尾 瀬

2016年7月17日(日)・18日(月)晴

 【あるっきんぐ くらぶ】で恒例の尾瀬へ行く事になりました。
 昨年の尾瀬行は7月19日(日)20日(月)でしたのでほとんど同じでした。
 新宿駅南口改札口に集合して高速バス・ビッグホリデー「尾瀬号」(全席指定)で戸倉まで行きます。
 バス乗り場は「バスタ新宿」4階です。新しく出来たバス停なので楽しみでもあります。
 行ってみてトイレが少ないと言う事がわかりました。女性は行列が出来ていてなかなか順番が来ません。
 諦めて途中のパーキングで行くことにしました。
 新しく建築したのですから当然トイレは混むと言う事はわかっていたでしょうに少なすぎるように思います。
 バスは途中多少の渋滞はありましたがそれほどの遅れもなく戸倉に到着しました。
 ニッコウキスゲを期待して歩きましょう!!


   「交  通」   自宅5:40(タクシー)→市川6:05発→御茶ノ水6:27着6:34発(青梅線快速)→新宿6:45
                新宿駅7:17発→戸倉11:30着11:43発→鳩待峠12:18着

   「コースタイム」   第一日目・17日  鳩待峠12:41〜山の鼻13:50〜東電小屋15:53(宿泊)
                      第二日目・18日  東電小屋6:57〜竜宮小屋7:55〜山の鼻9:16着9:37発
                                  鳩待峠10:49着11:01発(乗り合いタクシー)〜戸倉の湯11:22着12:07出〜健太(食堂)
                                  片品バス停14:11発〜沼田15:47着16:10発(高崎行)〜赤羽〜秋葉原〜市川19:48
   「Menber」 あるっきんぐ くらぶ 8名

7:00 新宿・バスタ新宿4階 思っていたより狭かったです
尾瀬号・切符 4,100円 この切符は運転手に渡して戻って来ません
7:18 このバスに乗車します 新宿〜戸倉
11:47 切符 戸倉〜鳩待峠 930円
新宿から戸倉までのバスは少し渋滞にかかり上里パーキングで30分程遅れました。
戸倉11:35分着11:43に出発しました。
鳩待峠には12:18着でした。
以前のバス停は植林したとかで下の方にバス停が出来ていましたので徒歩で鳩待峠休憩所まで
数分歩きます。
12:18 戸倉から乗ってきた乗り合いバスです
12:20 鳩待峠のバス停に到着しました
 12:20 鳩待峠休憩所

 ここで簡単に昼食ですが特に昼食時間を設けません。
 私はおにぎりを食べましたが、食堂に行った人もおりました。
 昨年は人が多くてごった返していましたが、今年は何と少ないことでしょう。
 私もあるっきんぐ くらぶに入って何度か一緒に歩いているので食事時間を
 特に設けないと言う事がわかるようになってきました。
12:40 記念撮影をして出発します トップのMizuさんとはここでお別れです
今日のリーダーはIwaさん、サブリーダーはMinaさんです。
リーダーIwaさんの後ろにHamaさん、Uさん、Kuroさん、Koyaさん、Miu、Minaさんと続きます。
12:41 鳩待峠を出発します
12:42 登山道
12:42 モミジカラマツ
12:44 登山道 石畳がぬれているので滑らないように気を付けて
12:46 ヤグルマソウ
12:48 登山道 ここは濡れています
12:49 登山道 石畳がぬれていますので注意が必要です
12:55 登山道 木道は濡れているのを心配しましたが渇いています
12:57 登山道
12:58 登山道
木道の上にゴムマットが敷いてあります。
昨年はなかったのですが滑らなくて足に優しいのでとてもいいです。
全部このマットが敷かれると歩きやすくて足にも優しいので楽です。
13:03 エンレイソウ 花は終っていました
13:04 ハリブキ 棘があるので触らないように
13:08 登山道
13:19 登山道 木段 段差が少ないので歩きやすいです
13:30 ミズバショウ 可憐なミズバショウも花が終ればオバケ
13:31 マルバダケブキ(丸葉岳蕗)キク科の多年草 鹿も食べません
13:31 サワヒヨドリ(沢鵯)キク科
10:32 紅葉?この部分だけ気が早いのか紅葉しているようです
13:34 尾瀬の鐘 人間の存在を熊に知らせる目的
13:38 オオレイジンソウ(大伶人草)キンポウゲ科の多年草
昨年はこの辺にあったはずと注意しながら歩いていました
13:45 シモツケソウ(下野草) バラ科
13:47 ウバユリ(姥百合)ユリ科の多年草 花が咲く頃には根元の葉が
枯れてなくなるので[葉なし]を[歯なし]にかけて姥(老女)に見立てた
13:47 登山道 対抗者は殆ど来ません 静かです
13:49 これは何の実でしょうか?
13:49 尾瀬山の鼻ビジターセンター 通過します
13:50 ビジターセンターの温度計は26度です
13:54 オゼヌマアザミ(尾瀬沼薊)キク科の多年草
尾瀬周辺の湿地に生える,頭花が直立する
13:55 ソバナ(蕎麦菜)キキョウ科の多年草


