尾瀬 ワタスゲ・ニッコウキスゲの咲くころ
1日目:鳩待峠〜山の鼻〜尾瀬ヶ原〜東電小屋(泊)
2日目:東電小屋〜竜宮十字路〜アヤメ平〜鳩待峠
2017年7月16日(日)〜17日(月)1泊2日

 6月の水芭蕉の咲く頃に尾瀬に行ったのですが7月にも行くことになりました。
 昨年の夏はニッコウキスゲが鹿にやられたり咲く時期が早かったりして見られませんでした。
 今年のニッコウキスゲはどうでしょうか?
 今回は昨年とコースを変えてアヤメ平に行くと言う事なので楽しみです。
 男性はアヤメ平へ行き女性はアヤメ平へは行かないで行ったコースを往復すると聞いてます。
 せっかくなので私はアヤメ平へ行きたいと思っております。
 新宿駅で待ち合わせてバスで尾瀬戸倉まで行き乗合タクシーで鳩待峠まで行きます。


   「交  通」  自宅5:30→タクシー→市川駅5:50発→御茶ノ水(乗換え)6:12着6:15発(青梅快速青梅行)→新宿着6:30着

   「コース」  第1日目(7/16)日 新宿〜尾瀬戸倉(乗合タクシー)〜鳩待峠〜山の鼻〜尾瀬ヶ原〜東電小屋(泊)
               第2日目(7/17)月 東電小屋〜ヨッピ吊り橋〜竜宮十字路〜アヤメ平〜鳩待峠〜片品バス停〜温泉

   「Menber」 あるっきんぐくらぶ・リーダーIwaさん・Kuroちゃん・Hamaちゃん・Yoshiさん・Utoちゃん・Ikeちゃん・Babさん・Koyaちゃん・Aoさんと私の10名

