親子山入門・陣馬山 857m
2008年7月13日(日)晴れ  

 親子山入門コースで行かれなかった人の振り替え登山で陣馬山に行った。
 今日もとても暑い一日だった。藤野駅からバスで和田まで行って和田から
 上るコースである。バスは大勢の登山客でいっぱいだ。


「交  通」    JR市川駅7:02→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発(中央特快高尾行き)→高尾8:18着
            高尾8:20発(甲府行き)→藤野8:38着
「Menber」  親子山メンバー5家族・流水麺さん親子・サポーターAさんと私 16名
「コ ー ス」  和田9:25着→分岐11:12着→陣馬山12:05着 昼食
           陣馬山13:25出発→分岐13:39→第2分岐13:58→和田バス停
9:25 和田バス停

 今日は少人数なので
 流水麺さんも
 簡単な説明で終わる。
 Siさん家族がタクシーで
 駆けつけるということだ。


9:34 和田バス停の方の見送りを受けて出発
9:59 登山口
9:59 美しいアジサイの登山道
10:09 遅れていたSiさん家族が一緒
この辺りはアジサイが美しい盛りです。やはり涼しいのでしょう。
茶畑も美しく気持のよい登山道です。タクシーで駆けつけた
Siさん家族の姿が上から見下ろすとよく見えます。
10:11 追いついたSiさん家族と一緒に
10:26 休憩
一番最後を歩いてきたKoちゃんもそろって休憩する。
耳元で虫がぶんぶんとうるさい。お母さん方は虫よけ
を持ってきて腕や首に塗っている。
10:35 登山道
11:16 分岐
11:12 分岐のベンチで休憩
ここは風の通り道でとても涼しい。
暑くて汗も大変なもの。着替えを
する親子もいる。一番後ろを歩いて
いるKoちゃんが遅れているので
迎えに行ってみる。Aさんがついて
いるので何の心配もないのだが
どうしているのだろう。
行ってみるとやっとやる気が出て
来たということで境界線の赤い
杭のようなものを探して歩いて
来る。流水麺さんも様子を見に
下ってこられた。
チダケサシ
ジャノヒゲ
11:54 ピョンピョン飛ぶ虫を見つけたよ
11:56 もうすぐ頂上だよ
足元を見るといろいろな虫が動いている。足の長いクモがいたり
ピョンピョン飛ぶ虫がいたり、また白い泡のなかにも何かいそうである。
急な登りが出てきてもうすぐ頂上が近いことを知る。
階段が見えてきて手をつないでいたHi君が一人で階段を登って行く。
12:15 清水茶屋にて昼食するSiさん親子
12:15 Aさん 今日の昼食の流水麺について説明
流水麺さん親子の昼食
12:50 遊びに出かける子供達
お馬さんの前で記念写真

昼食も終わりそろそろ下山しようと
言うことで記念写真を撮る。
今日も不安定な天気予報なので
早めに下山することにする。
清水茶屋ではいつものメンバー
が楽しそうに食べたり飲んだり。

オオバギボウシ
陣馬のオオバギボウシはとても
美しいと思う。またこの蕾がなぜ
あのような花になるのか理屈では
わかるがいつも不思議に思う。
オカトラノオ
13:25 下山開始 
私は写真を撮るため、前に移動したり後ろにいったりと忙しい。
「あざみさ〜ん」と後ろからかわいい声がかかり、振り向くと
Koちゃんがお母さんに頭に鉢巻きを巻いてもらってうれしそう。
上り坂とは違い元気に歩いている。Ta君も上りはタクシーに
酔ったと元気がなかったが下山は元気になって歩いている。

   14:12 キノコ
  赤いキノコは可愛いが
  茶色のキノコだった。
13:59 2番目の分岐を下る
14:55 シーゲル堂で物色中
三宅 岳さんが出迎えてくれました
藤野駅の前にあるシーゲル堂によって藤野在住の山岳写真家
三宅岳さんとお父様の三宅修さんの展示会が行われているというので
皆で立ち寄った。三宅岳さんがいらして子供達にジュースをふるまって
下さった。岳さんは主に丹沢を中心に山岳写真を撮っていらっしゃる。
流水麺さんはじめまだ未発売と言う《心の山登り》の本を数人が購入した。
このあとバスでやまなみ温泉で汗を流すことが出来た。温泉に着いた頃
雨になったが大したことはなかった。
少人数で和気あいあいと楽しい山登りであった。

ホームへ   ハイキングのページへ