尾瀬 水芭蕉の咲くころ
鳩待峠〜山の鼻〜牛首分岐〜竜宮〜尾瀬小屋(泊)
尾瀬小屋〜竜宮〜牛首分岐〜山の鼻〜鳩待峠〜吹割の滝
2017年6月5日(月)〜6日(火)1泊2日

 いつも夏は高山に行っていたのですが今年は水芭蕉が咲くころに尾瀬に行きたいと言う事で
 大分前から決まっていました。
 尾瀬ならだれでも歩けるのでみんなで行く予定だったのですが一人減り二人減り三人減って
 五人で行くことになりました。八人の予定だったのでレンタカーを借りることにしていたのですが
 五人になったのでDoiさんの車で行くことになりました。
 高尾駅北口に7時15分発と言う事で集まりました。
 高速道路などは順調に進み、車内は女性4人で楽しくにぎやかで笑い声が絶えません。
 尾瀬戸倉駐車場に無事到着ですがDoiさんやHagiさんが来た頃とまるで変っていたので
 びっくりしてました。私は昨年の夏来てましたので驚きはありませんでしたが・・・
 月曜日だと言うのに観光バスがズラッと並んでいました。


   「交  通」  自宅5:20→タクシー→市川駅5:50発→御茶ノ水(乗換え)6:11着6:16発(中央特快高尾行)→高尾7:10着

   「コース」  第1日目(6/5)月 高尾〜尾瀬戸倉駐車場〜鳩待峠〜山の鼻〜竜宮〜尾瀬小屋(泊)
               第2日目(6/6)火  尾瀬小屋〜ヨッピ吊り橋〜竜宮〜牛首分岐〜山の鼻〜鳩待峠〜吹割の滝〜高尾