          第一日目(7/16):新宿〜尾瀬戸倉駐車場〜乗合タクシー鳩待峠〜山の鼻〜尾瀬ヶ原〜東電小屋(泊)
12:12 鳩待峠休憩所 ここでおにぎりを食べました
12:22 至仏山 雪が少し残っているようです
12:35 出発前に全員で記念撮影 近くにいた方にお願いして撮って頂きました
12:37 鳩待峠を出発します
私は写真を撮りながら歩くので一番最後を歩きます
12:43 ヤグルマソウ(矢車草)ユキノシタ科の多年草 花期は6-7月
和名の由来:小葉の構成が端午の節句の鯉のぼりにそえる「矢車」に似ること
12:43 登山道 石畳を歩きます
12:47 ゴゼンタチバナ(御前橘)ミズキ科の多年草
13:01 エンレイソウ(延齢草)ユリ科の多年草 花は終ってました
13:08 ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)ツツジ科 花びらに緑の斑点がある
13:07 ズダヤクシュ(喘息薬種)ユキノシタ科の多年草
13:09 登山道 ゴムマットの上を歩きます
13:09 ユキザサ(雪笹)ユリ科の多年草
13:11 マイズルソウ(舞鶴草)ユリ科多年草
葉を2枚広げて花の咲く様子をツルが 舞う姿にたとえた
13:19 マタタビ(木天蓼)マタタビ科
こんな所にマタタビがあるのと思いました
13:23 タニギキョウ(谷桔梗)キキョウ科の多年草
小さな小さな花です 花冠は長さ5〜8mm、先は5深裂する
13:28 登山道 木道を歩きます
13:32 ミヤマカラマツ(深山唐松)キンポウゲ科の多年草
13:32 オオレイジンソウ(大伶人草)キンポウゲ科トリカブト属の多年草
かぶと状の花の形が舞楽の奏者である伶人が被る冠に似ていること
13:33 登山道 モアイ像に似た岩 行は右側通行 帰りは左側通行
13:37 ヤマオダマキ(山苧環)キンポウゲ科の多年草
13:41 ショウキラン(鍾馗蘭)ラン科の多年草
葉緑体を持たず菌類に寄生する腐生植物
木陰にひっそりとあり一度は見たいと思っていたので嬉しかったです
13:45 トンボ
13:45 間もなく山の鼻
13:46 ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科の多年草
13:48 ギョウジャニンニク(行者葫)ネギ属の多年草
13:49 山の鼻のテント場 沢山のテントがありました
13:50 ツルアジサイ(蔓紫陽花)アジサイ科の落葉つる性木本
13:58 山の鼻に立つ道標
14:00 山の鼻を出発します 雨が降り出したので雨具を着て出発です
14:00 ニッコウキスゲ(禅庭花)とも言う ユリ科の多年草
14:01 登山道
14:01 マイサギソウ(舞鷺草)ラン科
14:02 登山道
14:02 ワタスゲとアヤメ(綿菅)カヤツリグサ科の多年草 
14:03 ニッコウキスゲ
昨年はほんの少ししか見られなかったワタスゲが一面に咲いていて見事でした。
群生しているのを見ると感激します。
ニッコウキスゲも群生とはいきませんが咲いていて感激です。
14:04 カキツバタ(杜若、燕子花)アヤメ科 葉の幅が広い、外側に
たれる花びらの中央の筋が白い、中央部に白又は淡黄色の斑紋が
あることなどが特徴です
14:05 ミズバショウ(水芭蕉)サトイモ科の多年草
純白の仏炎苞は終わりは我オバケのように大きくなっていましたが
わずかに一つ残っていました
14:07 遠くなのでヒオウギアヤメかカキツバタなのかわかりません
14:12 登山道 ワタスゲが群生して咲いています
14:15 トキソウ(朱鷺草)ラン科の多年草 今年も会えました
14:16 登山道 ワタスゲの群生が素晴らしいです
14:16 ワタスゲ
14:17 ヒツジグサ(未草)スイレン科の水生多年草
水面に葉と花を1つ浮かべ花の大きさは3〜4cm、萼片が4枚、花弁が10枚ほどの 白い花を咲かせる
花期は6月〜11月 未の刻(午後2時)頃に花を咲かせる。
昨年は行く時は午後だったので咲いていたのですが帰りは咲いてなくてどうしてなのか不思議に
思っていました。途中で未の刻と気が付いて謎が解けたのでした。
14:18 休憩 雨も小降りになったので雨具を脱ぎます
14:18 休憩 時間差がありますがご了承ください Kuroちゃん撮影
14:20 休憩して出発します
14:23 登山道
14:24 サワラン(沢蘭)ラン科の多年草 とっても小さな花です
別名:アサヒラン(朝日蘭)
14:26 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)ツツジ科の落葉低木
14:29 姫シャクナゲ(姫石楠花)何の花かわからなくて
気になっていたのですが花が終ったようです
モウセンゴケも写っています
14:31 トンボ 体全体が赤いです
14:33 登山道 ボッカさん
14:34 登山道
14:34 尾瀬の風景
14:40 トキソウ トキソウとサワランは沢山咲いていました
14:44 休憩
14:53 道標 東電小屋まで3.3km 竜宮2.2km 山の鼻3km
14:53 出発します
14:58 ニッコウキスゲ 登山道わきに咲いていて私達を喜ばせてくれます
15:05 サワラン(沢蘭)ラン科の多年草 別名:アサヒラン(朝日蘭)
15:05 コタヌキモ(子狸藻)タヌキモ科の多年生 食虫植物 水中にいる
微少動物を捕らえて栄養とし水面から花茎をのばし黄色い花を咲かせる
15:08 ヒツジグサ(未草)スイレン科の水生多年草 
地下茎から茎を伸ばし水面に葉と花を1つ浮かべる 花期:6月〜11月
15:11 登山道
15:12 クマよけの鐘 所々に設置されています
15:12 オゼヌマタイゲキ(尾瀬沼大戟)トウダイグサ科の多年草
15:12 登山道 高さがあるので要注意です
私は撮るばかりなのでクロちゃんが撮ってくれました
クロちゃん撮影 花の写真をスマホで撮ろうとしています
15:14 登山道 こんなに高さのある橋です
15:21 登山道 ワタスゲの群生している所を歩きます
15:25 シロバナニガナ(白花苦菜)キク科の多年草
15:29 キンコウカ(金光花)キンコウカ科 花が咲いてるのが少なかったです
15:30 ヒメシャクナゲの花の咲き終わり
15:34 マイサギソウ(舞鷺草)ラン科 花期:6月下旬〜7月中旬


15:38 道標 東電小屋まではもうすぐです
15:44 ヨッピ吊橋 制限人数は10人 少し揺れます
15:44 登山道
15:44 オオマルバノホロシ(大円葉白英)ナス科の多年草
15:55 ハクサンチドリ(白山千鳥)ラン科の多年草の高山植物
15:55 和名は白山に多いこと、花の付き方が千鳥の飛ぶ姿に似ている
15:56 登山道 東電小屋が見えてきました
16:00 これは何の花かわかりません
16:01 東電小屋に到着しました
17:15 入浴後玄関前にあるベンチで皆で生ビール・次にお酒で談笑
クロちゃん撮影
18:25 夕食を頂きますが先ほど飲んでつまんだので完食できませんでした
18:45 夕食風景
食事が終わり全員が同じに段ベットの部屋で休むことになりました。
いびきをかく人もいてなかなか寝られませんでした。
夜中目を覚ますと断続的に雨が降っている音がしています。

第二日目の尾瀬・アヤメ平のページへ


ホームへ   ハイキングのページへ