親子山・大菩薩
2008年6月28日(土)〜6月29日(日)雨  

 親子山教室の流水麺さんから【大菩薩に行くことになりました。行きますか?】
 とお誘いを受けて予定が入ってなかったので参加させて頂くことになった。
 親子山教室の中に高校山岳部OBが建てた山小屋が大菩薩にあるという事で
 実現したのです。私はいつも丸川荘とか富士見山荘、ロッヂ長兵衛に宿泊
 していたのが今回はまた違う山小屋に泊まれるとあって楽しみです。
 当日立川でレンタカーを借りて行くことになりました。午後2時頃待ち合わせ
 流水麺さん親子2名、Sさん親子3名とりんごさん親子2名と私の8名で出発。
 梅雨の季節、天気予報はやはり雨です。この処親子山は雨に登る事が多く
 なっています。今回も雨覚悟の大菩薩となりました。

「交  通」  JR市川駅12:50発→お茶の水(乗換)13:12着 13:14発(中央特快高尾行き)→立川13:49着
「Menber」 親子山メンバー 流水麺さん親子.Siさん親子.Nuさん親子.Suさん親子と私の10名
「コ ー ス」 山小屋→福ちゃん荘→唐松尾根→雷岩→大菩薩嶺→大菩薩峠→介山荘→山小屋だったが雨のため変更
          山小屋→介山荘→大菩薩峠→親不知ノ頭→大菩薩峠→介山荘→山小屋
6月28日 16:39
山小屋付近の林道に到着

ここから狭い登山道を
通り小屋へ到着
この登山道を通るのに
笹をかき分けかき分け
進むのである。
16:50 武蔵山荘到着
充実した台所
笛を吹く子供鳩時計
山小屋には親子山のメンバーしか
いないので子供達はおおはしゃぎ
部屋から部屋へと走りまわっている
2階の部屋には小窓が一つ
鳩時計ならぬ子供時計に早変わり

夕方6時過ぎにおにぎりやレトルト食品で
夕食。9時に仕事を終えてSuさん親子が
到着して、子供達は10時頃までにぎやか
だったがやがて静かになった。
大人の時間
これからが大人の時間。
薪ストーブを囲み宴会の始まり
持参したビールで乾杯!
山荘などでは9時就寝だがここは何時まで
飲んでいても文句が出ない。
1時半頃まで飲んでおしゃべりして
楽しんだ。
2階に移動して就寝。
小屋の屋根には激しい雨の音がしている。
私が感心したのは台所はもちろんだがトイレがよく出来てると思った。
ペダルが二つ付いていて一つペダルを踏むと水がたまり大便可能になる。
小便の時は二つペダルを踏むとサッと流れるようになっている。
山のトイレはいろいろと大変だが参考にすると良いのではないかと思った。
7:49 小屋を出発 雨具をつけて 8:30 登山道を行くSiさん親子
8:47 大菩薩峠
介山荘に8:39に到着する。
しばらく休憩してバンダナや
バッチを購入する。
介山荘は建て替えの時に来た
がその後着てなかったので
綺麗になって初めてである。
介山荘の息子さんにお願いして
写真を撮っていただく。
雨のため視界はゼロ。
これから酷くなるということで
途中まで行くことにする。
8:50 表示板を見る親子
9:10 親不知ノ頭
9:11 大菩薩嶺への登山道
美しいつつじの花
9:14 親不知ノ頭を出発して大菩薩峠へ
9:42 介山荘より下山道
10:05 山小屋に到着して掃除、片付けをして小屋を後にする。
林道に車を止めているので笹をかき分けHi君の手を引いて
林道まで戻る。雨は相変わらず降り続いている。
2台の車に分乗して温泉に入るべく下って行く。
風情ある「嵯峨塩館」という高級旅館で日帰り入浴。
小さい温泉だが露天風呂もあり入浴料が500円と安いのがいい。
嵯峨塩館
浴槽
露天風呂
美人の入浴姿を見せられなくて
ごめんなさい
今回は思いがけず大菩薩に誘っていただき楽しい2日間を過ごすことが出来て
幸せでした。いつもの親子山は大勢の山行きになるので、なかなか個人的に
話をするということが出来ません。このような時間を持つことが出来て普段
お話しできないようなこともいろいろお聞きすることが出来ました。
沢山の孫も出来て幸せだなぁと感じております。
孫と手を引いて歩く気分はまた格別です。
今度は天気の良い日に行ける事が出来ることを楽しみにしております。

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