   「Menber」 Doiさん・Hagiさん・あさかわママちゃん・Yuちゃんと私の5名

          第一日目(3/12):高尾〜尾瀬戸倉駐車場〜鳩待峠〜山の鼻〜竜宮〜尾瀬小屋(泊)
10:30 駐車場に車を止めました トイレがあるので安心です
10:37 レンゲツツジが綺麗でした
10:41 並木待合所と言うところでバスを待ちます
10:44 バスに乗り込みます 鳩待峠まで約25分位です
11:11 11時5分位にバスを降りて短い距離ですが上り坂を登っていきます
左の白く見えるのは残雪です
11:11 鳩待峠休憩所に到着しました
11:17 休憩所で私はラーメンを頂きます 少ししょっぱかったです
11:17 誰かがうどんを注文しました
11:31 鳩待峠から雪を頂いた至仏山・小至仏山が見えています
11:43 尾瀬 鳩待峠 1591m 何処かのガイドさんがいたのでお願いして撮って頂きました
11:44 鳩待峠を出発します 雪解けで悪路です
11:46 エンレイソウ(延齢草)ユリ科の多年草 この辺りは沢山あります
11:47 コミヤマカタバミ(小深山傍食)カタバミ科 
陽が当たらないのであまり開いていません
11:49 登山道 石畳を歩きます
11:52 登山道 残雪で石畳が濡れています
11:54 登山道 小さな沢の上を歩きます
11:58 登山道 滑らないようにゴムのネットが敷かれています
12:01 登山道 木の間から至仏山を望むことが出来ます
12:06 登山道 木道の下を歩く人がいますがダメですよ
12:10 道標 山の鼻まで2.2km
12:14 登山道 この辺りは残雪の多い所です
12:19 シラネアオイ(白根葵)キンポウゲ科 花期5月〜6月
12:19 イワナシ(岩梨)ツツジ科イワナシ属の常緑小低木 花期4〜6月
初夏の頃6月〜7月に熟した果実を食べられ甘く梨の果肉に似ている
12:19 ショウジョウバカマ(猩々袴)ユリ科
12:23 登山道 雪が木道まで残っています
12:32 クマよけの鐘
12:34 登山道 水芭蕉が群生していて綺麗です
12:36 登山道 モアイ像に似ているかな?行く時は後ろを通ります
12:40 登山道 新緑を眺めながら進みます
12:45 登山道 綺麗な水の川に架かる橋を渡ります
12:47 登山道 所々残雪のある登山道を進みます
12:49 山の鼻に到着です 鳩待峠を出発して山の鼻まで1時間5分でした
12:57 休憩中
13:05 休憩中
12:49 今日の山の鼻の温度は17度です
13:15 大勢の人が休んでいます
13:16 山の鼻を出発します
13:17 尾瀬ロッジの前を通過して進みます
13:18 登山道
13:19 登山道 前方には燧ヶ岳が見えています
13:22 リュウキンカ(立金花)キンポウゲ科の多年草 花期は4月〜7月
13:23 登山道
13:26 水芭蕉
13:26 登山道
13:29 登山道 燧ヶ岳に向かって進みます
13:36 登山道 こちらは至仏山です
13:37 ワタスゲ(綿菅)カヤツリグサ科の多年草 花期は5-6月
白い綿毛を付ける果期は6-8月 花が終わると直径2-3cmの
名前の由来ともなっている白い綿毛を付ける もう少し先に綿毛となる
13:41 そこにいた男性にお願いして至仏山をバックに撮って頂きました
ご親切に燧ヶ岳をバックに撮ってくださいました
13:42 燧ヶ岳をバックに
13:43 尾瀬 今の時期はヒツジグサがまだのようで池塘は何もありません
13:44 登山道
13:45 ショウジョウバカマ あまりに小さくて何が咲いてるのか
わかりませんでしたが点々と咲いています
13:45 登山道 尾瀬らしい風景です 木道は足を踏み外さないように気を付けて歩きます
13:52 燧ヶ岳
13:53 登山道
13:56 至仏山 私はまだ登ったことがありません 今は入山禁止です
13:57 登山道
14:04 登山道 燧ケ岳には雲がかかってしまいました
14:06 道標 東電小屋まで3.3km
14:06 道標 竜宮まで2.2km 東電小屋まで3.3km
14:07 牛首分岐
14:07 ここで休憩します
14:14 牛首分岐を出発します
14:18 登山道 雲がかかっていた燧ケ岳も綺麗に雲が取れました
14:21 逆さ燧ケ岳 さざ波があり綺麗な燧ケ岳になりませんでした
14:21 登山道
14:22 ショウジョウバカマ 山で見るより小さいです
14:25 登山道 壊れているので隣の木道を歩きます
14:25 景鶴山が見えてきました
14:27 下の大堀川 ミズバショウの群生地とあります
14:27 登山道
14:28 登山道 尾瀬らしい風景です
14:30 水芭蕉と至仏山 とても素晴らしい風景です
14:32 ミズバショウの群生
14:32 素晴らしい景色をバックに記念撮影ですがうまく景色が入りません
14:39 登山道
14:39 登山道
14:45 ニリンソウ
14:46 登山道
14:46 燧ケ岳
14:49 竜宮現象入り口(伏流水)
14:51 登山道 竜宮現象を見に行きます
14:51 竜宮現象入り口(伏流水)
14:57 竜宮現象出口(湧出点)
竜宮の入口と出口にはそれぞれ淵があり、入口に流れ込んできた水が地中に潜り
50m程先の出口から再び地上に湧き出してきています
伏流水というのは、地中を潜って水を浄化する働きがあるのですがこれが湿原ともなると
未分解のまま地中にある植物の遺体や泥炭が、さらに栄養塩などを付着させ
浄化に磨きをかけてくれます
出口には魚が泳いでおります。
14:57 竜宮現象出口(湧出点)
14:57 魚が泳いでいるのが見えますか?黒く見えるのが魚です
14:58 リュウキンカ とても綺麗でした
14:59 リュウキンカ 綺麗な黄色で目をひきます
15:00 ニホンジカの植生被害調査実施中
15:00 登山道 右端に鹿のネットが張ってあります
昨年の夏に楽しみにしていたニッコウキスゲが全部鹿にやられて
1本しかありませんでした。
今年の夏はどのようになるのでしょうか?
15:03 登山道 竜宮小屋が見えてきました
15:06 オオタチツボスミレ(大立坪菫)花期 5〜6月
15:10 ニリンソウ
15:11 キクザキイチゲ(菊咲一華)キンポウゲ科の多年草
15:12 ミヤマスミレ(深山菫)花期 5〜6月
15:20 エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)ケシ科
15:12 ミズバショウ
15:18 登山道
15:19 登山道
15:21 沼尻川 これより福島県に入ります
15:22 登山道
15:24 タテヤマリンドウ(立山竜胆)リンドウ科の越年草
湿原などに自生するハルリンドウの高山型変種
15:25 ヒメイチゲ(姫一華)キンポウゲ科の多年草 花期5〜7月
15:26 ショウジョウバカマ
15:31 登山道
15:35 ザゼンソウ(座禅草)サトイモ科の多年草 全草に悪臭がある
離れていたので匂いはわかりませんでした
15:41 山小屋が立ち並ぶところに到着しました
15:44 尾瀬小屋 本日お世話になる宿です
15:49 受付 Doiさんが記入して宿代を支払います 1泊2食9000円です
16:24 女性が入る部屋です Doiさんは男性の人と一緒でした
部屋は5人部屋に4人でした。Doiさんは知らない男性と一緒でした。
100名の団体さんがいると言う事で早く入ることにしました。
風呂場に行ってみるともう10名ほどが入っていると言う事で入れるかと思って
覗いてみると芋洗い状態でしばらく待つことにしました。
山ですので石鹸は使えませんが汗を流せるだけでもありがたいことです。
又食事が大変です。2回に分けて食事ですが行列を作っています。
16:58 夕食 残さないように食べて下さいと言う注意がありました
18:26 夕日 6:30頃がいいと言う事で行ったのですが少し遅かったかな
食事が終わり部屋で少し飲もうかと言ったのですが下のロビーの椅子に座りました。
でも寒いので談話室には薪ストーブがあるのでそこへ行きました。暑いくらいでした。
行くとテーブルを出してくれてそこへ座りました。
途中で宿の御主人と言う事がわかり一緒に写真を撮って頂きました。
HPに乗せてもいいという了解を頂きました。
ご主人はとてもいい声をしていらっしゃいます。それもそのはず檜枝岐歌舞伎を
やっていらっしゃると言う事です。
19:07 宿の御主人と一緒に 中央がご主人です

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