:34 散策路
14:44 御花畑
14:45 イワベンケイ(岩弁慶)ベンケイソウ科の多年生草本
14:45 レブンコザクラ(礼文小桜)サクラソウ科の多年草
15:00 道標 桃岩1.7kmとあります
15:09 散策路
15:14 クロユリ(黒百合)ユリ科バイモ属の高山植物
15:24 散策路
15:25 利尻富士と花を入れたかったのですがうまくいきません
15:38 ホソバノアマナ(細葉甘菜)花期5〜6月【草丈】10〜25cm
15:49 レブンハナシノブとバイケイソウのお花畑
15:49 レブンハナシノブ 群生していて嬉しくなります
15:53 散策路 ガスが濃くなってきました
15:54 利尻礼文サロベツ国立公園の案内板
16:07 休憩 トイレがあります さらに下ります
16:35 カラフトダイコンソウ(樺太大根草)バラ科の多年草 
16:41 エゾルリムラサキ(蝦夷瑠璃紫)
北海道に産する青色のムラサキ科の仲間
16:43 麓まで下りてくるとトンネル工事をやってました
16:45 マンホールの蓋もレブンアツモリソウです
16:35 ミヤマアズマギク(深山東菊)キク科 ムカシヨモギ属の多年草
沢山の花を見て麓まで下ってきました。
ガイドのOkamotoさんが立ち寄ったのは1軒の民家でした。北海道だというのにあちこち
知り合いの多い方でびっくりします。そこでまた花を見せて頂きました。
初めて見る花もありましたが、消えてしまった花もあるようでした。
16:50 エゾツツジ(蝦夷躑躅)ツツジ科の常緑小低木で高さ10〜30cm
16:50 ウルップソウ もう終わりでした 白馬で見ました
16:50 エゾゴゼンタチバナ(蝦夷御前橘)北海道東部の釧路や
根室地方に見られる小さな多年草
16:50 キクバクワガタ(菊葉鍬形) ゴマノハグサ科
16:55 レブンウスユキソウ(礼文薄雪草)
16:55 チョウノスケソウ(長之助草)バラ科の常緑小低木
北岳で見る事が出来た花です
16:57 チシマフウロの白
17:07 リシリヒナゲシ(利尻雛罌粟)ケシ科ケシ属の多年草
北海道の利尻島の固有種
沢山の花を見て宿に戻ってきました。
宿に帰る途中でお土産屋さんに寄り【酒のつまみ】に美味しいという【ぬかほっけ】と言う物を
買いましたが、発送して少し日が立ってしまったのでカビが生えて捨ててしまいました。
景信山で皆さんに食べて頂きたかったのですが、私のミスでした。
18:43 夕食です

新鮮でおいしいのですが量が多くて全部食べきれません。
入浴して休みます。

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