14:05 至仏山荘 通過します
13:57 オオウバユリ(大姥百合)ユリ科の多年草
【オオウバユリ】(大姥百合)ユリ科の多年草
ウバユリに似るが寒地に適地として発達し、全体に壮大、花数が多い
こんな大きなウバユリは初めて目にしました。この辺りには多く咲いていました。
「うわぁ、すごい」ともうびっくりです。
   
14:04 道標
11:06 登山道 小さな子供も多く見かけました
14:04 キンミズヒキ(金水引)バラ科の多年草
14:05 山の鼻小屋 通過します
14:05 イワアカバナ(岩赤花)アカバナ科の多年草 花びらは4枚
14:06 尾瀬ロッジ 通過します
14:06 登山道
14:06 登山道
14:07 コバギボウシ(小葉擬宝珠)ユリ科の多年草
14:07 ニッコウキスゲ(日光黄菅)ユリ科の多年草
ニッコウキスゲ
「あった キスゲがあった!!」と喜んだのですがなんと遠くに1本あるだけ。
昨年は「少ないね」と言いながらも多少はあって尾瀬至仏山をバックにニッコウキスゲの
花を写真に撮ることが出来ました。
あっちに1本、こっちに1本では仕方ありません。
後で東電小屋の支配人に聞いたら鹿にやられたと言う事です。
鹿の被害は何とかならないのでしょうか。
14:10 登山道
14:15 コオニユリ(小鬼百合)ユリ科の多年草
14:15 オオマルバノホロシ(大丸葉のほろし)ナス科の多年草 ピンボケ
14:16 登山道
14:20 雲が取れて燧ヶ岳(ひうちがたけ)が見えるよの声に皆で振り向いて
14:20 尾瀬の池頭 白い小さなヒツジグサが咲いています
14:21 ネジバナ
14:22 ヒツジグサ(未草)スイレン科の水生多年草
未の刻(午後2時)頃に花を咲かせる
14:22 ヒツジグサ
14:22 登山道
14:31 ちょっと一休み
14:32 尾瀬の風物 池塘に映る燧ケ岳
14:32 サンショウウオ
14:33 サンショウウオ
14:34 アヤメ あったのはこの一株だけでした
もうすっかり花が終り実になっていました
14:42 登山道
14:50 トキソウ(朱鷺草)ラン科の多年草
14:51 キンコウカ(金光花)ユリ科キンコウカ属の多年草
14:52 登山道
14:52 道標 キンレイカ(金鈴花) オミナエシ科の多年草 蕾が多い
14:53 登山道 草紅葉のようになっていますが
6月に霜が降りて枯れてしまったようです
15:08 ニッコウキスゲ 綺麗ですねぇ
15:08 登山道
15:10 クガイソウ(九蓋草)オオバコ科の多年草
15:10 トモエソウ(巴草)オトギリソウ科の多年草 花弁がらせん状に巻く
15:11 カラマツソウ(唐松草)キンポウゲ科
15:17 花の名前がわかりません
15:21 ?
15:24 ヒツジグサ
15:29 ワレモコウ(吾亦紅)バラ科
15:29 登山道


15:36 道標
15:37 ヨッピ吊り橋
15:37 登山道
15:44 登山道
15:53 キツリフネ(黄釣船) 昨年もここにあったなと思い出しました
15:53 東電小屋に到着 Minaさんが見ているのはハチの巣
15:53 ハチの巣 3年前に作って今は蜂はいないそうです
大きな穴はカラスが開けたのだそうです
15:54 我々の部屋は別館だそうです


16:10 東電小屋からの展望
16:18 ボッカ(歩荷)に挑戦 重いですか?
16:19 別館の前の椅子に座りさっそく宴会です
17:41 夕食です 特別注文のヤマメの塩焼きがあります
17;:47 平成27年度 支配人:神嵜 岳仁(カンザキ タケヒト)氏
18:13 入浴 石鹸等は使えません モデルになってくれました
19:00 別館の部屋は2段ベットで6人部屋で女性3人でした
19:17 再び宴会の始まりです
二度目の安会が始まりましたが私は飲みすぎもあり見ているだけでした。
なにしろこのあるっきんぐ くらぶの皆さんはお酒に強い方ばかりです。
今日は何しろニッコウキスゲがありませんで驚きました。
ヒツジグサとネジバナが思った以上にありました。
自然は天気にもよりますし、鹿による被害もありなかなかちょうど良い日程は難しいです。
今回は人が少なくてなぜこんなに人がいないのだろうと思った程です。
東電小屋のイワツバメが静かでした。
明日は早起きしてこの辺りを散策してみることにしましょう。
2段ベットの下の段を3人で寝ることにしました。

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